みなさん、こんにちは!『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。秋も深まってきて、読書にぴったりの季節になりましたね。今日は鴻巣市で大きい本屋さんをお探しの方に、とっておきの情報をお届けします♪わたしも息子と一緒によく本屋さん巡りをするんですが、やっぱり品揃え豊富な大型書店だと、ゆったり本選びができて楽しいんですよね。
実は先日、カフェでお客様から「鴻巣で大きい本屋ってどこがいいの?」って聞かれたばかり。そんな時は迷わず「エルミのリブロさんがおすすめですよ!」ってお答えしています。今回はそんな鴻巣市の大きい本屋さんについて、地元民目線でたっぷりご紹介しますね。
鴻巣市の大きい本屋といえばリブロ鴻巣店が定番!
鴻巣市で大きい本屋を探している方にまず押さえていただきたいのが、エルミこうのすショッピングモール3階にあるリブロ鴻巣店です。JR鴻巣駅東口から徒歩わずか90メートル、実質駅直結という最高の立地なんです!雨の日でも傘なしで行けちゃうのが本当に便利。
営業時間は朝10時から夜9時までと、仕事帰りにも立ち寄りやすい時間設定。わたしもパートが終わってから息子を迎えに行く前に、ちょっと立ち読みなんてこともありますよ。店内は広々としていて、新刊から話題の本、専門書、児童書まで充実の品揃え。文房具コーナーも併設されているから、本と一緒に気になる文具もチェックできちゃいます。
電子決済も充実していて、PayPayやLINE Pay、楽天ペイなど主要なサービスは全部使えるんです。最近はキャッシュレスで買い物することが多いから、これは嬉しいポイントですよね♪図書カードやQUOカードの販売もしているので、プレゼント選びにも重宝します。
エルミこうのすの駐車場情報もチェック
車で来る方も安心!エルミこうのすには約700台収容可能な大型駐車場があります。高さ制限は2.1メートルまでOKで、買い物金額に応じて駐車料金のサービスもあるんです。土日は混雑することもありますが、これだけの台数があれば、だいたい停められますよ。
リブロ鴻巣店の公式Twitterアカウント(@libro_konosu)では、新刊情報やイベント情報を発信中。フォローしておくと、お気に入りの作家さんのサイン会情報なんかもキャッチできちゃいます!
ウニクス鴻巣の宮脇書店も見逃せない大型書店
鴻巣市で大きい本屋さんといえば、北新宿にあるウニクス鴻巣2階の宮脇書店も外せません。全国展開している宮脇書店だけあって、品揃えは本当に豊富。「本なら何でもそろう」がキャッチフレーズの通り、絵本から専門書まで幅広くカバーしています。
店内が広くて陳列が見やすい配置になっているのがポイント高いんです。通路も広めに取ってあるから、ベビーカーでも楽々移動できますよ。子育て中のママさんには嬉しい配慮ですよね。わたしも息子が小さい頃は、よくベビーカーで通っていました。
ウニクス鴻巣にはヤオコーやスギドラッグ、ABC-MARTなど約25店舗が入っているから、本を買った後はショッピングも楽しめちゃいます。シャトレーゼで季節のスイーツを買って帰るのが、わたしの定番コースです(笑)。
行田駅からも近い!アクセスの良さも魅力
実は宮脇書店鴻巣店、JR行田駅からも徒歩約9分という好立地。鴻巣市民だけでなく、行田市民の方にも愛されている書店なんです。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも問題なし。17号線からもアクセスしやすい場所にあります。
掘り出し物が見つかる!ブックオフスーパーバザール17号鴻巣吹上店
新刊だけじゃなくて、お得に本を手に入れたい!という方におすすめなのが、新宿にあるブックオフスーパーバザール17号鴻巣吹上店。100坪以上の大型店舗で、本だけじゃなくCD、DVD、ゲーム、ブランド品まで扱っている総合リサイクルショップです。
営業時間は朝10時から夜9時まで。買取受付は夜7時まで(ブランド品は9時まで)なので、不要になった本を売りたい時にも便利。駐車場は140台分あって、もちろん無料!休日は家族でゆっくり宝探しを楽しむのもいいですね。
中古本ならではの掘り出し物に出会えるのが魅力。絶版になっている貴重な本が見つかることもあるんです。わたしも先日、探していた料理本の古い版を発見して、思わず小躍りしちゃいました♪
地元密着型の小規模書店も健在!
鴻巣市には大型書店以外にも、地元に根付いた書店がいくつかあります。天神にある鴻文堂書店、本町の奥澤書店、吉岡雄心堂など、昔ながらの本屋さんも頑張っています。これらのお店は教材や文具の取り扱いもあって、地域の学校とのつながりも深いんです。
大型書店にはない、アットホームな雰囲気が魅力。店主さんと本談義に花が咲くこともあって、それもまた楽しみのひとつ。地元の歴史や文化に関する本を探すなら、こうした地域密着型の書店もチェックしてみる価値ありですよ。
鴻巣市で大きい本屋を上手に使い分けるコツ
鴻巣市で大きい本屋さんを利用する時は、目的によって使い分けるのがおすすめ。話題の新刊や雑誌、文房具も一緒に買いたいならリブロ鴻巣店。じっくり本選びを楽しみたい、家族でショッピングも楽しみたいなら宮脇書店鴻巣店。お得に本をゲットしたいならブックオフ、という感じです。
平日の午前中は比較的空いているので、ゆったり本選びをしたい方におすすめの時間帯。土日は混雑しますが、その分活気があって楽しいですよ。特に土曜日の午後は、親子連れで賑わっていて、みんなで本を選ぶ姿を見ると、なんだかほっこりしちゃいます。
オンライン在庫検索も活用しよう
最近は各書店でオンライン在庫検索サービスも充実してきました。事前に在庫を確認してから行けば、無駄足になることもありません。リブロではHonya Club.comの商品受取サービスも利用できるので、確実に欲しい本を手に入れたい時は活用してみてくださいね。
本屋さんで過ごす素敵な時間を大切に
鴻巣市の大きい本屋さんは、ただ本を買うだけの場所じゃないんです。新しい世界との出会いの場所であり、家族や友達と楽しい時間を過ごせる場所。わたしも月に2〜3回は必ず足を運んで、新しい本との出会いを楽しんでいます。
カフェでの仕事の合間に読む本を探したり、息子の学習参考書を選んだり、趣味のパン作りの本を物色したり。本屋さんでの時間って、本当に贅沢な時間だなぁって思うんです。スマホで何でも調べられる時代だけど、やっぱり紙の本の温もりって特別ですよね。
これからも鴻巣市の大きい本屋さんが、みんなの「知りたい」「学びたい」「楽しみたい」を叶えてくれる場所であり続けてほしいな。読書の秋、みなさんも鴻巣市の素敵な書店で、お気に入りの一冊を見つけてくださいね!
「良い本との出会いは、良い友との出会いに似ている」 – 向田邦子
今日ご紹介した鴻巣市の大きい本屋さんで、みなさんにとって大切な「友」となる一冊が見つかりますように。本って本当に人生を豊かにしてくれる素晴らしい存在ですよね。また次回も、鴻巣の素敵な情報をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね♪

















