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茅ヶ崎市の手持ち花火スポット|海辺の穴場3選

こんにちは♪『ローカログ』茅ヶ崎エリア担当のライター、まどのです。最近、夕暮れの浜辺を散歩していると、潮風にのって「今年の夏は花火したいね」なんて会話がふわっと聞こえてきて、わたしもなんだかワクワクしてきちゃいました。みなさんは、茅ヶ崎市で手持ち花火ができる場所ってご存じですか?実は意外と知らない方も多いんですよね。今日は、茅ヶ崎で安心して花火を楽しむためのルールやおすすめスポットを、じんわりとお伝えしていきますね。

目次

茅ヶ崎市の花火ルール、ちゃんと知ってる?

茅ヶ崎市で花火をするなら、まず知っておきたいのが「茅ヶ崎市民の美しく健康的な生活環境を守る条例(きれいなちがさき条例)」というルールなんです。ちょっぴり固い名前だけど、これが結構大事で、みんなが気持ちよく過ごすための約束事がギュッと詰まっているんですよね。

まず大前提として、茅ヶ崎市内の公園では時間を問わず花火は全面禁止なんです。「ちょっとくらいなら…」って思ってしまいそうだけど、小さなお子さんからご年配の方まで、みんなが安全に使える場所だからこそ、しっかり守りたいルールですよね。

それから、海岸や広場などの公共スペースでも、深夜(22時から翌朝6時まで)にはロケット花火や打ち上げ花火、爆竹といった音が出る花火は禁止されています。つまり、手持ち花火程度であれば夜10時までなら楽しめるということ!線香花火や煙だけが出るような静かな花火なら、深夜でも大丈夫なんですよ。

花火を楽しむ前に確認したいマナー

ルールがわかったところで、次はマナーのお話です♪茅ヶ崎の美しい海岸をずっと大切にしていくためにも、わたしたち一人ひとりの心がけが本当に大切なんですよね。

ゴミは絶対に持ち帰りましょう

花火のあとに残る燃えカスやパッケージは、必ず持ち帰ってくださいね。浜辺に落ちているゴミを見ると、なんだか切ない気持ちになっちゃいます。ゴミ袋を用意しておけば、サクッと片付けられますよ!

消火用の水バケツは必須アイテム

火を扱うからには、水の入ったバケツを必ず用意しましょう。使い終わった花火は、ジュッと音を立てながら水につけて、完全に消火してから持ち帰るのが鉄則です。潮風が心地よい茅ヶ崎の夏だからこそ、安全第一でいきましょうね。

周りの人への配慮も忘れずに

花火って楽しくなるとついつい声が大きくなっちゃいますよね。でも、大きな声で騒がない、大きな音や光が出る花火は避ける、というのも大切なマナー。特に家族連れや小さなお子さんがいる場所では、みんなが心地よく過ごせるように気を配りたいですね。

それから、風が強い日はお休みにするとか、花火を人や燃えやすいものに向けないとか、基本的なことだけど改めて意識してみると、もっと安心して楽しめますよ♪

茅ヶ崎市で手持ち花火ができるおすすめスポット

さて、ここからがお待ちかねのスポット紹介です!わたしも息子と一緒に行ったことがある場所ばかりなので、リアルな感想も交えながらお伝えしていきますね。

サザンビーチちがさき

茅ヶ崎といえば、やっぱりサザンビーチちがさきは外せません!あのシンボリックな「えぼし岩」が正面に見えて、夕暮れ時の景色はもう最高なんです。奥行き100メートル、幅200メートルという広々としたビーチだから、のびのびと花火が楽しめますよ。

駐車場もビーチのすぐ近くにあって、1日2,000円で約350台停められます。トイレや誰でもトイレ(おむつ交換台あり)も完備されているので、小さなお子さん連れでも安心ですよね。近くにカフェやレストランもあるから、お昼から遊んで夕方に花火…なんて過ごし方もできちゃいます♪

茅ヶ崎パーク(ヘッドランドビーチ)

サザンビーチに比べると、ちょっぴり穴場な雰囲気なのがヘッドランドビーチです。ヘッドランドっていうのは、茅ヶ崎の海岸を波の浸食から守るために作られた人工の堤防のこと。その先端から眺める「えぼし岩」と夕日のコンビネーションは、もう言葉にできないくらい美しいんですよ。

マジックアワーと呼ばれる黄昏時に、お子さんが花火を楽しむ様子を写真に収めたら、きっと素敵な思い出になるはず!わたしも去年、息子と一緒にここで花火をして、写真をたくさん撮りました。ちなみに、おむつ替えは誰でもトイレでできますが、授乳室はないのでご注意くださいね。

ちがさき柳島キャンプ場

もっとじっくり楽しみたい方には、ちがさき柳島キャンプ場がおすすめです♪湘南エリアで海岸近くにある貴重なキャンプ場で、バーベキューと花火をセットで楽しめちゃうんです。日帰りプランもあるので、気軽に利用できますよ。

ログハウスやテントサイトなど、プランも豊富だから、家族の好みに合わせて選べるのが嬉しいポイント。おむつ替えは誰でもトイレで、授乳室は徒歩5分ほどの柳島スポーツ公園内にあります。夏休みの思い出づくりには、ぴったりのスポットですね!

花火を楽しむためのちょっとしたコツ

最後に、わたしが実際に花火をしてみて「これ便利だったな」って思ったことをいくつかシェアしますね。まず、懐中電灯や照明は必須アイテム。花火に火をつけるときって意外と手元が暗くて、あると本当に便利なんです。

それから、花火をする前にコンビニやドラッグストアで虫よけスプレーを買っておくと快適度がアップします。海辺は意外と虫が多いので、特に夕方以降は必須ですよ!飲み物も多めに持っていくと、のどが渇いたときにサッと対応できて安心です。

あとは、帰りの混雑を考えて、少し早めに切り上げるのもひとつの手。特にサザンビーチは人気スポットなので、みんなが一斉に帰り始めると駐車場が大渋滞になっちゃうこともあるんです。

茅ヶ崎の夏を、もっと素敵に

茅ヶ崎市で手持ち花火を楽しむなら、ルールとマナーをしっかり守って、周りの人たちへの配慮も忘れずに。そうすれば、家族みんなでキラキラした夏の思い出がつくれるはずです♪

わたしは毎年、息子と一緒に浜辺で花火をするのが楽しみで、あの線香花火の儚げな光とか、波の音とか、全部ひっくるめて「茅ヶ崎の夏だなぁ」ってじんわり感じるんです。みなさんも、ぜひ茅ヶ崎の海辺で素敵な花火タイムを過ごしてみてくださいね!

本日の名言

「人生とは、きらめく一瞬のことである」
マルセル・プルースト

花火も人生も、その瞬間の輝きを大切にしたいですね。今年の夏は、大切な人と一緒に茅ヶ崎の夜空を彩ってみてはいかがでしょうか?きっと、心に残る素敵な時間になりますよ。それでは、みなさん、楽しい夏をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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