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新潟市でおもちゃ修理するならココ!アクアパーク等5選

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、息子の大切にしていたラジコンカーが動かなくなって、家族でちょっとした騒ぎになりました。新しく買い替えるのも良いけれど、愛着のあるおもちゃってそう簡単に手放せないものですよね。

そんな時に頼りになるのが、新潟市でおもちゃ修理を行っている「おもちゃ病院」の存在です。実は新潟市内には、壊れてしまったおもちゃを無料で修理してくれるボランティア団体があるんです!皆さんもお子さんの大切なおもちゃが故障して困った経験、一度はあるのではないでしょうか?

目次

新潟市のおもちゃ修理を支える「おもちゃ病院にいがた」

新潟市でおもちゃ修理といえば、まず知っておきたいのが「おもちゃ病院にいがた」という団体です。2008年6月に結成されたこのボランティア団体は、現在70名余りの会員が在籍していて、「嬉」「楽」「広」をモットーに活動しています。

おもちゃドクターと呼ばれるメンバーたちは、主にシニア世代の男性が中心ですが、最近では女性の参加も増えているんだとか。皆さん、元エンジニアや技術者の方々が多く、豊富な知識と経験でおもちゃの「治療」にあたってくれます。

修理費用は基本的に無料で、材料費や電池代などの実費のみ負担すれば良いシステムになっています。これってすごくありがたいですよね!子育て世代にとって、こうした地域のサポートは本当に心強いものです。

新潟市内でおもちゃ修理が受けられる場所

定期開院している主なスポット

新潟市でおもちゃ修理を依頼できる場所は、実は結構たくさんあるんです。代表的な開院場所をご紹介しますね。

  • 黒埼地区公民館:毎月第4日曜日 午後1時~午後3時
  • ぽっぽセンター:毎週水曜日 午前10時~正午
  • アクアパークにいがた:不定期開催
  • 秋葉区新津健康センター:月1回開催

中でも黒埼地区公民館での開院は定期的に行われていて、申し込み不要で直接会場に行けるのが嬉しいポイントです。お気軽に足を運んでみてください♪

アクアパークでの特別開院

アクアパークにいがたでは不定期でおもちゃ修理の開院が行われることがあります。プールで遊ぶついでに壊れたおもちゃを持参できるので、家族でのお出かけと一緒に修理依頼ができちゃいます。

入館料は中学生以上が100円、3歳から小学生が50円と格安なので、一石二鳥の楽しい一日が過ごせそうですね!開催日については事前にチェックしておくことをおすすめします。

おもちゃ修理の流れと注意点

修理受付の手順

新潟市でおもちゃ修理を依頼する際の流れは、実はとってもシンプルです。まず受付でカルテに必要事項を記入します。おもちゃ1個につき1枚のカルテが必要なので、複数の修理品がある場合は複数枚書くことになります。

記入内容は以下の通りです:

  • お名前と住所
  • 連絡先
  • おもちゃの名前や特徴(赤い車など)
  • 故障の症状や経緯

事前にカルテをダウンロードして記入してから持参すると、受付時間が短縮できて便利ですよ!

修理できないおもちゃもあります

残念ながら、すべてのおもちゃが修理対象になるわけではありません。安全上の理由から以下のようなものは修理をお断りしている場合があります。

修理不可のおもちゃ理由
エアガン、電動ガン類安全性の問題
浮き輪、子ども用プール水の事故防止
AC100V直結おもちゃ感電の危険性
骨董的価値のあるもの価値保全のため

また、部品の調達が困難だったり、修理費用が新品購入より高くなる場合は、完全に直らないこともあることを理解しておきましょう。

おもちゃ修理の心温まるエピソード

おもちゃ病院にいがたでは、単純にモノを直すだけではなく、そこに込められた想いや思い出も大切にしながら修理を行っています。子どもが書いたラクガキや小さな傷も、その子にとっては大切な思い出の一部なんですよね。

うちの娘のぬいぐるみが破れてしまった時、おもちゃ病院で直してもらいました。娘が描いた顔の落書きもそのまま残してくれて、本当に嬉しかったです。新品同様ではないけれど、愛着がより深まりました。(30代後半/主婦)

こんな風に、技術的な修理だけでなく、心のこもったサービスを提供してくれるのがおもちゃ病院の魅力なんです。子どもたちからの「ありがとう」の手紙や笑顔が、ドクターたちの何よりのやりがいになっているそうです。

おもちゃドクターになって地域貢献

ドクター募集中!

おもちゃ病院にいがたでは、新しいおもちゃドクターを随時募集しています。「特別な技術がないから無理かも…」と思う方もいるかもしれませんが、ドクター養成講座もしっかり用意されているので安心です。

会員同士の交流も活発で、それぞれの得意分野を活かしながら、お互いに技術を学び合う環境が整っています。夜の懇親会も盛り上がるそうで、新しい仲間づくりの場としても魅力的ですね♪

インターン制度もあります

いきなりドクターになるのはハードルが高いという方には、インターン制度もあります。受付業務や簡単な故障診断から始めて、徐々に技術研修を受けながらステップアップできる仕組みです。

定年後の生きがいづくりとしても、地域貢献の一環としても、とても意義のある活動だと思います。興味のある方は、まず開催日に見学から始めてみてはいかがでしょうか?

環境にも優しいおもちゃ修理

最近では環境問題への関心も高まっていますが、おもちゃ修理は立派なリサイクル活動でもあります。新潟市のゴミ削減・環境推進の取り組みの一環として、おもちゃ病院の活動が紹介されたこともあるんですよ。

「まだ使えるものを大切にする」という価値観を子どもたちに伝える教育的な意味でも、おもちゃ修理は素晴らしい取り組みだと感じます。物を大切にする心を育む、まさに一石二鳥の活動ですね。

新潟市でおもちゃ修理を依頼する前の準備

スムーズに修理を進めてもらうために、おもちゃを持参する前にちょっとした準備をしておくと良いでしょう。

  • いつ頃から調子が悪くなったかメモしておく
  • 正常な動作がどんな状態だったか思い出しておく
  • 説明書や外箱があれば一緒に持参する
  • 取れてしまった部品や破片も忘れずに

これらの情報があると、ドクターたちも診断しやすくなって、修理成功率がアップしますよ!

まとめ

新潟市でおもちゃ修理を考えているなら、おもちゃ病院にいがたの存在をぜひ覚えておいてください。無料で心のこもったサービスを受けられる素晴らしい地域資源です。大切なおもちゃが再び元気になって、子どもたちの笑顔がよみがえる瞬間は、きっと感動的ですよ♪

僕自身も今度、息子のラジコンカーを持参してみようと思っています。皆さんも機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

「継続は力なり」- 住岡夜晃

おもちゃ病院の皆さんの継続的な活動が、今日も新潟市の家族に笑顔を届けているんですね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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