みなさん、こんにちは!『ローカログ』東海エリア担当ライターのけんぼっちです。最近、暑い日が続いていますが、お子さんたちは元気いっぱいですか?今日は東海市でじゃぶじゃぶ池や水遊びができるスポットについて、しっかりとリサーチしてきた情報をお届けします♪
実は東海市には「じゃぶじゃぶ池」という名前がついた特定の施設はないんですが、聚楽園公園のトリム広場にじゃぶじゃぶ池があるほか、元浜公園や大池公園など、素晴らしい水遊びスポットがいくつもあるんです。わたしも家族でよく利用していますが、それぞれに特色があって本当に楽しいですよ!
聚楽園公園のじゃぶじゃぶ池で楽しむ!
東海市でじゃぶじゃぶ池といえば、聚楽園公園のトリム広場にある水遊び場が有名です。高さ約18メートルの聚楽園大仏で知られる公園内には、子どもたちに大人気のじゃぶじゃぶ池や長いすべり台がある「トリム広場」が整備されています。
トリム広場には大型ローラースライダーが3基もあるんです!距離が長くてカーブしながら滑り降りるので、爽快感いっぱい。うちの息子も「もう一回!」と何度も滑っています。じゃぶじゃぶ池は浅くて安全に設計されているので、小さいお子さんでも安心して遊ばせることができますね。
公園内には健康ふれあい交流館もあって、温水プールや14種類のお風呂があります。水遊びで冷えた体を温めることができるので、ホッと一息つけますよ。入館料は大人520円とリーズナブルなのも嬉しいポイントです。
聚楽園公園の基本情報
- 住所:愛知県東海市荒尾町西廻間2番地の1
- 駐車場:約200台(無料)
- アクセス:名鉄聚楽園駅から徒歩すぐ
- 設備:トイレ、自動販売機、茶室「嚶鳴庵」あり
秋には約500本のもみじが楽しめる紅葉の名所でもあるんです。11月中旬の「もみじまつり」では、紅葉に囲まれた大仏様の姿が本当に美しいですよ!
元浜公園は水をテーマにした穴場スポット!
元浜公園は「水をテーマとした公園」として整備されていて、公園のおよそ5分の1が水遊びエリアになっているという、東海市でも最大級の水遊びスポットなんです。
水遊びエリアは上流から下流まで3つのゾーンに分かれています。上流の彫刻広場では、モニュメントから水が湧き出ていて、子どもの膝下くらいまでの深さがあります。ドーンと水が出てくるので、全身びしょ濡れ必至!着替えは必須ですね。
中流の遊戯広場は足首ほどの深さで、まるで川遊びをしているような感覚。石の上を飛び渡って対岸に行けるアトラクション的な遊びもできます。下流の憩いの広場まで来ると、水の量も少なくなって水たまりくらいの深さになるので、1〜2歳の小さなお子さんでも安心です。
元浜公園の施設詳細
- 住所:愛知県東海市元浜町64-2
- 駐車場:250台(無料)
- アクセス:名鉄尾張横須賀駅から徒歩10分
- イベント:毎月第4日曜日にフリーマーケット開催
- その他施設:なぎさステージ、バラ園、遊具広場
SNSでも「穴場スポット」として評判なんですが、確かに混雑していないので思いっきり水遊びができます。わたしも先日行ってきましたが、広々としていて本当に快適でした♪
大池公園は2020年にリニューアル!
東海市のほぼ中央にある大池公園は、24.8ヘクタールという広大な敷地を誇る大規模な公園です。2020年2月に市制50周年記念事業として遊具がリニューアルされ、カラフルで楽しい大型コンビネーション遊具が設置されました。
大きい子向けの高さのある遊具と、小さい子向けの低めの遊具が隣り合っているので、年齢差のある兄弟でも同じ場所で遊べるんです。うちも中学生の息子と小学生の娘がいますが、それぞれ楽しく遊んでいます。
公園内には動物舎もあって、ポニー、フラミンゴ、クジャク、ヤギなどの動物を間近で見ることができます。入場料は無料なので、気軽に立ち寄れるのがいいですね。隣接する中央図書館や温水プールも利用できるので、一日中楽しめます。
大池公園の概要
- 住所:愛知県東海市中央町三丁目1
- 駐車場:多数あり(無料)
- 主な施設:遊戯広場、児童遊園、動物舎、野球場、テニスコート
- 隣接施設:東海市役所、中央図書館、市営室内温水プール
- 見どころ:春は桜(700本)、梅(300本)、初夏は花しょうぶ(5,000株)
水遊びを楽しむための持ち物リスト
東海市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットに行く際の必需品をまとめました。わたしの経験から、これだけは絶対に持っていった方がいいものです!
