『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東海大学付属札幌高校が気になる人へ!偏差値・進学先まとめ

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 今回は札幌市南区にある「東海大学付属札幌高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率などをまとめてみました。高校選びって人生の大きなターニングポイントですよね。お子さんの進路や受験を考えている保護者の方、あるいは自分自身の進学先を探している中学生のみなさんに向けて、この学校の魅力をたっぷりお届けします!

目次

東海大学付属札幌高校ってどんな学校?

東海大学付属札幌高等学校は、札幌市南区南沢に位置する私立の共学校です。通称「東海札幌」や「東海大札幌」として親しまれています。創立者・松前重義博士が掲げた「四つの教え」を建学の精神とし、豊かな人間性を備えた社会に貢献できる人材の育成を目指しているんですよ。

この学校の大きな特徴は、なんといっても東海大学の付属校であること。大学との連携がしっかりしているので、将来の進路選択において大きなアドバンテージがあります。生徒数は約930名(男子約550名、女子約380名)で、中規模ながらも活気のある校風が魅力です。

設置されている学科は普通科のみですが、その中に「特別進学コース」と「総合進学コース」の2つのコースが用意されています。自分の目標や学力に合わせてコースを選べるのは嬉しいポイントですね!

東海大学付属札幌高校の偏差値は?

気になる偏差値についてお話しします。東海大学付属札幌高校の偏差値は特別進学コースが58〜59、総合進学コースが50程度となっています。北海道内の私立高校の中では標準からやや高めのレベルに位置づけられますね。

特別進学コースは国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒向け。授業のレベルも高く、しっかりと受験対策ができる環境が整っています。一方、総合進学コースは幅広い進路に対応しており、東海大学への内部進学を視野に入れている生徒も多いです。

北海道内の偏差値ランキングでは、特別進学コースが道内76位、総合進学コースが144位程度。全国的に見ても、特別進学コースはランクC、総合進学コースはランクDに分類されています。決して「入りやすい」だけの学校ではなく、しっかりとした学力が求められる進学校なんです。

コース別の特徴を比較

コース名偏差値目指す進路特徴
特別進学コース58〜59国公立大学・難関私立大学少数精鋭の受験指導、講習体制が充実
総合進学コース50東海大学・私立大学など幅広い進路選択、部活動との両立がしやすい

入試倍率はどのくらい?

受験を考えるうえで、倍率も気になるところですよね。東海大学付属札幌高校の入試倍率は例年1〜2倍程度で推移しています。2025年度の私立高校入試では、全体で2.1倍という数字が出ていました。

札幌市内の私立高校の中には5倍を超える倍率の学校もある中で、東海大札幌は比較的落ち着いた倍率といえます。ただし、これは「受かりやすい」という意味ではありません。しっかりと対策を立てて臨むことが大切ですよ!

入試科目は国語・英語・数学・理科・社会の5教科で、各50分・100点満点。公立高校の併願校として受験する生徒も多いようです。過去問をしっかり解いて、出題傾向を把握しておくことをおすすめします。

進学実績がスゴい!大学進学率は全国平均を大きく上回る

東海大学付属札幌高校の進学実績は、正直言ってかなり素晴らしいです✨ 大学・短大進学率は75%以上で、全国平均の57.4%を大きく上回っています。さらに専門学校を含めた上級学校進学率は91%にも達するんです。

大学進学者のうち約半数が東海大学へ、残り半数が東海大学以外の大学へ進学するというバランスの良さも特徴的。付属校だからといって全員が東海大学に行くわけではなく、自分の希望に合った進路を選べる環境があるんですね。

主な合格実績(国公立大学)

近年の国公立大学への合格実績を見てみると、なんと北海道大学や東北大学といった旧帝大への合格者も輩出しています!そのほかにも、以下のような大学への合格実績があります。

  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 小樽商科大学
  • 北海道教育大学
  • 室蘭工業大学
  • 北見工業大学
  • 釧路公立大学
  • 公立千歳科学技術大学
  • 札幌市立大学
  • 弘前大学
  • 琉球大学
  • 鹿屋体育大学

主な合格実績(私立大学)

私立大学への進学実績も充実しています。GMARCHクラスの難関私立大学にも毎年合格者を出しているんですよ。

  • 法政大学
  • 明治大学
  • 中央大学
  • 明治学院大学
  • 専修大学
  • 東洋大学
  • 同志社大学
  • 近畿大学
  • 関西外国語大学
  • 北海学園大学
  • 北星学園大学
  • 北海道医療大学

特に注目したいのは、特進コースを中心とした「少数精鋭の受験指導」。共通テストを受験する生徒数に対しての合格実績は、他校に引けを取らないレベルなんだとか。手厚いサポート体制が結果に表れていますね!

