こんにちは!『ローカログ』座間エリア担当ライターのはるえです。今日は座間市にお住まいの保護者の方や受験生に向けて、神奈川県立座間総合高等学校についてご紹介しますね✨ わたしも中学生の息子がいるので、高校選びって本当に悩みますよね。「どんな学校なの?」「偏差値はどれくらい?」「進学実績は?」といった疑問をお持ちの方、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです!
神奈川県立座間総合高等学校ってどんな学校?
神奈川県立座間総合高等学校は、2009年に創立された比較的新しい県立高校です。座間市栗原にあり、総合学科ならではの多彩なカリキュラムが特徴となっています。「自分の興味に合わせて学びたい」という生徒にはぴったりの環境が整っているんですよ。
この学校の大きな魅力は、なんといっても少人数教育と豊富な選択科目です。総合学科だからこそ実現できる、自分だけの時間割を組めるというのは、将来の夢や目標がある生徒にとって大きなメリットですよね。
校外学習の機会も充実していて、夏季連携講座では他校や大学で特色ある講座を受講できるんです。これって普通科ではなかなか体験できないことですよね。視野が広がる貴重な経験ができそうです♪
学校の基本情報
まずは座間総合高校の基本的な情報をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 神奈川県立座間総合高等学校 |
| 所在地 | 神奈川県座間市栗原2487 |
| 学科 | 総合学科(単位制) |
| 電話番号 | 046-253-2920 |
| 創立 | 2009年 |
アクセス方法
通学のしやすさも高校選びでは重要なポイントですよね。座間総合高校へのアクセス方法は複数あります。小田急線「相武台前駅」からバスで約10分、または小田急線「南林間駅」からバスで「座間総合高校前」下車という方法があります。バス停が学校の近くにあるので、雨の日でも安心ですね。
気になる偏差値は?座間総合高校の学力レベル
受験を考える上で避けて通れないのが偏差値ですよね。神奈川県立座間総合高等学校の偏差値は42前後とされています。これは神奈川県内の公立高校の中では中堅レベルに位置する数値です。
偏差値だけを見ると「うちの子でも目指せるかも!」と思える方も多いのではないでしょうか。学力の近い高校としては、相原高校(偏差値45)、秦野曽屋高校(偏差値43)、綾瀬高校(偏差値43)などが挙げられます。
合格に必要な目安として、中2の内申点は平均28点、中3の内申点は平均29点程度と言われています。学力検査では232点前後が合格者の平均点となっているようです。
合格するために必要な準備
座間総合高校を目指すなら、まずは内申点をしっかり確保することが大切です。神奈川県の公立高校入試では、調査書の評定と学力検査の両方が重要になってきます。日頃の授業態度や提出物、定期テストの点数をコツコツ積み重ねていくことが合格への近道ですよ。
5教科バランスよく勉強することで、入試本番でも安定した点数が取れるようになります。苦手科目があっても諦めずに取り組んでいきましょう!
入試倍率の推移をチェック!狙い目の高校?
「倍率が高いと受かりにくいんじゃ…」と心配される方も多いですよね。座間総合高校の入試倍率は、ここ数年で見ると1.06倍〜1.17倍で推移しています。これは神奈川県内の公立高校の中では比較的安定した倍率と言えます。
年度別に見てみると、以下のような推移になっています。
| 年度 | 定員 | 倍率 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | 240名 | 1.17 |
| 令和6年度 | 229名 | 1.12 |
| 令和5年度 | 268名 | 1.06 |
倍率が1倍台前半ということは、しっかり準備をすれば合格の可能性は十分にあるということです。ただし、油断は禁物!毎年少しずつ倍率が上がっている傾向もあるので、早めの対策をおすすめします😊
進学実績は?座間総合高校からの大学進学
「高校卒業後の進路はどうなるの?」というのも、保護者の方にとっては気になるポイントですよね。座間総合高校からは毎年多くの生徒が大学に進学しています。
特に注目したいのは、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)や日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)への合格実績があることです。なんと慶應義塾大学への合格者も出ているんですよ!
