みなさん、こんにちは♪『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。最近、久しぶりに海外旅行の計画を立てていて、ワクワクが止まりません!そういえば、パスポートの期限大丈夫かな?って確認したら、あと半年で切れることが判明。慌てて更新手続きをしてきました。
今回は鴻巣市でパスポート申請をする方法について、わたしの体験談も交えながら詳しくお伝えしますね。初めての方も更新の方も、この記事を読めば安心して手続きができるはずです!
鴻巣市パスポートセンターの場所と営業時間
鴻巣市でパスポートを申請する場合、エルミこうのすアネックス3階にある鴻巣市パスポートセンターで手続きを行います。鴻巣駅東口から徒歩約4分という好立地なんです。わたしも駅から近くて本当に助かりました!
申請受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分まで。お昼休みも開いているので、ランチタイムを利用して申請することもできちゃいます。土曜日は残念ながらお休みですが、なんと日曜日は開いているんです!これって働いているママにとってはすごく嬉しいポイントですよね◎
受け取りの時間は少し複雑で、月・水・金・日曜日は午前9時から午後4時30分、木曜日だけは午後7時まで延長営業しています。ただし、日曜日が祝日と重なる場合は休所になるので要注意です。わたしも危うく祝日の日曜日に行きそうになって、事前に確認して助かりました。
申請に必要な書類をしっかり準備!
パスポート申請には必要な書類がいくつかあります。わたしが実際に準備したものをリストアップしてみますね。
- 一般旅券発給申請書(窓口で入手可能)
- 戸籍謄本(発行から6か月以内のもの)
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 有効期限内のパスポート(更新の場合)
戸籍謄本は鴻巣市役所で事前に取得する必要があるので、忘れずに準備しましょう。わたしは最初これを忘れてしまって、二度手間になっちゃいました…。みなさんは同じ失敗をしないでくださいね!
ちなみに有効期限内の切り替えで、氏名や本籍地に変更がない方は戸籍謄本を省略できます。ただし未成年の方は省略できないので注意が必要です。
写真撮影のポイント
パスポート用の写真は規格が厳しいので、しっかり準備することが大切です。顔の大きさは頭頂からあごまで34mm±2mmという細かい決まりがあるんです。背景も無地でないとダメなので、証明写真機で撮影するのがおすすめです。
鴻巣駅の改札外左側には「Ki-Re-i」という証明写真機があり、エルミこうのす内にも「Photo-Me」が設置されています。どちらもパスポート用の撮影に対応していて、肌補正機能もついているので、きれいに撮れますよ♪料金は800円~900円程度です。
オンライン申請も便利!マイナンバーカードで簡単手続き
実は最近、マイナンバーカードを使ったオンライン申請もできるようになったんです!スマートフォンとマイナンバーカードがあれば、24時間いつでも申請手続きができちゃいます。
マイナポータルアプリをダウンロードして、ログインすれば手続き開始。顔写真もスマホで撮影できるので、証明写真機に行く必要もありません。ただし、受け取りは必ず窓口に行く必要があります。
オンライン申請なら埼玉県手数料が少し安くなるのも嬉しいポイント。窓口申請だと2,300円のところ、オンライン申請なら1,900円になります。400円の差は小さいようで大きいですよね!
申請から受け取りまでの期間
令和7年3月24日から制度が変わり、申請から受け取りまで土日祝日を除いて約11日間かかるようになりました。以前より少し長くなったので、余裕を持って申請することが大切です。
年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期は混雑するので、さらに時間がかかることも。わたしの友人は、ゴールデンウィーク前に申請したら3週間近くかかったそうです。旅行の予定がある方は、早めの申請を心がけましょう!
手数料はいくらかかる?支払い方法も確認
パスポートの手数料は有効期間によって異なります。現在の料金をまとめてみました。
| 種類 | 収入印紙 | 埼玉県手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 14,000円 | 2,300円 | 16,300円 |
| 5年用(12歳以上) | 9,000円 | 2,300円 | 11,300円 |
| 5年用(12歳未満) | 4,000円 | 2,300円 | 6,300円 |
収入印紙はエルミこうのす内でも購入できますが、現金のみの取り扱いです。埼玉県手数料はキャッシュレス決済にも対応しているので便利ですよ。わたしはPayPayで支払いました!
