こんにちは、『ローカログ』安城エリア担当 – ライターのたけぼんです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている方も増えてきましたよね。そんなとき気になるのが、パスポートの申請場所や手続きの方法です。安城市でパスポートを申請する場合、どこに行けばいいのか、何を準備すればいいのか、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?
ぼく自身も息子が中学生になって、家族で海外旅行を計画したときに改めて調べたんですが、安城市のパスポート窓口はアンフォーレ本館1階にあってアクセスも便利なんです。今回は安城市でパスポートを申請する方法について、必要な書類から受取までの流れまで、わかりやすくご紹介していきますね。
安城市のパスポート申請窓口はどこ?
安城市でパスポート申請ができるのは、証明・旅券窓口センター(アンフォーレ本館1階)です。JR安城駅から徒歩数分という好立地にあるので、アクセスも抜群なんですよ。住所は安城市御幸本町504番地1で、電話番号は0566-71-2266です。市役所本庁舎ではなく、アンフォーレにあるというのがポイントですね。
ちなみにアンフォーレって図書館のイメージが強いかもしれませんが、実はパスポートや各種証明書の発行窓口も併設されているんです。ただし注意したいのは、住所の異動届などは受け付けていないという点。あくまで旅券と証明書発行に特化した窓口なので、その点は覚えておきましょう。
申請と受取の受付時間をチェック
パスポート申請の窓口は、平日(月曜日~金曜日)の午前9時から午後5時まで開いています。受取については平日に加えて、日曜日も午前9時から午後5時まで対応しているのが嬉しいポイントです! 土曜日は休みなので、そこは気をつけてくださいね。
平日は仕事で忙しいという方でも、日曜日に受け取れるのは本当に助かりますよね。ぼくも会社員なので、この日曜受取サービスはかなりありがたいなと思います。祝日や年末年始は休業になるので、事前に愛知県や安城市のホームページで受付カレンダーを確認しておくと安心です。
新規申請に必要な書類を準備しよう
初めてパスポートを申請する方や、期限切れのパスポートをお持ちの方は「新規申請」という扱いになります。必要な書類は以下のとおりです。
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)※18歳未満は5年用のみ
- 戸籍謄本(全部事項証明書)※戸籍抄本は不可、申請日前6か月以内に発行されたもの
- パスポート用の写真1枚(申請日前6か月以内に撮影、縦45mm×横35mm)
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 前回取得したパスポート(期限切れでもお持ちの場合は持参)
申請書はアンフォーレの証明・旅券窓口センターや市役所本庁舎、支所に置いてあるので、当日その場で記入することもできます。ただ、事前にダウンロードして自宅で記入しておくとスムーズですよ。写真については、カメラのキタムラ安城店などで撮影すると、規格に合ったものを確実に用意できるので安心です♪
本人確認書類は何が使える?
本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証なら1点で大丈夫です。もしこれらを持っていない場合は、健康保険証と年金手帳など2点の組み合わせでも対応できます。中学生のお子さんであれば、写真付きの生徒手帳でもOKなんですよ。
ぼくの息子も中学生なので、初めてパスポートを作ったときは生徒手帳を使いました。ただし本人確認書類は原本で有効期間中のもの、記載内容が最新の状態であることが条件なので、住所変更などがあれば事前に訂正しておきましょう。
手数料はいくらかかる?
パスポートの手数料は、収入印紙と愛知県収入証紙の2種類を組み合わせて支払います。2025年3月24日以降、愛知県収入証紙の料金は申請方法によって異なるようになりました。
| 種類 | 収入印紙 | 愛知県収入証紙(窓口申請) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年用 | 14,000円 | 2,300円 | 16,300円 |
| 5年用(12歳以上) | 9,000円 | 2,300円 | 11,300円 |
| 5年用(12歳未満) | 4,000円 | 2,300円 | 6,300円 |
電子申請を利用すると愛知県収入証紙が1,900円になるので、窓口申請より400円安くなります。ただし窓口申請の場合はクレジットカードが使えないので、現金を用意しておく必要がありますよ。手数料は申請時ではなく、パスポートを受け取るときに支払います。
申請から受取までの流れと注意点
パスポートの申請をしたら、交付予定日は申請日から土日祝日や年末年始を除いた12日目以降になります。つまり約2週間はかかると考えておいた方がいいですね。旅行の予定が決まっている方は、余裕をもって申請することをおすすめします。
受取のときには、申請時に渡される一般旅券受領証(引換書)と手数料、そして前回のパスポート(持っている場合)が必要です。受取は必ず本人が窓口に行かなければならないので、家族の分をまとめて受け取るということはできません。この点は気をつけてくださいね。
もし交付予定日から6か月以内に受け取らなかった場合、パスポートは失効してしまいます。さらに2023年3月27日以降に申請したパスポートを6か月以内に受領しなかった場合、失効後5年以内に新たに申請する際には通常より6,000円も手数料が高くなってしまうんです。これは本当にもったいないので、必ず期限内に受け取りましょう!
代理申請はできるの?
申請については、本人が窓口に行けない場合は代理人による提出も可能です。ただし、受取だけは必ず本人が行かなければなりません。小さなお子さんでも本人が窓口に来る必要があるので、家族で海外旅行を計画している場合は受取日のスケジュール調整をしっかりしておきたいですね。
ちなみに愛知県内には、パスポート申請を代行してくれる行政書士事務所もあるようです。ビジネスマンの方など、どうしても平日に時間が取れない場合は、そういったサービスを利用するのもひとつの手かもしれませんね。
電子申請も利用できます
マイナンバーカードを持っている方は、マイナポータルから電子申請することもできます。電子申請なら手数料が400円安くなるうえ、窓口に行くのは受取の1回だけで済むんです。クレジットカード納付も選択できるので、現金を用意する手間も省けますよ。
ただし電子申請の場合でも、受取は必ず窓口に行く必要があります。QRコードを提示したり、有効期間中のパスポートを持参したりと、いくつか準備が必要なので、事前にマイナポータルで手順を確認しておくと安心です。
まとめ:安城市のパスポート申請はアンフォーレで
安城市でパスポートを申請するなら、アンフォーレ本館1階の証明・旅券窓口センターへ。申請は平日のみですが、受取は日曜日にも対応しているので、働いている方でも利用しやすいのが魅力です。必要書類をしっかり準備して、余裕をもって申請すれば、スムーズに手続きが進みますよ。
海外旅行の予定がある方も、これから計画を立てる方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。安城駅からすぐの場所にあるので、アクセスも便利です。みなさんの旅行が素敵なものになりますように♪
「旅は人生を豊かにする最高の教師である」
—セント・オーガスティン
新しい土地を訪れることで、ぼくたちは新しい自分に出会えるかもしれません。パスポートはそんな旅への第一歩。しっかり準備して、素敵な冒険に出かけましょう。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