主な合格実績
過去3年間の大学合格実績を見てみると、以下のような傾向があります。
- GMARCH:年間1〜5名程度の合格者
- 日東駒専:年間6〜14名程度の合格者
- 神奈川大学、専修大学、東海大学への合格者が特に多い
- 早慶上理への合格実績もあり
総合学科という特性を活かして、自分の得意分野を伸ばしながら進学を目指せる環境が整っているのがわかりますね。「うちの子は文系かな?理系かな?」と迷っている段階でも、高校に入ってからじっくり考えられるのは大きなメリットです✨
進路指導の充実度
座間総合高校ではキャリア教育に力を入れているのも特徴です。丁寧な進路指導を受けることができ、生徒一人ひとりの目標に合わせたサポートを受けられます。将来何になりたいか、どんな大学に行きたいか、高校の先生と一緒に考えていけるのは心強いですよね。
座間総合高校のスクールミッションとは?
学校選びで大切なのは、その学校がどんな教育方針を持っているかということ。座間総合高校が掲げるスクールミッションには、とても魅力的な内容が含まれています。
まず、共通教科と専門教科にわたる多様な科目の中から、生徒が主体的に履修したい科目を選択できること。これにより、生徒の興味・関心や進路希望に応じた学習が可能になります。
また、「系列」に応じた系統性のある学習を確保することで、一人ひとりの学習や進路等の目標の実現に応えるという姿勢も素晴らしいですよね。
身につく力
座間総合高校で目指しているのは、以下のような力を身につけることです。
- 伝統・文化への理解を踏まえた国際感覚
- 社会の幅広い分野で自己の能力を発揮するためのコミュニケーション能力
- 自ら課題を発見し解決する力
- 主体的に学ぶ態度
これらはまさに、これからの時代に必要とされる力ばかり。単に勉強ができるだけでなく、社会で活躍できる人材を育てようという学校の姿勢が伝わってきます。
総合学科の魅力とは?自分だけの時間割を作れる!
「総合学科ってよく聞くけど、実際どういうこと?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。簡単に言うと、普通科と専門学科の良いところを合わせたような学科なんです。
普通科のように基礎的な学力を身につけながら、専門学科のように特定の分野を深く学ぶこともできます。1年生のうちは共通科目を中心に学び、2年生からは自分の興味や進路に合わせて選択科目を増やしていくスタイルが一般的です。
選べる系列
座間総合高校では、生徒の興味や将来の目標に応じて複数の系列が用意されています。「まだ将来の夢が決まっていない」という生徒でも、高校生活の中でゆっくり自分の道を見つけていけるのが総合学科の良いところ。焦らなくても大丈夫ですよ♪
併願校選びのポイント
神奈川県立座間総合高等学校を第一志望に考えている方は、私立高校の併願先も考えておく必要がありますよね。座間総合高校を志望する生徒に人気の併願校をいくつかご紹介します。
おすすめの併願校
通学のしやすさや進学実績などを考慮すると、以下の高校が併願先として人気があります。
- 向上高校(伊勢原市):GMARCHへの進学実績あり
- 光明学園相模原高校(相模原市):早稲田大学、GMARCH進学者を輩出
- 柏木学園高校(大和市):大和駅から徒歩15分とアクセス良好
併願校を選ぶときは、万が一の場合でも「ここなら通いたい!」と思える学校を選ぶことが大切です。見学会や説明会には積極的に参加してみてくださいね😊
座間市の高校を選ぶなら座間総合高校!
ここまで神奈川県立座間総合高等学校について、偏差値・倍率・進学実績を中心にご紹介してきました。総合学科ならではの自由度の高いカリキュラム、丁寧な進路指導、そして安定した入試倍率など、魅力がたくさんある学校だということが伝わったでしょうか?
わたし自身、子どもの高校選びで何度も悩んだ経験があります。偏差値だけで選ぶのではなく、「この学校で何を学びたいか」「どんな高校生活を送りたいか」を考えることが大切だと感じています。
座間総合高校は、まさに「自分らしい学び」を実現できる学校。将来の夢がまだ見つかっていない生徒でも、3年間の高校生活の中で自分の興味や得意分野を見つけていける環境が整っています。
受験を考えている方は、ぜひ一度学校説明会や見学会に参加してみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、「ここで頑張りたい!」という気持ちが生まれるかもしれません✨
今日の名言
最後に、受験生のみなさんに贈りたい言葉があります。
「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!」―鴨川源二(はじめの一歩より)
受験勉強は大変ですが、今の頑張りは必ず将来の自分を支えてくれます。『ローカログ』座間エリア担当ライターのはるえは、座間市で頑張るみなさんを心から応援しています!わたしの座右の銘は「諦めたらそこで試合終了」。学生時代にソフトボール部でキャプテンを務めた経験から、最後まで諦めない大切さを学びました。受験生のみなさんも、最後まで自分を信じて頑張ってくださいね!


















