みなさん、こんにちは♪『ローカログ』会津若松エリア担当ライターのゆうのです。会津の秋も深まってきましたね。新米の季節になると、わが家では家族みんなで精米所に出かけるのが恒例行事になっているんです。今回は会津若松市内の精米所について、実際に利用している地元目線で詳しくご紹介していきますね。
会津若松市内の主要精米所マップ
会津若松市には20か所以上のコイン精米所があるんです!特に便利なのが、スーパーの駐車場に設置されている精米機。お買い物ついでに立ち寄れるから、時間を有効活用できるのが最大のメリットですよね。
わたしがよく利用するのは、ヨークベニマル西若松店(住吉町24)の精米機。ここは無洗米機能もついていて、ヌカの持ち帰りもOKなんです。子どものお弁当作りで忙しい朝でも、無洗米ならサッと炊けるから本当に助かっています!
門田・天神エリアの精米所
門田エリアには複数の精米所があります。ヨークベニマル門田店(天神町22-11)は、1分・3分・5分・7分づき・標準・上白精米と、精米度の選択肢が豊富なのが特徴。健康志向の方には7分づきがおすすめですよ。
JA会津よつば門田(門田町堤沢道西22)もあって、ここは農協直営だから安心感がありますね。地元の農家さんとお話しする機会もあって、新米の情報をゲットできることも♪
神指・西若松エリア
カインズ会津若松店(神指町南四合幕内南632-1)の精米機は、駐車場が広くて利用しやすいんです。1分・3分・5分・8分づき・標準・上白精米が可能で、残米ゼロ機能もついているから、最後の一粒まで無駄になりません。
ダイユーエイト西若松店(門田町飯寺村西649-1)にも精米機があります。ホームセンターだから、精米のついでに園芸用品や日用品も買えて便利ですよね。
市街地エリア
リオン・ドール七日町店(西七日町5-33)は、七日町駅から徒歩約7分。電車でお出かけの際にも利用できます。コープあいづほんまち店(本町8-1)の精米機も人気で、近くのかわちや若松店(米代2-6-36)では、なんと米ぬかを無料で持ち帰りできるサービスもあるんです!
まんま〜じゃの無料精米サービスが凄い!
JAあいづのファーマーズマーケット「まんま〜じゃ」(扇町)では、玄米を購入すると無料で精米してくれるサービスがあるんです。わたしも先日利用しましたが、スタッフの方が丁寧に精米度の相談にのってくれて、初心者でも安心でした。
店内には会津産のコシヒカリ、ひとめぼれ、里山のつぶなど、15品種以上のお米が並んでいて、まさにお米の宝庫!30kgまでなら無料で精米してくれるので、まとめ買いにもぴったりです。
女性/30代後半/主婦:「まんま〜じゃの精米サービスを利用してから、お米の美味しさが格段に違うことに気づきました。子どもたちも『今日のご飯、キラキラしてる!』って大喜びです」
コイン精米機の料金相場と使い方
会津若松市内のコイン精米機の料金は、10kgで100円〜300円が相場です。普通精米なら10kg200円、無洗米(クリーン白米)なら10kg300円というところが多いですね。30kgなら600円〜900円程度になります。
精米機の基本的な使い方
- 玄米を投入口に入れる(10kg、20kg、30kgなど)
- 精米度を選択(白米、7分づき、5分づき、3分づきなど)
- 料金を投入
- スタートボタンを押す
- 5〜15分待つ(10kgなら約5分)
- 精米されたお米を回収
初めて使う時、わたしもドキドキしましたが、操作パネルに分かりやすい説明が書いてあるので大丈夫!中学生の息子も今では一人で操作できるようになりました。
会津米の魅力と品種選び
会津若松市は、福島県でも有数の米どころ。会津盆地特有の寒暖差が、お米に甘みと旨みをもたらすんです。粘土質の土壌も、栄養たっぷりのお米を育てる秘訣なんですよ。
人気の品種と特徴
会津産コシヒカリは、もちもちとした食感と上品な甘さが特徴。わが家では和食の時に選んでいます。ひとめぼれは、ふっくらと炊き上がってツヤがあり、お弁当にもぴったり!最近注目の「里山のつぶ」は粒が大きくて、カレーライスやチャーハンにも合うんです。
あいづ松川(神指町高久字高久242-1)では、なんと15品種ものお米を扱っていて、ミルキークイーンやササニシキ、つきあかりなど珍しい品種も。五つ星お米マイスターがいるので、好みに合わせたブレンドも相談できますよ。
精米所めぐりの楽しみ方
休日には家族でドライブがてら、新しい精米所を探検するのも楽しいんです。一箕エリアのリオン・ドール滝沢店(一箕町八幡牛ヶ基7-1)は、営業時間が9:00〜22:00と長いから、仕事帰りにも立ち寄れます。
北会津エリアにも会津よつば農北部SS(北会津町田村山塚越1)があって、ここは田園風景を楽しみながら精米できる穴場スポット。写真部時代を思い出して、稲穂の写真を撮ったりもしています♪
季節ごとの利用のコツ
9月下旬から10月の新米シーズンは混雑必至!平日の午後2時〜4時頃が比較的空いていておすすめです。冬場は玄米の保存に最適ですが、精米後は2週間以内に食べきるのがポイント。春から夏は、虫対策として少量ずつ精米するのが賢い選択ですね。
米ぬかの活用法もチェック!
精米所で出る米ぬか、実は宝の山なんです!かわちや若松店、リオン・ドール滝沢店、コープあいづほんまち店などでは、米ぬかを無料で持ち帰れるサービスがあります。
わたしは米ぬかでぬか漬けを作ったり、畑の肥料にしたりしています。美容にも良くて、米ぬかパックは肌がしっとりするんですよ。ただし、ぬか漬けに使う場合は自己責任でお願いしますね。
精米したてのお米を美味しく炊くコツ
せっかく精米したてのお米、最高に美味しく炊きたいですよね。地元の農家さん直伝の方法をご紹介します!
- お米は優しく洗う(ゴシゴシはNG)
- 最初の水はすぐ捨てる(ぬか臭さを防ぐ)
- 2〜3回すすぐ(水が透明になるまで洗わない)
- 浸水時間は夏30分、冬1時間
- 炊飯後は10分蒸らす
このやり方で炊いたご飯、家族から「お店みたい!」って大好評でした。特に浸水時間をきちんと守ると、ふっくら感が全然違うんです。
会津若松市の精米文化を楽しもう
会津若松市で精米所を利用することは、地域の農家さんとつながり、食の大切さを学ぶ素敵な機会。精米したてのキラキラしたお米を見ると、丁寧な暮らしをしている自分をちょっと好きになれるんです。
市内には本当にたくさんの精米所があって、それぞれに特徴があります。無洗米機能、ヌカ持ち帰り、残米ゼロ機能など、便利な機能も充実。みなさんも、会津若松市の精米所で、新しい食の楽しみを見つけてみてくださいね。
「一粒の米にも万人の労苦あり」- 日本の諺
今日も精米したての美味しいご飯で、みなさんの食卓に笑顔が広がりますように。次回は、会津若松市の隠れ家カフェ特集をお届けする予定です。お楽しみに!


















