やぁ、みなさん!『ローカログ』春日部エリア担当・ライターのけいたろです♪ 最近、免許更新のハガキが届いて「あ、もうそんな時期か」ってなった人、いるんじゃないですか? 今日は春日部市で免許更新をするときの場所や手続きの流れについて、地元目線でドーンとお伝えしていきますよ!
春日部市で免許更新ができる場所はココ!
春日部市内で免許更新ができるのは春日部警察署です。場所は大沼1丁目82番地にあって、車でもアクセスしやすいエリアですね。ぼくも何度か足を運んでいますが、駐車場もしっかりあるので安心です。ただし、ここで更新できるのは優良運転者、一般運転者、高齢者講習を受けた方だけなんです。
違反運転者や初回更新の方は、残念ながら春日部警察署では手続きできません。その場合は鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターまで足を運ぶ必要があります。ちょっと距離はありますが、そこなら全ての区分の方が更新できるんですよ。
春日部警察署の受付時間をチェック
春日部警察署での免許更新の受付時間は、平日の月曜日から金曜日のみです。午前は8時30分から11時まで、午後は13時から15時30分までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、それから年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので要注意です!
仕事をしている人にとっては、平日に時間を作るのがちょっと大変かもしれませんね。ぼくも営業職なので、スケジュール調整には苦労しました。午前中に済ませて午後から出社するか、有給を使ってサクッと終わらせるのがオススメですよ♪
免許更新ができる期間っていつ?
免許更新ができる期間は、みなさんの誕生日の前後1ヶ月間、つまり合計2ヶ月間です。例えば誕生日が5月15日の人なら、4月15日から6月15日までの間に更新手続きをすればOKということになります。この期間を過ぎてしまうと失効扱いになってしまうので、絶対に忘れないようにしましょう!
更新時期が近づくと、自宅に「運転免許証更新連絡書」というハガキが届きます。そこには講習区分や手数料、更新期間などが書かれているので、届いたらすぐに確認するクセをつけておくといいですよ。
有効期限の特例も知っておこう
ちなみに、もし有効期間の最終日が日曜日や祝日、年末年始に当たる場合は、その翌日まで有効期間が延長されます。これは意外と知らない人が多いんですよね。また、海外旅行や入院などやむを得ない事情がある場合は、更新期間前でも特例更新の申請ができるケースもあるんです。
更新手続きに必要な持ち物リスト
さて、いざ更新に行くときに「あれ、何を持っていけばいいんだっけ?」ってなったことありませんか? ぼくも初めての更新のときはドキドキしながら準備した記憶があります。ここで必要な持ち物をバッチリ確認しておきましょう!
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新連絡書(ハガキ)
- 更新手数料(2,500円から3,850円)
- 眼鏡や補聴器(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(更新時に70歳以上の方のみ)
手数料は講習区分によって変わります。優良運転者(ゴールド免許)の方は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者や初回更新者は3,850円です。現金で支払うので、お釣りが出ないように準備しておくとスムーズですよ♪
免許更新の流れをステップで解説
実際の更新手続きってどんな感じで進むのか、気になりますよね? ここでは春日部警察署での更新の流れを、ぼくの経験も交えながらお伝えします。
ステップ1:申請書の記入と手数料の支払い
まず受付で申請書をもらって必要事項を記入します。住所や氏名などを書くだけなので難しくありません。記入が終わったら手数料を窓口で支払います。このとき領収書をもらうので、なくさないように持っておきましょう。
ステップ2:視力検査などの適性検査
次は適性検査です。主に視力検査を行います。眼鏡やコンタクトレンズが必要な方は、必ず着用して臨んでくださいね。深視力検査が必要な免許の方は、そちらも実施されます。緊張するかもしれませんが、リラックスして受ければ大丈夫ですよ!
ステップ3:写真撮影
適性検査に合格したら、免許証用の写真を撮影します。この写真が次の免許証に使われるので、できるだけいい表情で撮りたいですよね。服装も清潔感のあるものを選ぶといいかもしれません。撮影は一瞬で終わりますよ。
ステップ4:更新時講習の受講
そして最後が更新時講習です。講習区分によって時間が変わります。優良運転者は30分、一般運転者は1時間、違反運転者や初回更新者は2時間となっています。高齢者講習を事前に受けている方は、ここでの講習が免除される場合もあります。
講習ではビデオを見たり、最近の交通ルールについて学んだりします。ちょっと長く感じるかもしれませんが、安全運転のために大切な時間なので、しっかり受講しましょうね。
ステップ5:新しい免許証の受け取り
講習が終われば、その場で新しい免許証が交付されます。春日部警察署では即日交付なので、帰りにはピカピカの新しい免許証を手にすることができますよ! 内容に間違いがないか、その場でしっかり確認することをお忘れなく。
講習区分って何?自分はどれに当てはまる?
「講習区分」という言葉、更新のハガキで見たことありますよね? これは運転経歴や違反歴によって決まるもので、主に4つに分かれています。
| 講習区分 | 条件 | 講習時間 |
|---|---|---|
| 優良運転者 | 5年以上無事故無違反でゴールド免許 | 30分 |
| 一般運転者 | 軽微な違反が1回程度 | 1時間 |
| 違反運転者 | 違反歴が複数ある | 2時間 |
| 初回更新者 | 初めての免許更新 | 2時間 |
優良運転者になると講習時間が短いだけでなく、免許証の有効期間も5年間になります。違反運転者や初回更新者は3年間なので、やっぱり安全運転を心がけることが大切ですね!