- 水着または濡れてもいい服(速乾性のあるものがおすすめ)
- タオル(大小合わせて3枚以上)
- 日焼け止めクリーム(こまめに塗り直し)
- 帽子(つばの広いもの)
- サンダル(滑りにくいウォーターシューズがベスト)
- レジャーシート(大きめサイズ)
- テント(日陰確保用)
- 飲み物(スポーツドリンクなど)
- 着替え(下着も含めて2セット)
- ビニール袋(濡れた服用に複数枚)
- 水遊び用おもちゃ(水鉄砲など)
利用時の注意事項とマナー
みんなが気持ちよく利用できるよう、各施設のルールを守って楽しみましょう。どこの施設も基本的には無料で利用できるので、マナーを守ることが大切ですね。
オムツが完全に取れていないお子さんは、必ず水遊び用オムツを着用してください。通常の紙オムツは水を吸って膨らんでしまうので使用不可です。また、ペットの入水は禁止されています。
飲食物の持ち込みは可能ですが、ゴミは必ず持ち帰りましょう。わたしもいつもゴミ袋を多めに持参しています。公園をきれいに保つことで、次に来る人も気持ちよく利用できますからね!
アクセス方法と混雑回避のコツ
車でのアクセスが便利ですが、週末や夏休み期間中は混雑することがあります。朝9時頃に到着すれば、駐車場も確保しやすく、まだ涼しい時間帯から遊べるのでおすすめです。
公共交通機関を利用する場合は、聚楽園公園は名鉄聚楽園駅から徒歩すぐ、元浜公園は名鉄尾張横須賀駅から徒歩10分、大池公園は太田川駅からバスでアクセスできます。らんらんバスなどのコミュニティバスも運行していますよ。
混雑を避けたいなら平日がベスト!わたしも仕事が休みの平日によく利用しますが、ゆったりと過ごせて最高です。フリーマーケットなどのイベント開催日は避けた方が無難ですね。
季節ごとの楽しみ方
東海市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットは、夏だけでなく一年中楽しめる公園ばかりです。春は桜、秋は紅葉、冬は凧揚げなど、季節ごとの楽しみがあります。
特に聚楽園公園の紅葉は見事で、11月中旬のもみじまつりでは、ライトアップされた幻想的な風景が楽しめます。大池公園の花しょうぶ祭り(5月中旬)や、8月の東海まつり花火大会も見逃せませんね!
わたしは季節ごとに家族で訪れていますが、「夏はここで水遊びしたね」「秋はどんぐり拾ったよね」と、子どもたちも思い出を重ねながら成長していく様子が見られて嬉しいです。
「今年の夏は本当に暑かったけど、じゃぶじゃぶ池で遊んで最高でした!子どもが『また来たい!』と大喜びでした」(女性/30代前半/会社員)
まとめ
東海市でじゃぶじゃぶ池や水遊びを楽しむなら、聚楽園公園のトリム広場、元浜公園の水遊びエリア、大池公園がおすすめです。それぞれに特色があって、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのがいいですね。
どの施設も無料で利用できて、駐車場も完備。家族みんなで一日中楽しめる素晴らしいスポットばかりです。この夏は、東海市の水遊びスポットで、お子さんたちの最高の笑顔をたくさん見てくださいね!
「子どもの笑い声は、未来への希望の証。今日という日を大切に、思い出をたくさん作ろう」 – 作者不詳
さあ、今度の休日は東海市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットで、家族みんなで素敵な夏の思い出を作りませんか?きっとお子さんたちのキラキラした笑顔に出会えるはずです!わたしも週末、また遊びに行く予定です♪


















