こんにちは!『ローカログ』いわきエリア担当 – ライターのまことっちです😊 今日はいわき市の高校選びで注目されている「福島県立いわき光洋高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをドドーンとまとめてお届けします!
うちにも中学生の息子がいるので、高校選びってホント大事だよね〜と日々感じてます。自分に合った学校を見つけるのって、将来の可能性をグッと広げる第一歩だもんね。
みんな、いわき光洋高等学校ってどんなイメージを持っている?「単位制ってなに?」「私服で通えるって本当?」「進学先はどうなの?」そんな疑問、ぼくがスカッと解決していくよ!
福島県立いわき光洋高等学校ってどんな学校?
福島県立いわき光洋高等学校は、1993年に全国で初めて誕生した全日制単位制高校なんです。「自主」「自学」「自律」という校訓のもと、生徒一人ひとりの個性と可能性を大切にする教育を行っているのが大きな魅力!
所在地は福島県いわき市中央台高久4-1。いわきニュータウンの高台に位置していて、南には県立いわき公園が広がり、西には医療創生大学(旧いわき明星大学)のキャンパスが隣接しています。緑豊かで見晴らしもバツグン、開放的な環境で勉強に集中できるんだよね◎
男女共学で、2024年時点の生徒数は約588名(男子232名、女子356名)。女子の割合がやや多めですが、みんな仲良く和気あいあいとした雰囲気が漂っています。
単位制高校ってどういう仕組み?
「単位制」って聞くと難しそうに感じるかもしれないけど、実はめちゃくちゃ柔軟で自由度が高いシステムなんです。学年の枠にとらわれず、74単位以上を修得すれば卒業できる仕組みになっています。
1年次は共通の普通科目を履修して基礎をしっかり固めます。そして2年次からは国立文系・私立文系・芸術大学・理系の4コースに分かれて、自分の進路に合った科目を選択できるようになります。普通科にはない多様な専門科目から選べるのがワクワクポイント!
しかもね、医療創生大学との高大連携があって、大学の授業を受講して単位を修得すれば卒業単位に加算されるんです。さらに英検や漢検の2級以上を取得した場合も卒業単位として認められるから、資格取得のモチベーションもグンと上がるよね!
私服で通学OK!自由な校風が魅力
いわき光洋高等学校には指定の制服がありません!私服で登校できるのは、いわき地区の高校の中でもかなりレアな特徴です。在校生からも「自分らしいスタイルで通えるのがうれしい」という声がたくさんあがっています。
もちろん「なんちゃって制服」を着てくる生徒も多いみたいで、組み合わせは自由自在。自分の個性を大事にしながらも、きちんと常識のある生徒が多いから、校則がなくてもちゃんと成り立っているんだって。
いわき光洋高等学校の偏差値はどれくらい?
気になる偏差値は、各種模試データによると54〜55程度となっています。いわき地区においては、磐城高校、磐城桜が丘高校に次いで3番手の進学校という位置づけです。
「中堅レベル」と言われることもありますが、生徒の9割以上が大学などの上級学校への進学を希望しているガチの進学校なんです!基礎学力をしっかり身につけた生徒なら、十分に合格を目指せる水準だよ。
合格に必要な点数の目安
250点満点のテスト(5教科×50点満点)で、平均点が125点の時には143点程度が目安とされています。定期テストでは主要5教科の合計で400点前後(1教科平均80点)、学力テストや模試では140点以上を取っている生徒が多いそうです。
入学後のことを考えると、学力テストや新教研もぎテストで150点以上、1教科あたり30点以上を目標にして学習するのがおすすめ。基礎問題を取りこぼさないよう徹底的に反復学習すれば、クリアできる目標だよ!
入試では学力検査の比重が2倍に!
いわき光洋高等学校の一般選抜では、ちょっと特徴的な配点方式が採用されています。調査書(内申点)195点に加えて、学力検査の結果が2倍で計算されるんです。
つまり「調査書195点+学力検査250点×2=695点満点」で合否が判定されます。いわき地区で学力検査の比重を変更しているのは、いわき光洋高校と磐城高校だけ。学力重視の傾向があるから、入試当日の点数がかなり重要になってくるね!
入試の倍率はどれくらい?
過去3年間の入試倍率を見てみると、こんな感じになっています。
- 2025年度:0.98倍(募集定員200名に対し、志願者196名)
- 2024年度:1.15倍(募集定員200名に対し、志願者229名)
- 2023年度:1.08倍(募集定員200名に対し、志願者215名)
2020年度には1.42倍と高い倍率を記録したこともありますが、その後は1倍前後で推移しています。募集定員は200名で、特色選抜枠は20%程度。比較的チャレンジしやすい倍率が続いているのは受験生にとってうれしいポイントだよね!
