こんにちは!『ローカログ』上尾エリア担当のライター、まさのりんです。急な仕事の予定が入ったり、ちょっと息抜きしたいときに、ベビーシッターって本当に助かりますよね。実は上尾市には、ベビーシッター利用を支援する助成制度がいくつかあるんです♪
ぼく自身も中学生の息子がいて、小さい頃は夫婦ともに仕事と育児の両立に本当に苦労しました。そのとき「こんな制度があったらなぁ」と思ったことが、今こうして形になっているのを見ると、子育て世代への支援が少しずつ充実してきているのを実感します。今日は上尾市で利用できるベビーシッター助成について、詳しくご紹介していきますね!
上尾市のベビーシッター助成制度って何があるの?
上尾市でベビーシッター助成を受けられる制度は、大きく分けて3つあります。それぞれ対象者や条件が違うので、みなさんの状況に合わせて選んでいただけるんです。
まず一つ目が「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」。これは働いているパパママが利用できる制度で、勤務先が制度に加入していれば使えます。二つ目が「3キュー子育てチケット」という上尾市独自の支援制度。そして三つ目が「こども家庭庁ベビーシッター券」です。どれも知っておくと本当に便利ですよ!
企業主導型ベビーシッター利用者支援事業について
この制度は、国が推進している働く保護者向けの支援事業なんです。上尾市の公式サイトでも案内されていて、公益社団法人全国保育サービス協会が実施しています。
利用できるかどうかは、まずお勤め先に確認するのがポイントです。会社が制度に加入していれば、割引券を使ってベビーシッターサービスを割安で利用できるんですよ。ぼくの会社の同僚も使っていて、「かなり助かる」って言ってました!
どんなときに使えるの?
この制度は、仕事で子どもの保育が必要なときに利用できます。たとえば次のような場面で活用できるんです。
- 残業や出張で保育園のお迎えに間に合わないとき
- 休日出勤で子どもの面倒を見られないとき
- 配偶者の出張中で一人で対応できないとき
- 在宅勤務中に集中して仕事をしたいとき
働きながら子育てをしていると、「今日に限って!」っていう緊急事態が本当によくありますよね。そんなときに使える制度があるって、すごく心強いと思います。
3キュー子育てチケットで最大5万円分の支援
上尾市独自の制度として注目したいのが、この「3キュー子育てチケット」です。平成31年4月1日以降に第3子以降のお子さまが生まれた世帯が対象で、最大5万円分のチケットが配布されるんです♪
3人目以降の子育てって、経験はあっても経済的な負担が大きくて大変ですよね。ぼくは2人兄弟の次男なんですが、親から「3人目は考えられなかった」って昔聞いたことがあります(笑)。でも、こういう支援があれば少しは楽になるはずです。
チケットで何が利用できる?
このチケットは、ベビーシッターサービスだけでなく、さまざまな子育て支援サービスに使えるのが特徴です。使い道の幅が広いので、各家庭の状況に合わせて柔軟に活用できますよ。
問い合わせ先は上尾市の福祉部少子政策課で、電話番号は048-830-3269です。詳しい条件や申請方法については、直接お問い合わせいただくとスムーズに案内してもらえます。平日の日中に電話する時間がなかなか取れない方は、お昼休みを利用するのもいいかもしれませんね。
こども家庭庁ベビーシッター券も使える
さらに、上尾市ではこども家庭庁が発行する「ベビーシッター券」も利用可能です。これは全国で使える制度なので、引っ越しをした場合でも継続して利用できるメリットがあります。
勤務先の福利厚生として導入されている場合が多いので、一度人事部や総務部に確認してみることをおすすめします。意外と知らずに使えていないケースも多いんですよ!
福利厚生サービスとの組み合わせも
「すくすくエイド」や「リロクラブ」などの福利厚生サービスでも、ベビーシッター利用の補助が受けられることがあります。会社によって加入しているサービスが違うので、確認してみる価値は十分にあります。
ぼく自身も営業職で外回りが多いんですが、同じような働き方をしているパパママには特にこういった制度が役立つはずです。夫婦で協力しながら、使える制度はどんどん活用していきたいですね。
上尾市でベビーシッターを利用するときの相場
助成制度を使う前に、そもそもベビーシッターっていくらくらいかかるのか気になりますよね?上尾市でのベビーシッター利用料金の相場は、1時間あたり2,300円から2,600円程度が一般的です。
サービス内容やシッターさんの経験によって料金は変わりますが、助成制度を使えば自己負担を大きく減らせます。たとえば週に1回、3時間利用すると月に約3万円かかる計算になりますが、助成があれば半額以下になることも!これは本当に助かりますよね。
病児保育やオプション料金について
お子さんが体調を崩したときの病児保育には、追加料金がかかることが多いです。相場としては1時間あたり1,000円から1,500円程度のプラス料金が発生します。
また、土日祝日の利用や早朝・深夜の時間帯にも追加料金が設定されているケースがほとんどです。でも、急な発熱で保育園に預けられないときなど、本当に困った場面で頼れる存在がいるのは心強いですよ。
利用するときの注意点とコツ
ベビーシッター助成を上手に活用するために、知っておきたいポイントをいくつかお伝えしますね。まず大事なのは、事前に制度の対象者であることを確認することです。
企業主導型の場合は勤務先への確認が必須ですし、3キュー子育てチケットは第3子以降という条件があります。「使えると思っていたのに使えなかった」とならないよう、早めにチェックしておきましょう。
複数の制度を組み合わせることも可能
実は、条件が合えば複数の助成制度を併用できることもあるんです。たとえば企業のベビーシッター券と福利厚生サービスの割引を組み合わせるなど、賢く使えばさらにお得になります♪
ただし、それぞれの制度には利用できる時間帯や回数に制限があることが多いので、詳細はしっかり確認してくださいね。分からないことがあれば、遠慮せずに問い合わせ窓口に聞いてみるのが一番です!
