こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今回は札幌市南区藤野エリアにある「北海道札幌南陵高等学校」について、受験を考えている中学生やその保護者のみなさんに向けて、知っておきたい情報をまるっとお届けしますよ〜!
高校選びって本当に悩みますよね?偏差値だけで選んでいいの?どんな雰囲気の学校なの?卒業後の進路は?そんな疑問をスッキリ解消できるように、しっかり調べてきました!
北海道札幌南陵高等学校の基本情報をサクッとチェック
まずは学校の基本情報から見ていきましょう。北海道札幌南陵高等学校は1979年に創立された道立の公立高校で、札幌市南区藤野5条10丁目に位置しています。最寄りのバス停から徒歩圏内にあり、学生専用バスも運行されているので通学手段は確保されていますね。
全日制の普通科で男女共学。生徒数は各学年あわせて約400名ほどの中規模校です。藤野という自然豊かなエリアにあるので、四季折々の景色を楽しみながら高校生活を送れるのも魅力のひとつ✨
校訓は「剛健・自律・創造」。この3つの言葉が、南陵高校の教育の根幹を表しています。心身ともにたくましく、自分で考えて行動できる生徒を育てることを大切にしている学校なんですよ。
気になる偏差値と入試ランクについて
さて、受験生にとって最も気になるのが偏差値ではないでしょうか。北海道札幌南陵高等学校の偏差値は41〜43程度となっています。道内の公立高校のなかでは比較的入りやすい部類に入りますね。
内申ランクの目安はGランク〜Hランクあたり。中学校の成績が平均的であれば、十分にチャレンジできる学校です。「勉強がちょっと苦手…」という人でも、しっかり準備すれば合格を目指せるのが嬉しいポイント!
入試科目は国語・数学・社会・理科・英語の5教科に加えて面接があります。面接では人柄や高校生活への意欲なども見られるので、日頃から目標を持って生活することが大切ですね。
合格ボーダーラインの目安
具体的な合格ラインとしては、Gランク(内申点185点程度)で当日点175点前後、Hランク(内申点165点程度)で当日点190点前後がボーダーと言われています。もちろん年度によって変動はありますが、目標設定の参考にしてみてください。
入試倍率は?競争率をチェックしよう
入試倍率についても見ていきましょう。北海道札幌南陵高等学校の倍率は近年1.0倍前後で推移しています。つまり、募集定員に対してほぼ同数の出願者がいるイメージですね。
直近のデータを見ると、令和7年度は一般入試で0.84倍、推薦入試で0.71倍となっています。定員を下回る年もあるため、倍率の面では比較的チャレンジしやすい状況が続いています。
ただし油断は禁物!倍率が低いからといって準備を怠ると、急な変動があった場合に対応できません。基本的な学習をコツコツ積み重ねて、当日に実力を発揮できるよう準備しておくことが大切です。
卒業後の進路は?進学実績をまとめてご紹介
「高校を卒業したら、どんな道に進めるの?」という疑問にお答えしますね。北海道札幌南陵高等学校の卒業生の進路は大きく分けて進学と就職に分かれます。
近年のデータによると、4年制大学への進学者が約40〜50名、短期大学への進学者が約5名、専門学校への進学者が約80〜90名、そして就職が約55〜65名となっています。学年全体の半数以上が進学しているんですよ!
