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札幌市で食べたい絶品蕎麦屋15選!ミシュラン店から穴場まで

みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライター、タクミです。秋が深まってくると、なぜか無性に蕎麦が食べたくなりませんか?僕も30代後半になって、より一層蕎麦の奥深い味わいに惹かれるようになりました😊

札幌市の蕎麦屋といえば、老舗から新進気鋭の手打ち店まで本当に充実しているんですよね!今回は僕が実際に食べ歩いて発見した、本当に美味しい札幌市の蕎麦屋を皆さんにご紹介したいと思います♪

目次

札幌市で愛される老舗から新店まで

まず話しておきたいのが、札幌の蕎麦文化の豊かさです。北海道は蕎麦の一大産地でもあることから、新鮮で質の高いそば粉を使ったお店がたくさんあるんです。特に北竜町や音威子府といった産地から直送される蕎麦は、香りも味も格別なんですよ!

ごまそば八雲なんて、もう創業1936年の老舗中の老舗です。札幌国際ビル店やステラプレイス店など、市内に8店舗も展開していて、どこでも安定したごま蕎麦が楽しめるのが嬉しいところ。香ばしいごまの風味が蕎麦とマッチして、一度食べたら忘れられない味わいなんです。

手打ち蕎麦の名店で味わう至福のひととき

札幌市で手打ち蕎麦といえば、絶対に外せないのが西区西野にある「手打蕎麦のたぐと」です。ここはもう本格派の蕎麦好きなら一度は訪れてほしいお店ですね。二八蕎麦と十割蕎麦から選べるんですが、どちらも丁寧に打たれた麺のコシと蕎麦本来の香りがしっかりと感じられます。

特におすすめは鴨せいろで、濃厚なつけ汁にジューシーな鴨肉の旨味が溶け込んでいて、一度食べたら虜になってしまいますよ。白を基調とした和モダンな店内も落ち着いていて、大切な人との食事にもぴったりです。

それから、札幌市中央区にある「そば 喜香庵」も見逃せません。そば打ち名人・高橋邦弘氏のもとで修業した職人さんが営んでいる、札幌唯一の”翁達磨”一門のお店なんです。師匠命名の店名通り、香り豊かな並粉と田舎の2種類のそばが楽しめるのが魅力的ですね。

地域密着の蕎麦屋で発見する隠れた名店

各区にも素晴らしい蕎麦屋がたくさんあります。札幌市北区屯田の「そば処 松盛庵」では、冬になると芳醇な牡蠣そばが登場するんです。ボランティア活動も続けている温かい大将が打つ、色白な細切り更科そばは本当に美味しくて、寒い冬には特に恋しくなる味わいです。

豊平区平岸の「蕎麦と料理 瀬口」も、コストパフォーマンスの良さで人気なんです。摩周産と黒松内産をブレンドしたそば粉を使用した二八そばで、鴨南蛮が1150円で食べられるなんて、札幌でもなかなかないですよ!一人でふらっと入りやすい雰囲気も気に入ってます。

定食メニューで満足度アップの蕎麦体験

がっつり食べたい日には、北区新川の「そば処 芝源」がおすすめです。ここはランチタイムのみの営業なんですが、そば定食メニューのボリュームとコスパの良さは他店の追随を許しません。天丼とお蕎麦がセットになった「そば定食E」が850円なんて、信じられないくらいお得です!

手打ちそば さくらの各店舗も定食メニューが充実していて、平岡公園本店からすすきの店、ジョイフルAK屯田店まで、それぞれの立地に合わせたメニュー展開をしているんです。特にすすきの店では夜遅くまで営業していて、飲み会の締めにも使えるのが嬉しいポイントですね。

蕎麦前を楽しめる大人の蕎麦屋

39歳にもなると、お酒と一緒に蕎麦を楽しみたいという気持ちもよく分かります。札幌市内には蕎麦前を楽しめる居酒屋スタイルの蕎麦屋も充実しているんです。

「蕎麦切り 春のすけ」は、JR札幌駅から少し離れたファイターズ通りにある隠れ家的なお店で、石臼挽きの自家製粉による手打ち蕎麦はもちろん、日本酒の品揃えと酒肴の充実ぶりが素晴らしいんです。「もりそば2種食べ比べ」で太打ち田舎と細打ち粗挽きを楽しみながら、しょうゆ豆や酢大豆をつまむなんて、まさに大人の楽しみ方ですよね。

季節を感じる限定メニューにも注目

札幌市の蕎麦屋の魅力のひとつが、季節に応じた限定メニューです。南区澄川の「そば みやび屋」では、10月から4月末まで4種類のきのこがたっぷり入った「鶏きのこそば」が登場します。秋を待ちわびるファンが多いのも納得の美味しさなんですよ。

清田区真栄の「田舎そば たちばな」は昭和57年創業の老舗で、「鴨ごぼうせいろ」が名物メニュー。素揚げゴボウと鴨の風味が溶け出したつゆは、まさにうっとりするような旨さです。こういう伝統の味を大切にしているお店があるのも、札幌の蕎麦文化の豊かさを物語っていますね。

アクセス抜群の駅近蕎麦屋

仕事の合間や観光の途中でサクッと蕎麦を楽しみたいなら、アクセスの良い駅近の蕎麦屋もチェックしておきたいところです。札幌駅直結のステラプレイスにあるごまそば八雲や、大通駅からすぐの桂和大通ビルにある八雲大通駅店なら、買い物ついでに立ち寄ることもできますね。

中央区北2条の道議会食堂なんて、ちょっとユニークな選択肢です。一般の人でも利用できる官公庁の食堂で、「特ざる」から「大特ざる」まで3サイズから選べるんです。コスパは抜群で、熱々のそばつゆと冷たい細めの更科そばの相性は最高ですよ!

自分好みの一杯を見つける楽しみ

札幌市の蕎麦屋を巡っていて感じるのは、それぞれのお店に個性があって、同じ蕎麦でも全然違う体験ができることです。更科そばの上品な喉越しを楽しみたい日もあれば、田舎そばの力強い風味に浸りたい日もある。十割そばの蕎麦本来の味わいに感動したり、二八そばの絶妙なバランスに舌鼓を打ったり。

東区の「蕎麦さとやま」のように、殻付きの玄そばの脱皮から石臼挽き製粉、手打ちまで全て店内で行っている本格派もあれば、気軽に立ち寄れる定食屋スタイルのお店もある。この多様性こそが札幌市の蕎麦文化の魅力だと思うんです。

札幌市蕎麦屋めぐりのススメ

みなさんも、ぜひ自分なりの札幌市蕎麦屋マップを作ってみてください。仕事帰りにふらっと立ち寄れるお気に入りの一軒、週末にゆっくりと味わいたい本格派、友人との語らいにぴったりの居酒屋スタイル。シーンに応じて使い分けられる蕎麦屋があると、札幌での生活がもっと豊かになりますよ♪

僕も39年間札幌で暮らしてきて、まだまだ知らない美味しい蕎麦屋がたくさんあることに驚かされます。それだけ札幌市の蕎麦文化が奥深いということなんでしょうね。これからも新しい発見を求めて、蕎麦屋巡りを続けていきたいと思います!

「千里の道も一歩から」- 老子

美味しい蕎麦との出会いも、まずは一歩踏み出すことから始まります。みなさんもぜひ、札幌市の素晴らしい蕎麦屋の世界に足を踏み入れてみてくださいね!きっと新たな発見と感動が待っているはずです。今日もローカルな札幌を、一緒に楽しみましょう🍜

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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