ベビーシッター選びのポイント
助成制度を使えるとしても、大切なお子さんを預けるわけですから、シッター選びは慎重にしたいですよね。ぼくが周りのパパママから聞いた選び方のコツを共有しますね。
まず、保育士や看護師などの資格を持っているか、どれくらいの経験があるかをチェックしましょう。プロフィールや口コミを見て、自分の子育て方針に合いそうな方を選ぶのがおすすめです。
事前面談でしっかりコミュニケーションを
多くのベビーシッターサービスでは、利用前に面談の機会を設けています。この時間を有効に使って、お子さんの性格や好きな遊び、アレルギーの有無などを詳しく伝えておきましょう。
シッターさんとの相性も大事なポイントです。初回は親も一緒にいて、お子さんとシッターさんの様子を見守るのがいいかもしれません。信頼関係ができてから本格的に利用すれば、親子ともに安心ですよ。
実際に利用した人の声
上尾市でベビーシッター助成を利用している方々からは、こんな感想が聞かれます。
仕事の急な残業が入っても、ベビーシッターさんにお願いできるので本当に助かっています。助成があるおかげで経済的な負担も少なく、安心して利用できます。
女性/30代後半/会社員
3人目が生まれてから3キュー子育てチケットを使わせてもらっています。上の子の習い事の送迎と重なるときに利用していて、すごく便利です!
男性/40代前半/自営業
やっぱり実際に使っている方の声を聞くと、制度の良さが伝わってきますよね。子育てって一人で抱え込まずに、周りのサポートを受けることも大切だと思います。
申請から利用までの流れ
では、実際にベビーシッター助成を利用するにはどうすればいいのか、基本的な流れを説明しますね。制度によって多少違いはありますが、大まかなステップはこんな感じです。
まず、自分が対象になる制度を確認します。企業主導型なら勤務先に、3キュー子育てチケットなら上尾市の少子政策課に問い合わせましょう。対象であることが確認できたら、必要な書類を準備して申請手続きを行います。
必要書類を準備しよう
多くの場合、次のような書類が必要になります。
- 申請書(所定の様式)
- 本人確認書類(運転免許証や保険証など)
- お子さまの年齢がわかる書類(母子手帳など)
- 在勤証明書(企業主導型の場合)
書類の準備って面倒に感じるかもしれませんが、一度揃えてしまえば後はスムーズです。分からないことがあれば、窓口で丁寧に教えてもらえるので安心してくださいね。
上尾市の子育て支援は他にもいろいろ
ベビーシッター助成以外にも、上尾市には充実した子育て支援制度があります。産後ケア、こどもショートステイ、訪問型子育て支援など、様々な場面でサポートが受けられるんですよ。
ぼくが取材で市役所を訪れたとき、担当の方が「上尾市は子育てしやすいまちを目指しています」って熱く語っていたのが印象的でした。実際に住んでいて、そういった取り組みが少しずつ実感できるのは嬉しいことですね。
地域全体で子育てを支える雰囲気
上尾市では、ももっこルームなどの親子が集える場所も充実しています。同じように子育てをしているパパママと情報交換できる機会があるって、本当に心強いんですよね。
ぼく自身、息子が小さい頃はこういう場所で他のパパたちと話すことで、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」って安心したことがあります。制度を知ることも大事ですが、人とのつながりも大切にしたいですね。
まとめ:助成制度を賢く使って子育てを楽しもう
上尾市でベビーシッター助成を受けられる制度は、企業主導型、3キュー子育てチケット、こども家庭庁ベビーシッター券の3つが主なものです。それぞれ対象者や条件が異なるので、みなさんの状況に合った制度を選んで活用してくださいね。
子育ては楽しいことも多いけれど、時には息抜きも必要です。助成制度を上手に使って、パパママが笑顔でいられる時間を増やせたら素敵ですよね。困ったときは一人で悩まず、まず問い合わせてみることをおすすめします!上尾市の福祉部少子政策課(048-830-3269)では、丁寧に相談に乗ってくれますよ。
ランニング中に近所の公園を通ると、小さいお子さん連れのファミリーをよく見かけます。みんな笑顔で楽しそうにしている姿を見ると、「上尾っていいまちだな」ってあらためて思うんです。これからも地域の子育て情報を、フットワーク軽く集めてお届けしていきますね♪
本日の名言
子育てにおいて大切なことは、完璧を目指すことではなく、笑顔でいることだ
― マーク・トウェイン
この言葉、ぼくも本当にそうだなって思います。完璧な親なんていないし、助けを借りながら笑顔で子育てできるのが一番ですよね。みなさんも、使える制度はどんどん活用して、家族の笑顔を増やしていきましょう。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