進学先の特徴
大学進学者の多くは道内の大学に進んでいますが、国公立大学への合格者も輩出しています。また、専門学校進学者が多いのもこの学校の特徴。看護・医療系をはじめ、様々な分野の専門学校へ進学しています。
2年生からはコース選択制を導入しており、進学希望者向けと就職希望者向けでカリキュラムが分かれます。入学後すぐに将来を見据えた対応をしてくれるのは心強いですよね😊
就職先について
就職を選ぶ生徒も一定数います。道内企業への就職が中心ですが、なかには警察官や消防士、自衛隊といった公務員の道を選ぶ卒業生もいるんです。なんと北海道神宮に就職された方もいるとか!多様な進路が開かれているのは魅力的ですね。
部活動が熱い!全道大会出場の実績も
勉強だけじゃなく、部活動も充実しているのが北海道札幌南陵高等学校の魅力です。特に注目なのがハンドボール部。強豪として知られており、熱心に練習に取り組む生徒たちの姿が印象的です。
文化系の部活動も負けていません!写真部、書道部、美術部、吹奏楽部などが活発に活動しており、全道大会や全国大会への出場実績もあるんですよ。自分の興味のある分野で思いっきり打ち込める環境が整っています。
部活動を頑張ることで得られる経験は、きっと将来の糧になるはず。仲間と一緒に目標に向かって努力する日々は、高校生活のかけがえのない思い出になりますよね🔥
学校行事やイベントも魅力的
南陵高校では様々な学校行事が行われています。特に話題になったのが、コロナ禍に実施された「アンブレラ・スカイ」というイベント。制限が多いなかでも工夫を凝らして、生徒たちが楽しめるイベントを企画する学校の姿勢が素敵ですよね。
文化祭や体育祭といった定番の行事も、生徒が主体となって盛り上げています。「情操豊かな思いやりのある生徒」という教育目標のもと、仲間と協力しながら行事を作り上げる経験ができる環境です。
あの有名人も卒業生!著名な先輩たち
北海道札幌南陵高等学校には、各界で活躍する卒業生がたくさんいます。なかでも有名なのが、お笑いコンビ「タカアンドトシ」のトシさん!北海道を代表する芸人として大活躍していますよね。
音楽の世界では、シンガーソングライターの福原美穂さんや森下恵理さんも卒業生として知られています。このほかにも、ローカルタレントの大下宗吾さんなど、エンターテインメント業界で活躍する先輩が多いのが特徴的です。
「自分もこんな先輩みたいになりたい!」という目標ができると、高校生活のモチベーションも上がりますよね。夢を追いかける先輩たちの存在は、在校生にとって大きな刺激になっているはずです✨
受験を考えている人へのアドバイス
最後に、北海道札幌南陵高等学校を志望するみなさんへアドバイスをお伝えします。まず大切なのは、日々の授業をしっかり受けること。偏差値的には比較的入りやすい学校ですが、基礎をおろそかにしてはいけません。
面接対策も忘れずに。部活動や学校行事に積極的に参加した経験、自分が頑張ってきたことを具体的に話せるように準備しておくと安心です。学校の教育目標にもあるように「自ら実践する姿勢」をアピールできるとグッドですね。
そして、高校入学はゴールではなくスタートです。入学後にどんな高校生活を送りたいか、卒業後はどんな道に進みたいか、今のうちから少しずつ考えておくと良いでしょう。南陵高校は2年生からコース選択があるので、早めに将来のビジョンを持っておくことが大切です。
まとめ:自分らしく成長できる環境がここにある
北海道札幌南陵高等学校は、自然豊かな藤野の地で、のびのびと高校生活を送れる学校です。偏差値や倍率から見ても、頑張れば手が届く目標として設定しやすい高校ではないでしょうか。
進学から就職まで多様な進路に対応しており、部活動も活発。有名な卒業生を輩出しているのも、この学校の自由で個性を伸ばせる校風の表れかもしれません。
高校3年間は人生のなかでも特別な時間。ぜひ自分に合った学校を見つけて、充実した日々を過ごしてほしいと思います。北海道札幌南陵高等学校が気になった方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に参加してみてくださいね!
本日の名言
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世
高校選びに悩んでいるみなさん、今日この瞬間から未来は始まっています。情報を集めて、自分の目で確かめて、納得のいく選択をしてくださいね。僕も札幌の地から、みなさんの挑戦を応援しています!何か気になることがあれば、『ローカログ』でまたお会いしましょう😄


