70歳以上の方は高齢者講習が必要です
更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があります。さらに75歳以上の方は、認知機能検査も受けなければなりません。対象者には事前に案内が届くので、早めに予約して受講しておきましょう。
高齢者講習は自動車教習所などで実施されていて、実車指導や適性検査などが含まれます。講習を受けると終了証明書がもらえるので、それを免許更新のときに持参すればOKです。家族に高齢の方がいる場合は、サポートしてあげるといいかもしれませんね。
鴻巣の運転免許センターという選択肢も
先ほどもお伝えしましたが、違反運転者や初回更新者の方、それから日曜日に更新したい方は、鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターを利用することになります。場所はちょっと遠いですが、日曜日も開いているのが便利なポイントです。
免許センターは平日だけでなく日曜日も受付していて、午前8時30分から午後3時30分まで対応しています。土曜日と祝日、年末年始はお休みです。春日部市からだと車で40分から50分ほどかかりますが、電車とバスを乗り継いで行くこともできますよ。
免許センターのメリット
免許センターの良いところは、全ての講習区分に対応していることと、日曜日も利用できることです。平日は仕事で忙しいという方にとっては、日曜日に更新できるのはありがたいですよね。また施設も広くて設備が整っているので、待ち時間も比較的快適に過ごせます。
更新を忘れないための工夫
免許の更新を忘れてしまって失効してしまうと、再取得の手続きが本当に大変です。そうならないために、ぼくが実践している工夫をいくつかシェアしますね。
- 更新ハガキが届いたらスマホのカレンダーにリマインダーを設定する
- 免許証の有効期限を定期的にチェックする習慣をつける
- 家族や友人に更新時期を伝えて声をかけてもらう
- 誕生日の前後1ヶ月という期間を意識する
特にスマホのリマインダー機能は便利ですよ! 「○月○日までに免許更新」って入れておけば、通知が来て忘れずに済みます。ぼくはこれで何度も助けられました♪
更新手続きの所要時間はどのくらい?
「免許更新ってどのくらい時間がかかるの?」これもよく聞かれる質問です。講習区分によって変わりますが、優良運転者の場合は受付から交付まで1時間から1時間半ほど、一般運転者で1時間半から2時間、違反運転者や初回更新者だと2時間半から3時間くらいが目安です。
混雑状況によっても変わるので、時間には余裕を持って行くことをオススメします。特に月曜日や午後の早い時間帯は混みやすい傾向があるので、できれば火曜日から金曜日の午前中が狙い目かもしれませんね。
住所変更も一緒にできます
引っ越しをして住所が変わった方は、免許更新と同時に記載事項の変更手続きもできます。これは免許証を持っているご本人しかできないので、代理人による申請はできません。住所変更には新しい住所が確認できる書類(住民票や健康保険証など)が必要になります。
ぼくも以前、春日部市内で引っ越したときに一緒に手続きしましたが、そんなに時間はかかりませんでした。引っ越したばかりで免許更新も近いという方は、ぜひ同時に済ませちゃいましょう!
更新時の注意点とよくある質問
更新ハガキが届かない場合は?
通常、更新期間の約40日前にハガキが届きますが、もし届かない場合は住所変更の手続きが済んでいない可能性があります。その場合は春日部警察署か免許センターに直接問い合わせましょう。電話ではプライバシーの関係で詳しいことは教えてもらえないので、直接窓口に行く必要があります。
海外旅行や入院で更新できない場合は?
やむを得ない理由で更新期間内に手続きができない場合は、事前に相談すれば特例更新ができることがあります。海外旅行や入院、出産などの理由が認められれば、更新期間前でも手続き可能です。該当する方は早めに免許センターに相談してみてください。
更新忘れで失効してしまったら?
万が一、更新を忘れて免許が失効してしまった場合でも、失効後の期間によっては再取得の手続きが簡略化されます。失効後6ヶ月以内なら適性検査のみで再交付が可能です。ただし、その期間は絶対に運転してはいけませんよ! 無免許運転になってしまいますからね。
詐欺にも注意!正規の案内はハガキのみ
最近、免許更新を装った詐欺メールやSMSが増えているそうです。「免許更新が必要です」といったメッセージとともにURLが送られてきて、クレジットカード情報を入力させようとする手口です。正規の更新案内は必ず郵送のハガキで届き、メールやSMSでは来ません。
またオンラインで完結する免許更新は、2025年10月現在、埼玉県では実施されていません。怪しいメッセージが届いても絶対にリンクをクリックしないよう、気をつけてくださいね。特に高齢のご家族がいる方は、注意喚起してあげることも大切です。
まとめ:春日部市での免許更新はスムーズに
というわけで、春日部市での免許更新について、ぼくの経験も交えながらお伝えしてきました。基本的には春日部警察署で手続きできますが、講習区分によっては鴻巣の免許センターに行く必要があるということ、更新期間は誕生日の前後1ヶ月間ということを押さえておけば大丈夫です。
必要な持ち物をしっかり準備して、時間に余裕を持って手続きに行きましょう。免許更新は数年に一度のことですが、安全運転を続けるための大切な機会でもあります。みなさんもゴールド免許を目指して、日々の運転を安全第一で楽しんでくださいね!
「安全運転は、あなた自身と大切な人を守る最高のギフトである」- 交通安全標語より
それでは、みなさんの免許更新がスムーズに進むことを願っています♪ 春日部の街で安全運転を続けていきましょう! ぼくも営業で毎日車に乗っているので、一緒に安全運転を心がけていきますね。また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』春日部エリア担当・ライターのけいたろでした!

















