こんにちは!『ローカログ』東近江エリア担当ライターのまこりんです😊わたしが住む東近江市って、年間を通してたくさんのお祭りや伝統行事があるんです。2歳の息子と一緒に楽しめるイベントもいっぱいで、週末の楽しみが尽きません!今日は東近江市のお祭り一覧を季節ごとにたっぷりご紹介しますね。
東近江市のお祭り一覧を見てみると、古くから続く神事から新しいイベントまで本当に多彩。地域の方々が大切に守り続けてきた伝統と、新しい世代が作り上げる活気が見事に調和していて、それがこの街の魅力なんだなぁって実感します♪
春の東近江市お祭り一覧(3月~5月)
春の東近江市は桜とともにお祭りシーズンが幕開け!3月16日に近い日曜日には河桁御河辺神社で御河辺祭が開催され、春の訪れを感じさせてくれます。
4月になると各地で春祭りが目白押し!第1土・日曜日には大森神社と八坂神社で「最上踊り」、14日までの近い日曜日には「建部祭り」が日吉神社で開催されます。建部祭りのハイライトは、なんといっても直径2.5メートル、高さ3メートルの巨大な「おばけ提灯」!夜の闇に浮かび上がる幻想的な姿は、見る人を明治時代にタイムスリップさせてくれるんです。
そして5月4日には、毎年話題になる「伊庭の坂下し祭り」が!800年以上続く近江の奇祭として有名で、繖山の山腹にある繖峰三神社から麓まで約500メートル、断崖絶壁を神輿を引きずり下ろすという、手に汗握る勇壮な神事なんです。
建部祭りの見どころポイント
建部祭りは建部郷十七ケ村の合同例祭として、苗村神社、建部神社、日吉神社で行われます。宵宮で登場する「奥村のおばけ提灯」は、東京浅草の浅草寺に匹敵する大きさで、重さはなんと320キロ!担ぎ手は近江商人の旅姿衣装で、山高帽に紋付き袴姿の役員さんたちと一緒に練り歩く様子は、まるで時代絵巻を見ているよう。
わたしも去年初めて見に行きましたが、提灯のあまりの大きさにびっくり!息子も「おっきい〜!」って目をキラキラさせていました✨
夏の東近江市お祭り一覧(6月~8月)
夏の東近江市は、暑さを吹き飛ばすような熱いお祭りがいっぱい!7月23日、24日には太郎坊宮(阿賀神社)で「千日大祭」が開催されます。この日に参拝すれば千日分のご利益があるといわれていて、境内一円に神灯提灯が点灯される様子は本当に幻想的。
そして7月下旬の「聖徳まつり」は、東近江市民なら誰もが知っている夏の風物詩!江州音頭発祥の地として、総勢800人による江州音頭の総踊りが八日市駅前グリーンロードで盛大に開催されます。「ヨイトヨイヤマカ ドッコイサノセ」の掛け声とともに、色とりどりの浴衣姿の踊り手さんたちが輪になって踊る様子は、見ているだけでワクワクしちゃいます♪
聖徳まつりの楽しみ方
聖徳まつりの醍醐味は、なんといっても飛び入り参加OK!踊りを知らなくても、周りの人を見ながら自然に体が動き出すから不思議です。去年は2歳の息子も抱っこしながら踊りの輪に加わったら、リズムに合わせて手をパチパチ叩いて大喜びでした😊
8月14日・15日には永源寺地区で「まんどう火祭り」が開催。7歳から15歳の子どもたちが主役となって、「ミミズ」と呼ばれるたいまつをリレーしながら山を下る勇壮な祭りです。15歳が持つ「上がりたいまつ」は2メートル近くまで炎が燃え盛り、その迫力に圧倒されます!
秋の東近江市お祭り一覧(9月~11月)
秋は実りの季節。9月最終日曜日には「ぶらっと五個荘まちあるき」が開催され、近江商人の町並みを散策しながら歴史と文化に触れることができます。紅葉の季節には写真撮影にもぴったり!
