みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区で毎年大人気のじゃがいも掘り体験について、たっぷりとお話しさせていただきますね♪
都心部に住んでいると、なかなか土に触れる機会って少ないですよね。でも実は、目黒区では毎年春から初夏にかけて、親子で参加できる素敵な収穫体験イベントが開催されているんです!わたしも娘と一緒に参加したことがあるのですが、子どもたちの目がキラキラと輝く姿を見ていると、こちらまで嬉しくなっちゃいます。
目黒区のじゃがいも掘りは、都市農業の大切さを学びながら、家族みんなで楽しめる貴重な体験なんですよ。今回は、そんな魅力的なイベントの詳細について、実際に参加した方々の声も交えながらご紹介していきますね!
目黒区じゃがいも掘りの基本情報
目黒区のじゃがいも掘り体験は、毎年6月頃に開催される収穫体験事業として、区内外から多くの家族連れが参加する人気イベントです。5株1,500円という手頃な価格で参加できるのが魅力的で、収穫したじゃがいもはもちろんお持ち帰りできるんです♪
開催時間は午前9時から正午までとなっていて、朝の涼しい時間帯に土いじりができるのもポイント高いですよね。参加費用は当日現金でお支払いするシステムになっているので、事前の振込などの手続きは不要です。
このイベントは目黒区農業振興運営協議会の協力のもと実施されていて、農地を都市における貴重なオープンスペースとして保全していくことの重要性を、収穫体験を通じて区民のみなさんに考えてもらう機会として位置づけられているんです。
参加できる農園と場所について
目黒区のじゃがいも掘りは、区内外の複数の農園で開催されています。主な会場をご紹介しますね!
区内の農園
織戸農園は目黒区碑文谷三丁目にあり、東急バス黒01系統の「平町」バス停が最寄りです。碑文谷エリアは住宅街の中にある農園なので、アクセスも比較的良好ですよ。
八雲エリアには栗山貴美子農園、栗山さか江農園、栗山和弘農園の3つの農園があります。どの農園も八雲三丁目周辺に位置していて、東急バス渋11系統、黒02系統、東98系統の「八雲三丁目」や「産能大前」バス停からアクセスできます。
世田谷区の農園も参加可能
目黒区主催のイベントですが、世田谷区上野毛四丁目の杉村農園でも開催されています。東急バス恵32系統の「中町五丁目」バス停が最寄りで、自由が丘からも歩いていける距離にあるんです。
実際に参加された方からは、「目黒区に住んで長いが、こんなイベントがあるとは知らなかった」という声も多く聞かれます。意外と知られていない穴場的なイベントなんですよね。
申込み方法と参加のコツ
目黒区のじゃがいも掘りは毎年大人気で、応募者多数の場合は抽選になることが多いんです。例年、応募数が定員を大幅に上回る状況が続いているので、早めの申込みがおすすめですよ♪
申込み方法は目黒区のホームページで詳細が発表されるので、春頃からチェックしておくと良いでしょう。参加対象は目黒区内在住・在勤・在学の方となっているので、条件を満たしているかも確認してくださいね。
農園の方々も毎年参加者を楽しみにしていて、「来年もよろしくお願いします!」と声をかけてくれる参加者も多いそうです。リピーターの方も多く、家族三代で参加される方もいらっしゃるんですって。
当日の様子と子どもたちの反応
じゃがいも掘り当日は、子どもたちの歓声が農園に響き渡ります!「見て見て!大きなじゃがいもが取れたよ!」という声があちこちから聞こえてきて、本当にほほえましい光景なんです。
普段、土に触れることの少ない子どもたちも、最初は恐る恐る土をかき分けていたのが、どんどん出てくるじゃがいもに「たくさん取れるので楽しい!」と笑顔を見せるようになります。時々出てくるミミズやヤスデなどの虫に驚いたり、興味深そうにじっと観察する姿も見られるんですよ。
