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東京都立城東高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

どうもこんにちは!『ローカログ』江東エリア担当ライターのしんぺいです😊 今回は江東区大島にある東京都立城東高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率まで徹底的にお伝えしていきます!ボク自身、中学生の息子がいるので高校選びは身近なテーマなんですよね。

「スポーツも勉強も両方がんばりたい!」そんな熱い気持ちを持った中学生のみなさん、この学校をご存じでしょうか?江東区を代表する人気校で、毎年多くの受験生が志望する城東高校について、とことん深掘りしていきますよ◎

目次

東京都立城東高等学校ってどんな学校?

東京都立城東高等学校は1978年に開校した、45年以上の歴史を誇る伝統校です。最寄り駅はJR総武線・東武亀戸線の亀戸駅から徒歩6分、都営新宿線西大島駅から徒歩8分というアクセス抜群の立地にあります。

「妥協なき文武両道」を教育理念に掲げ、勉強と部活動の両立を本気で目指す学校です。都立高校としては珍しく、硬式野球部が甲子園に2回出場した実績もあり「スポーツの城東」という愛称で親しまれています。

さらに注目なのは、進学指導推進校・英語教育研究推進校・Sport-Science Promotion Club(スポーツ特別強化校)の3つの指定を受けていること。文武両道の実践校として確固たる地位を築いているんです!

東京都立城東高等学校の偏差値は?

みなさんが気になる偏差値について見ていきましょう。城東高校の偏差値は、複数の教育機関のデータを総合すると59〜63の範囲に位置しています。

具体的な数値を見ると、みんなの高校情報では63(東京都内96位、都立24位)、市進教育グループでは61(都立21位)となっています。都立高校の中では中堅上位から上位に位置する学校といえますね!

東京都内の公立高校201校中24位という順位は、かなりの難関校であることを示しています。「文武両道」を本気で実践したい受験生が集まるため、学力も意欲も高い生徒が多いのが特徴です。

注目すべき進学実績を大公開!

城東高校の進学実績は近年グングン伸びています!特に2024年3月卒業生のデータを見ると、その充実ぶりがよく分かりますよ😊

GMARCH合格者数が大幅増加

なんとGMARCHレベル以上の大学に延べ合格者数の約32%が合格しているんです。これってすごいことですよね♪ しかもGMARCH合格者数は2020年の157人から2024年には301人へと約2倍に増加しています。

内訳を見ると、明治大学84人、法政大学121人、立教大学43人、青山学院大学22人、中央大学21人、学習院大学10人と、名門私立大学への合格者がズラリ。日東駒専への合格者も22.7%を占めており、幅広い進路選択が可能です。

国公立大学への合格実績も着実に

私立大学だけでなく、国公立大学への進学実績も見逃せません。千葉大学を中心としたTOCKY(筑波・お茶の水・千葉・神戸・横浜国立)への合格者が毎年輩出されています。

東北大学や筑波大学への合格者も複数出ており、生徒の多様な進路希望に対応できる学校だといえます。早稲田大学20人、慶應義塾大学6人、上智大学14人など難関私立大への実績も光っています!

進路指導体制の充実

この進学実績を支えているのが「諦めさせない進路指導」です。入学直後から学習習慣の確立と進路目標の設定を行い、長期休業中には各教員が年間20時間以上の講習を担当するなど手厚いサポートが魅力です。

大学授業体験講座「ジョイントセミナー」では、多様な分野の講座を用意して生徒の進路選択の幅を広げています。現役での4年制大学進学率は約8割に達しており、進学校としての評価は年々高まっています。

気になる入試倍率の推移をチェック!

受験を考えているみなさんにとって、倍率は気になるポイントですよね。ここ数年の推移をまとめてみました。

年度推薦倍率一般合格倍率
2025年3.97倍1.41倍
2024年4.97倍1.81倍
2023年4.56倍1.66倍

2025年度は前年と比べて倍率が低下傾向にあります。推薦入試は3.97倍と依然として高い競争率ですが、一般入試の合格倍率は1.41倍まで下がりました。これはチャレンジしやすい状況といえるかもしれません!

ただし、城東高校の人気は根強いものがあります。2024年度のように急に倍率が上昇することもあるので、しっかりと対策をして臨むことが大切ですよ◎

部活動で輝く「スポーツの城東」

城東高校といえば、やっぱり部活動の活躍が有名です!運動部18部、文化部10部が設置されており、多くの部が全国大会や関東大会に出場しています。

輝かしい実績の数々

硬式野球部は1999年と2001年に夏の甲子園に出場。これは都立高校としては国立高校に次いで2校目の快挙でした!近年も東京都夏季大会ベスト4など好成績を収めています。

なぎなた部は全国大会19回出場という伝統を持ち、インターハイや関東大会で優勝実績もあります。陸上競技部も全国大会11回出場、インターハイ準優勝(女子三段跳)など全国レベルの活躍を見せています。

初心者でも活躍できる環境

「高校から新しいことを始めたい」という人も大歓迎!なぎなた部や筝曲部など、高校から始める生徒でも丁寧な指導で上達できる環境が整っています。

生徒の主体性を重視した活動も特徴で、ダンス部では振り付けから衣装まで自分たちで考えるなど、創造性を発揮できる場面がたくさんあります。

充実した施設と学習環境

2018年に体育館棟が完成し、2019年からは新校舎の使用がスタート。最新の教育設備が整った環境で学べるのも大きな魅力です✨

ICT機器を活用した授業が可能な教室設備や、実験・実習設備も充実。図書館には進路関連の資料や学習参考書も豊富に揃っており、自習スペースとしても活用されています。

50分授業で年間20回の土曜授業を実施し、学習時間をしっかり確保。英語・数学・理科では習熟度別授業を導入するなど、きめ細やかな指導体制が整っています。

学校行事も盛りだくさん!

城東高校では年間を通じて充実した学校行事が展開されています。6月の体育祭、9月の文化祭(城東祭)、3月の合唱コンクールは特に盛り上がる伝統行事です。

修学旅行やマラソン大会、球技大会などバラエティに富んだイベントがあり、クラスメイトとの絆を深める機会がたくさん。高校生活の思い出がいっぱい作れる学校ですよ😊

地域との連携活動として緑道清掃なども行われており、社会性豊かな人材の育成にも力を入れています。

こんな人に城東高校はおすすめ!

最後に、城東高校がどんな人におすすめかまとめてみました。

  • 勉強も部活も両方本気で取り組みたい人
  • 仲間と切磋琢磨しながら成長したい人
  • 明るく活気のある高校生活を送りたい人
  • GMARCH以上の大学進学を目指している人
  • 新しいことにチャレンジする意欲がある人

「自律」「友愛」「実践」という教育目標のもと、自主自律の精神を養いながら友情を育て、心身を鍛える。そんな充実した3年間を過ごせる学校が東京都立城東高等学校です。

江東区で高校選びに迷っている中学生のみなさん、ぜひ一度学校説明会や文化祭に足を運んでみてください。きっと「ここで頑張りたい!」という気持ちがワクワクと湧いてくるはずです♪

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。」 ― はじめの一歩(鴨川会長)

受験勉強は大変なこともあるけれど、目標に向かって努力する日々はきっと将来の糧になります。ボクも中学生の息子を持つ親として、頑張るみなさんを心から応援しています!最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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