子どものパスポート申請の注意点
うちの小学生の息子のパスポートも一緒に申請したのですが、子どもの申請にはいくつか注意点があります。まず、申請書の「法定代理人署名」欄に親の署名が必要です。
そして一番重要なのが、受け取りの際は必ず本人(子ども)も一緒に窓口へ行く必要があること。学校がある日は難しいので、日曜日を利用するか、長期休みを活用するのがおすすめです。春休みの初めに申請すれば、休み中に受け取れますよ!
赤ちゃんのパスポートも作れます
実は0歳の赤ちゃんでもパスポートは作れるんです。ママ友の話では、生後2か月の赤ちゃんでも問題なく申請できたそう。ただ、写真撮影が大変みたいで、泣いちゃったり動いちゃったりで苦労したって言ってました。
最近は赤ちゃん対応の写真スタジオも増えているので、プロにお任せするのもいいかもしれませんね。鴻巣市内にも「カメラのキタムラ」や「フォトステージノア」など、証明写真に対応している写真館があります。
代理申請もできる!家族で協力して手続き
実は、パスポートの申請は代理人に頼むこともできるんです。ただし、申請書の「所持人自署」欄は必ず本人が記入する必要があります。また、申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」も本人が記入します。
代理申請ができないケースもあって、パスポートを紛失した場合や損傷した場合、前回のパスポートを受け取らなかった場合などは本人が行く必要があります。わたしの夫は仕事が忙しくて、代理申請を検討したんですが、結局日曜日に本人が行きました。
鴻巣市周辺のパスポート申請窓口
鴻巣市にお住まいでも、お仕事の関係で他の場所で申請したいという方もいるかもしれません。近隣の申請窓口もご紹介しますね。
- 北本市役所市民課(北本市民対象)
- 上尾市パスポートセンター(上尾市役所本庁舎1階)
- 熊谷市パスポートセンター(熊谷市役所内)
- 埼玉県パスポートセンター大宮(さいたま市下町)
ただし、原則として住民登録をしている市町村での申請になります。鴻巣市民の方は鴻巣市のパスポートセンターでの申請が基本です。特別な事情がある場合は、事前に確認することをおすすめします。
申請時の豆知識とアドバイス
実際に申請してみて気づいた点をいくつかシェアしますね。まず、申請書の記入は黒のボールペンで!鉛筆や消せるボールペンはNGです。間違えた場合は、二重線で訂正して訂正印を押せばOKですよ。
署名欄はパスポートに印刷される大切な部分。緊張して震えちゃう気持ち、すごくわかります!わたしも手が震えちゃいましたが、職員さんが「大丈夫ですよ〜」って優しく声をかけてくださって、ホッとしました。
混雑を避けたい方は、月曜日の午前中や金曜日の午後が比較的空いているそうです。逆に月末や金曜日の午前中は混みやすいとのこと。時間に余裕がある方は、空いている時間帯を狙ってみてくださいね!
更新のタイミングはいつがベスト?
パスポートの更新は有効期限の1年前から可能です。でも、いつ更新するのがベストなのか迷いますよね。わたしの経験では、有効期限の3〜6か月前がおすすめです。
なぜかというと、多くの国では入国時に「パスポートの残存有効期間が6か月以上」という条件があるから。ギリギリまで待つと、行きたい国に行けない!なんてことも。今回わたしも、有効期限まであと6か月というタイミングで更新しました。早めの更新で、心に余裕ができますよ◎
まとめ
鴻巣市でパスポートを申請する際は、エルミこうのすアネックス3階のパスポートセンターへ。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きできます。日曜日も開いているので、平日お仕事の方も安心ですね!
オンライン申請も便利になってきているので、マイナンバーカードをお持ちの方はぜひ活用してみてください。わたしも今回の経験を活かして、次回はオンライン申請にチャレンジしてみようと思っています✨
「人生は一度きりの旅である。だから、パスポートにたくさんのスタンプを集めよう。」 – 作者不詳
この言葉のように、パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。鴻巣市から始まる素敵な冒険を、みなさんも楽しんでくださいね!次の海外旅行が今から楽しみです♪


















