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白山市で花火できる場所まとめ!松任海浜公園が定番

みなさん、こんにちは!『ローカログ』白山エリア担当ライターのしらっちです。先日、息子から「今年の夏は友達と花火したいんだけど、どこならできる?」と聞かれました。そういえば白山市で花火できる場所って、意外と限られているんですよね。今回は地元民として、実際に花火が楽しめるスポットを徹底的に調査してきましたよ!

最近は公園での花火が禁止されている場所も多く、「じゃあどこでやればいいの?」と悩む方も多いはず。わたしも以前は適当な場所で花火をしていたんですが、きちんとルールを守って楽しむことの大切さを息子に教えるためにも、今回しっかりと調べてみました。

目次

白山市の花火事情を知っておこう

まず知っておきたいのが、石川県の公園では原則として花火は禁止されているということです。これは火災の危険性や騒音問題を考慮してのことなんですね。でも、ご安心ください!白山市には花火を楽しめる場所がちゃんとあるんです。

実はわたしも最初は「えっ、公園で花火できないの?」と驚いたんですが、調べてみると住宅密集地での花火は近隣トラブルの原因にもなりやすく、安全面でも問題があることが分かりました。だからこそ、きちんと許可されている場所で楽しむことが大切なんですね。

松任海浜公園は夏の定番花火スポット

白山市で花火といえば、やっぱり松任海浜公園が人気です。南北1.5kmにわたる広大な海浜公園で、夏は海水浴と花火で大変にぎわいます。実際にSNSでも「松任海浜公園に花火して来た」という投稿を見かけることがあります。

ここの魅力は何といっても開放感!海からの潮風を感じながら、広い芝生広場で花火を楽しめるんです。駐車場も408台分(障がい者用14台含む)と充実していて、トイレも完備されているので家族連れには本当に助かります。

公園内にはバーベキューコーナーもあり、7月と8月は19時30分まで営業しているので、バーベキューの後に花火を楽しむこともできそうです。ただし、イベントや撮影などをする際は管理者の許可が必要なので、大人数で花火をする場合は事前に確認しておくといいでしょう。

松任海浜公園の施設情報

  • 所在地:白山市徳光町、相川町
  • 面積:19.4ha
  • 駐車場:408台(障がい者用14台)
  • トイレ:多目的トイレあり
  • 問い合わせ:松任海浜公園管理事務所 076-274-0639

手取川河川敷は穴場的な花火スポット

手取川の河川敷も白山市で花火ができる場所として人気があります。特に毎年8月に開催される「北國大花火川北大会」の会場となる川北町の手取川河川敷は有名ですが、実は対岸の能美市側の河川敷も地元民にはおなじみの穴場スポットなんです。

河川敷の良いところは、視界が開けていて周りを気にせず花火を楽しめること。人の密度も低く、場所取りも比較的しやすいんです。わたしも先日家族で訪れましたが、川のせせらぎをBGMに花火を楽しむのは、なんともグッと心に響く体験でした。

ただし、河川敷は観覧用に整備された場所ではないため、レジャーシートや折りたたみ椅子は必須です。また、トイレや売店なども周辺にほぼないため、事前準備をしっかりとしておく必要があります。増水時の危険性もあるので、天気予報のチェックも忘れずに!

白山市内のキャンプ場という選択肢

意外と知られていないのが、キャンプ場での花火という選択肢です。白山吉野オートキャンプ場では、花火ができることが確認されています。ただし、一部の情報では「花火やキャンプファイヤーは禁止」という記載もあるため、事前に確認が必要です。

キャンプ場の良いところは、炊事場やトイレなどの設備が整っていること。また、デイキャンプ利用なら、オートサイト2,600円、フリーサイト1,000円で利用できます。家族や友人とバーベキューを楽しんだ後に花火、という流れも素敵ですよね♪

白山吉野オートキャンプ場の利用情報

項目内容
住所白山市吉野ト92-5
デイキャンプ料金オートサイト2,600円、フリーサイト1,000円
設備炊事棟3棟、トイレ3カ所(身障者用あり)
営業時間10:00~17:00(日帰り利用の場合)
注意事項花火の可否は要事前確認

海岸での花火の楽しみ方

白山市には美しい海岸線があり、夏の夜に海岸で花火を楽しむ人も多いんです。特に徳光海水浴場(松任海浜公園内)は、海開き期間中の7月12日から8月11日まで多くの人でにぎわいます。

海岸での花火は、波の音をBGMに楽しめるのが最大の魅力。息子も「海で花火するのが一番好き!」と言っています。潮風に吹かれながらの花火は、まさに夏の醍醐味ですよね。ただし、風の強い日は火の粉が飛びやすくなるので注意が必要です。

内灘海岸や千里浜海岸なども石川県内では花火可能な場所として知られていますが、白山市からは少し離れています。でも、ドライブがてら足を伸ばしてみるのも良いかもしれませんね。

白山市で花火をする際の重要な注意点

花火を楽しむためには、いくつかの大切なルールがあります。わたしも息子に必ず伝えている内容をまとめました。

時間帯のマナー

花火は基本的に日没後から21時頃までにしましょう。遅い時間の花火は近隣の迷惑になります。「まだ明るいから」と早い時間から始めるのも避けた方がいいですね。みんなが気持ちよく楽しめる時間帯を守ることが大切です。

安全対策の徹底

  1. 必ずバケツに水を用意する
  2. 使用済みの花火は水につけて完全に消火する
  3. 燃えやすい木や遊具の付近では行わない
  4. 風が強い場合は中止する
  5. 小学生以下の子どもは保護者同伴で

禁止されている花火の種類

どこの場所でも共通して禁止されているのが、打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹、ねずみ花火など音を発する花火です。手持ち花火と噴き出し花火のみOKというのが基本ルールなんです。これは騒音問題だけでなく、安全面からも重要な決まりです。

花火を楽しむための持ち物リスト

白山市で花火を楽しむなら、事前準備が大切!わたしが必ず持っていくアイテムをご紹介します。じんわりと心に残る夏の思い出を作るためにも、準備は万全にしておきたいですね。

  • バケツ(水を入れて消火用に)
  • ライターまたはチャッカマン
  • ゴミ袋(使用済み花火は必ず持ち帰る)
  • 懐中電灯(暗くなってからの安全確保)
  • 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い)
  • レジャーシート(特に河川敷では必須)
  • 飲み物(熱中症対策も忘れずに)
  • タオル(汗拭きや手拭き用)

まとめ:白山市で素敵な花火の思い出を作ろう

白山市で花火できる場所として、松任海浜公園、手取川河川敷、そして条件付きですがキャンプ場などがあることが分かりました。それぞれに魅力があり、シーンに合わせて選べるのが嬉しいですね😊

わたしも今年の夏は、息子と一緒にいろんな場所で花火を楽しみたいと思っています。ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめる環境を作ることが大切。白山市の美しい自然の中で、大切な人との素敵な花火の思い出を作ってくださいね!

「花火は一瞬の美しさだからこそ、心に永遠に残る」- 山本健吉

花火の儚くも美しい輝きは、まさに日本の夏の風物詩。白山市の豊かな自然を背景に、家族や友人と過ごす花火の時間が、みなさんにとってスカッと爽快で、心に残る最高の思い出になることを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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