進学実績がすごい!国公立から私大まで幅広い合格先
いわき光洋高等学校の卒業生は、国公立大学から私立大学まで幅広い進学先を選んでいます。国公立大学では福島大学、茨城大学、山形大学、福島県立医科大学などへの合格実績があり、地元福島県内の大学を中心に東北地方の国公立大学への進学者が多く見られます。
私立大学では東北学院大学、日本大学、専修大学、東洋大学、東海大学、神奈川大学、白鴎大学、文教大学、明星大学など、東北から首都圏まで幅広い大学への合格実績があります。医療系では医療創生大学、国際医療福祉大学などへの進学者も!
2024年度の難関大学合格者数を見ると、国立大(旧帝大+一工を除く)に7名、GMARCHに1名が合格しています。頑張れば難関大学への道も十分に開けている環境だね✨
充実した進学サポート体制
進学実績を支えているのが、手厚いサポート体制。土曜日は授業がありませんが校舎が開放されていて、自習や担当教員からの学習指導を受けられます。
さらに、4月のスタートアップセミナー、8月のサマーセミナー、1月のウインターセミナーなど、長期休暇中の学習支援プログラムも充実。スクールカウンセラーも配置されているから、進路相談や学習面での悩みにもしっかり対応してくれますよ!
部活動も盛ん!陸上部は全国大会出場の実力派
いわき光洋高等学校では、運動部13種類、文化部8種類の合計21の部活動が活動しています。学業と両立しながら充実した高校生活を送れる環境が整っているんです😄
運動部
- バスケットボール部
- バレーボール部
- ソフトボール部
- 陸上部
- 弓道部
- 野球部
- 卓球部
- 水泳部
- テニス部
- バドミントン部
- 体操部
- サッカー部
- 剣道部
特に陸上部は過去3年間で全国大会への出場実績を持つ強豪として知られています!本格的に競技に取り組みたい人にとって、かなり魅力的な選択肢だよね。
文化部
- 吹奏楽部
- 美術部
- 合唱部
- 茶道部
- ESS
- KBC
- 写真部
- 科学部
2年次から芸術大学コースを選択できるカリキュラムもあるから、美術部や吹奏楽部では専門性の高い活動ができます。個室のパート練習室も完備されていて、集中して練習に取り組める環境がバッチリ整っているんだ。
施設・設備がピカピカで充実している!
いわき光洋高等学校は、平成16年(2004年)に現在の場所へ新築移転しています。だから校舎がとってもキレイなんです!
全ての教室と講義室にエアコンが完備されていて、夏も冬も快適に勉強できます。また、最大発電電力70kWの太陽光発電パネルが校舎南面の庇に設置されているなど、環境にも配慮した最新の設備が自慢です。
その他にも、教科ホール、教科ステーション、240名収容の大講義室、自習室、個室のパート練習室など、学習にも部活にも嬉しい設備がたくさん。ベランダからはいわき公園を一望できるという、ちょっとした癒しスポットもあるみたい◎
学校行事も楽しい!充実の高校生活
いわき光洋高等学校では、年間を通じて多彩な学校行事が実施されています。生徒たちの自主性と協調性を育む機会がたっぷり!
- 4月:スタートアップセミナー(新入生向け)
- 8月:サマーセミナー(学習支援)
- 9月:芸術鑑賞会
- 10月:光洋杯(校内球技大会)
- 11月:修学旅行(2年生)/遠足(1・3年生)
- 1月:ウインターセミナー(学習支援)
10月の「光洋杯」ではクラス対抗で熱い戦いが繰り広げられ、学校全体が盛り上がります。修学旅行では普段の学校生活では得られない経験を通じて、友人との絆をさらに深められるよ!
アクセス・通学情報
最寄り駅はいわき駅で、スクールバスも運行されているから通学も安心。いわきニュータウンの高台という立地は、周辺が住宅地として開発されたエリアなので治安面でも◎
隣接する医療創生大学のキャンパスで高大連携の授業を受ける際にも、移動の負担が少なく効率的に学習を進められます。
まとめ:いわき光洋高等学校はこんな人におすすめ!
福島県立いわき光洋高等学校は、「自分のペースで学びたい」「将来の選択肢を広げたい」「自由な校風で個性を大切にしたい」という人にピッタリの学校です。単位制という柔軟なシステム、私服通学OK、国公立から私立まで幅広い進学実績、全国大会レベルの部活動など、魅力がギュッと詰まっています!
高校選びは人生の大きなターニングポイント。ぜひオープンキャンパスや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を体感してみてね。きっと「ここで頑張りたい!」という気持ちが湧いてくるはずだよ✨
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」— 上杉鷹山
今日の名言は、江戸時代の名君・上杉鷹山の言葉をお届けしました。やろうと思えばできる、やらなければ何も始まらない。高校受験に向けて頑張っているみんなに、ぜひ贈りたい言葉です。
『ローカログ』いわきエリア担当 – ライターのまことっちでした!みんなの高校選び、心から応援しています。迷うなら、笑って進め!またね〜😄


