11月上旬には東近江市最大級のイベント「東近江秋まつり」が開催されます。今年2025年は11月2日・3日の開催予定で、「二五八祭」「農林水産まつり」など複数のお祭りが同時開催されるんです。二五八祭は、昔二・五・八のつく日に市が立っていたことから名付けられた歴史あるお祭りで、市役所周辺が歩行者天国になって大賑わい!
永源寺もみじまつりの魅力
11月14日から29日まで開催される「永源寺もみじまつり」は、県内随一の紅葉スポットで行われる秋の一大イベント。期間中は17時から20時30分までライトアップが実施され、昼間とは違った幻想的な紅葉を楽しめます。山門や参道がライトに照らされて、まるで別世界に迷い込んだような気分になれますよ♪
わたしのおすすめは、平日の夕方早めの時間帯。混雑を避けてゆっくり紅葉を楽しめて、写真撮影にも最適です📸
冬の東近江市お祭り一覧(12月~2月)
冬の東近江市も見逃せないお祭りがいっぱい!お正月には各神社で初詣が行われ、特に太郎坊宮は勝運の神様として県内外から多くの参拝者が訪れます。石段を登るのは大変だけど、頂上からの眺めは新年のスタートにふさわしい絶景!
1月上旬には聖徳中学校グラウンドで「祝新成人20畳敷大凧揚げ」と「新春凧揚げ大会」が開催され、成人の日の前日には西市辺町で「西市辺裸まつり」も。真冬の寒さの中で行われる裸まつりは、見ているだけで身が引き締まります。
12月第1日曜日に太郎坊宮で開催される「お火焚大祭」は、日本随一の規模を誇る神道護摩として有名。全国から奉納された10万本の護摩木に火をつけ、正午過ぎから午後4時過ぎまで燃え続ける様子は圧巻です。山伏たちの火渡りも披露され、一年の締めくくりにふさわしい荘厳な雰囲気に包まれます。
東近江市のお祭り一覧から見えてくるもの
東近江市のお祭り一覧を見ていると、この地域がいかに伝統と文化を大切にしているかがよくわかります。春の桜祭り、夏の盆踊り、秋の収穫祭、冬の火祭りと、季節の移ろいとともに様々な表情を見せてくれる東近江市。
地元に住んでいると、お祭りが生活の一部になっているんです。「もうすぐ聖徳まつりやね〜」「今年の二五八祭は何食べよう?」なんて会話が自然に出てくるのも、この街ならでは。子どもたちにとっても、お祭りは地域の歴史や文化を学ぶ貴重な機会になっています。
親子で楽しむコツ
小さなお子さんと一緒にお祭りを楽しむときは、以下のポイントを押さえておくとスムーズです。
- 混雑する時間帯を避けて早めに行動する
- 迷子防止のため目立つ服装や迷子札を準備
- おむつ替えや授乳スペースを事前に確認
- 飲み物や軽食を持参して熱中症対策
- ベビーカーより抱っこ紐の方が動きやすい場合も
わたしも息子と一緒に行くときは、必ずウェットティッシュと着替えを持参。屋台で食べ物を買うと必ずこぼすので、準備は万全に!でも、そんなハプニングも含めて楽しい思い出になるんですよね♪
まとめ
東近江市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?古くから続く伝統行事から新しいイベントまで、本当に多彩なお祭りが年間を通して開催されています。地域の方々が大切に守り継いできた文化と、新しい世代が創り出すエネルギーが見事に融合して、東近江市ならではの魅力を作り出しているんです。
みなさんもぜひ、東近江市のお祭りに足を運んでみてください。きっと新しい発見と素敵な出会いが待っていますよ!地元ライターのわたしがおすすめする東近江市のお祭り、ぜひ体験してみてくださいね😊
「祭りとは、人々の心を一つにする魔法のような時間である」- 民俗学者の言葉
この言葉の通り、東近江市のお祭りは地域の絆を深め、世代を超えた交流の場となっています。これからも大切に守り継いでいきたい、わたしたちの宝物です✨


