東海大学への内部進学制度が魅力的!

付属校ならではの最大のメリットは、やはり東海大学への内部進学制度でしょう。一般入試で受験するよりも有利な条件で東海大学へ進学できるのは、大きなアドバンテージです😊

内部進学のメリットをまとめると、こんな感じです。

  • 東海大学への入学金が半額になる
  • 成績優秀者には奨学金を給付(最大25万円)
  • 医学部医学科への独自の推薦制度がある
  • 医学部看護学科への推薦制度もあり
  • 工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻への推薦も可能
  • 入学予定者には入学前指導を実施

特に医学部や航空操縦学専攻といった難関学部への推薦制度があるのは、付属校ならではの特権。将来、医師やパイロットを目指している人にとっては、かなり魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。

充実のキャリア教育で将来を見据えた学びを

東海大学付属札幌高校では「キャリア教育」にも力を入れています。これは単に進学先を決めるだけでなく、将来どんな仕事に就きたいか、どんな人生を歩みたいかを深く考えるための教育プログラムです。

キャリア教育は3つの柱から成り立っています。

  1. 「大学で学びたいことを考える」教育
  2. 「社会で働く姿をイメージする」教育
  3. 「今の自分を知る」教育

東海大学の優れた教授陣が訪問授業や講演を行ったり、大学や学部学科の説明会を開催したりと、大学との連携を活かした進路指導が行われています。自分に合った学部・学科をじっくり考える時間があるのは、高校生にとって本当に貴重な経験ですよね。

サポート体制もバッチリ

年2回の面談期間を設け、学校生活や進路について担任と綿密に相談できる環境があります。ベネッセと協力したファインシステムを活用し、模試の結果を進路実現に結びつける適切なアドバイスも受けられるんです。

推薦入試に必要な小論文対策もしっかり。小論文模試や添削指導を繰り返すことで、実践的な文章力を養えます。面接指導も複数の教員による模擬面接を何度も行うので、本番で実力を発揮できる準備が整いますよ!

部活動も全国レベル!文武両道の校風

東海大学付属札幌高校は、部活動が非常に盛んな学校としても知られています🏀 バレーボール部やバスケットボール部、吹奏楽部など、様々な部活が全国大会で活躍しているんです。

数多くのスポーツ選手の出身校としても有名で、プロの世界で活躍する卒業生も輩出しています。勉強だけでなく、部活動にも全力で取り組みたいという人にはピッタリの環境ですね。

総合進学コースは部活動との両立がしやすいカリキュラムになっているので、スポーツや文化活動に打ち込みながら大学進学を目指すことができます。まさに「文武両道」を実現できる学校といえるでしょう!

アクセスと学校情報

東海大学付属札幌高等学校は、札幌市南区南沢5条1丁目1-1に位置しています。緑豊かな環境の中で、落ち着いて勉強に取り組める環境が整っています。

学校説明会やオープンキャンパスも定期的に開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を確かめてみることをおすすめします。百聞は一見にしかず、ですからね!

まとめ:東海大学付属札幌高校はこんな人におすすめ

ここまで東海大学付属札幌高校の偏差値や進学実績、倍率などについてお伝えしてきました。最後に、この学校がどんな人に向いているかをまとめておきますね。

  • 大学進学を真剣に考えている人
  • 東海大学への進学に興味がある人
  • 医学部やパイロットなど専門的な進路を目指している人
  • 部活動と勉強を両立させたい人
  • 充実したキャリア教育を受けたい人
  • 手厚い進路指導を求めている人

高校選びは将来を左右する大切な決断。東海大学付属札幌高校は、大学進学率の高さや充実した進路指導、そして部活動の活発さなど、多くの魅力を持った学校です。ぜひ選択肢の一つとして検討してみてくださいね!

本日の名言

「若き日に汝の希望を星につなげ」

― 松前重義(東海大学創立者)

これは東海大学の建学の精神「四つの教え」の一つ。若いうちに大きな夢を持ち、それに向かって努力することの大切さを教えてくれる言葉ですね。僕の座右の銘「行動あるのみ」にも通じるものがあります。みなさんも自分の希望を星につないで、夢に向かって一歩踏み出してみてください!きっと素晴らしい未来が待っていますよ✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次