参加したお母さんからは、こんな感想をいただいています:
子どもにとって貴重な体験になり、参加してよかった。じゃがいもも持ちきれないくらい沢山取れました。当分じゃがいも料理で、楽しみです。(女性/30代/会社員)
農家さんからのアドバイス
長年じゃがいも栽培に携わっている農家の方からは、「じゃがいもは女性と同じで優しく扱わないといけない」という素敵なアドバイスをいただけます。収穫の際は、雨でびしょ濡れになるとしっかり乾かさないといけないし、晴れすぎても傷んでしまうそうです。
目黒区で栽培されているじゃがいもは「ワセシロ」という品種で、無農薬で育てられています。食感がホクホクしているので、ポテトサラダやコロッケ、肉じゃがなどにぴったりなんですって♪
農家の方々は「参加してくれる方がおいしいと言ってくれるのがやりがい」とおっしゃっていて、その温かい気持ちが伝わってきます。都市部でこんなに心温まる交流ができるなんて、本当に素敵ですよね。
収穫後の楽しみ方
じゃがいも掘りの醍醐味は、なんといっても収穫後のお料理タイム!参加者の方々からは、こんな声が聞こえてきます:
- 「しばらくじゃがいも料理が続きそうです!」
- 「肉じゃが・カレー・ポテトサラダ作るぞ〜」
- 「新じゃがの季節を満喫できて最高♪」
新鮮なじゃがいもは皮が薄くて、そのまま調理できるのも嬉しいポイント。子どもたちも自分で掘ったじゃがいもなら、普段は野菜嫌いでもパクパク食べてくれるかもしれませんね!
わたしも参加した時は、娘と一緒にじゃがいもコロッケを作りました。「これ、わたしが掘ったじゃがいもだよ!」と誇らしげに話す娘の姿を見ていると、参加して本当によかったなぁと思いました。
他の収穫体験イベントも要チェック
目黒区では、じゃがいも掘り以外にも季節ごとに様々な収穫体験イベントが開催されています。夏にはぶどう狩り、秋には秋野菜の収穫体験もあるんですよ!
特に秋野菜の収穫体験は、応募数が300組を超えるほどの人気ぶり。抽選で選ばれた30組の親子が参加できるという狭き門なんです。でも、その分参加できた時の喜びもひとしおですよね♪
これらのイベントは、保育園や町会などの団体参加もあり、子どもだけで300人近くの方が参加することもあるそうです。地域のコミュニティとしても大切な役割を果たしているんですね。
参加する際の注意点とお役立ち情報
じゃがいも掘りに参加する際は、汚れても大丈夫な服装で行くのがおすすめです。軍手やタオル、着替えなどを持参すると安心ですよ。特に小さなお子さんは、泥んこになって楽しむことが多いので、しっかりと準備していきましょう!
また、収穫したじゃがいもを持ち帰るための袋やカゴも忘れずに。思った以上にたくさん収穫できることが多いので、大きめの袋を用意しておくと良いでしょう。
天候によっては開催が中止になることもあるので、当日の朝に確認することも大切です。農家の方々も「収穫に適した天気になってくれて良かった」とおっしゃるように、お天気次第な部分もあるんですよね。
まとめ:目黒区じゃがいも掘りで素敵な思い出を
目黒区のじゃがいも掘りは、都市部に住む家族にとって貴重な農業体験の機会です。子どもたちにとっては自然との触れ合いを通じて学ぶことがたくさんあり、大人にとっても日頃の忙しさを忘れてほっと一息つける時間になります。
参加費用もリーズナブルで、収穫したじゃがいもはお持ち帰りできるので、一石二鳥どころか三鳥くらいの価値がありますよね♪農家の方々の温かいお人柄に触れることができるのも、このイベントの大きな魅力の一つです。
みなさんも来年の春頃から情報をチェックして、ぜひ目黒区のじゃがいも掘りに参加してみてくださいね。きっと家族みんなで素敵な思い出を作ることができますよ!
「経験は最高の教師である」- レオナルド・ダ・ヴィンチ
今日も新しい発見と体験を求めて、一緒に毎日を楽しんでいきましょう♪


















