こんにちは♪『ローカログ』福島エリア担当のなつみんです!寒い日が続いていますが、みなさんお変わりありませんか?今日は福島市渡利にある、ちょっと特別な県立高校についてお話ししたいと思います。
福島県立ふくしま新世高等学校は、令和4年4月に開校したばかりのフレッシュな定時制高校なんです!新しい学校って、なんだかワクワクしませんか?わたしも取材をしながら、こんな選択肢があるんだって、心がほっこりしました。
ふくしま新世高等学校ってどんな学校?
この学校の一番の特徴は、生徒一人ひとりのライフスタイルに合わせた学びが選べることなんです。普通科多部制・単位制の定時制課程として、夕間部と夜間部の2つの時間帯から自分に合った学習スタイルを選択できるんですよ。
校訓は「自立」「協働」「創造」の3つ。これって、社会に出てからもずっと大切にしたい言葉ですよね。わたしも主婦として、パート勤務をしながら子育てをしていて、この3つの言葉の大切さを日々実感しています!
夕間部と夜間部の特徴
夕間部は14時45分から授業がスタートして、働きながら学びたい方や、午前中は自分の時間を大切にしたい方にぴったり。夜間部は17時25分から始まるので、日中にお仕事やアルバイトをしっかりこなしてから通学できるんです。
しかも、夕間部と夜間部の合同授業も一日2時間設定されているから、いろんな背景を持つクラスメイトと交流できるチャンスがあります。多様な価値観に触れることで、視野がぐっと広がりそうですよね♪
三修制と四修制が選べる柔軟性
ふくしま新世高等学校のもうひとつの魅力が、卒業までの期間を自分で選べること!通常の定時制高校は4年間かけて卒業するのが一般的ですが、ここでは3年間で卒業を目指せる「三修制」も用意されているんです。
目標に向かって積極的に学びたい人は三修制、時間をかけてじっくり基礎から学びたい人は四修制と、自分のペースで選択できるのって、本当に心強いですよね。入学後の4月中旬に希望を提出する形なので、入学してから自分に合った方を決められるのもポイントです!
学習環境と教育内容の魅力
ふくしま新世高等学校は、少人数制でとにかく丁寧な個別指導を大切にしています。大人数の教室だと質問しづらいって感じることありませんか?ここなら先生との距離も近くて、分からないことをすぐに聞ける雰囲気があるんです。
ICT機器を活用した授業も充実していて、一人ひとりの理解度に合わせた学習サポートが受けられます。デジタル技術を使った学びって、これからの時代に必要なスキルも自然に身につきそうでいいですよね♪
基礎学力の定着を重視したカリキュラム
この学校では、基礎・基本の定着をとても大切にしています。「勉強にブランクがある」「基礎からやり直したい」という方も安心して学べる環境が整っているんです。わたしの子どもも中学生ですが、やっぱり基礎がしっかりしていると、その後の学びがスムーズになるんですよね。
生徒の興味・関心を高める学習指導で、「分かる!」「できる!」という体験を積み重ねながら、確かな学力を育てていく方針なんだそうです。学ぶ楽しさを実感できるって、すごく大事なことだと思います。
充実したキャリア教育と進路サポート
学業と勤労の両立を奨励しているのも、ふくしま新世高等学校の特徴のひとつ。働きながら学ぶことで、社会人として必要な職業観や勤労観が自然に身についていくんです。これって、卒業後の進路選択にもきっと役立ちますよね!
進路説明会や進路指導部からの情報提供も充実していて、個別の進路希望実現に向けた就職・進学指導をしっかりサポートしてくれます。自分の夢や目標に向かって、先生方が一緒に考えてくれる環境があるって心強いです。
学校生活のあたたかな雰囲気
定時制高校ってどんな雰囲気なんだろう?って気になりますよね。実は、ふくしま新世高等学校には本当にあたたかい魅力がいっぱいあるんです。
温かい給食が食べられる
定時制高校ならではの嬉しいポイントが、温かい給食があること!授業の合間にクラスメイトと一緒に給食を食べながらおしゃべりする時間って、学校生活の楽しみのひとつですよね。栄養バランスの取れた食事ができるのも、保護者としては安心できるポイントです♪
多様な仲間との出会い
定時制高校には、いろんな年齢や背景を持った生徒が集まります。中学校を卒業したばかりの人もいれば、一度社会に出てから学び直しを決めた人もいる。そんな多様な仲間と一緒に学ぶことで、人間としての幅が広がっていくんです。
学校行事や生徒会活動を通じて、コミュニケーション能力や自己肯定感を高める取り組みも行われています。保原校舎との合同行事もあって、交流の輪がさらに広がる機会もあるそうですよ!
入試情報と入学について
気になる入試についてもお話ししますね。ふくしま新世高等学校の志願倍率は、ここ数年0.40倍前後で推移しているようです。倍率が1倍を下回っているということは、入学のチャンスが比較的広いということ。
学校が求めている生徒像は、学校のグラデュエーション・ポリシーやカリキュラム・ポリシーを理解し、本校で学びたい強い意欲を持った人。毎日の学習や学校行事を大切にして、前向きに活動しようとする姿勢、そして優しさをもって人を思いやることができる人を募集しています。
偏差値で学校を選ぶ時代から、自分に合った学びのスタイルで選ぶ時代へ。ふくしま新世高等学校は、まさにそんな新しい学びの形を体現している学校だと感じました。
こんな人におすすめです
学校のパンフレットには、以下のような方に特におすすめだと書かれています。
- 基礎学力をしっかり身に付けたい方
- 働きながら学ぶ意欲のある方
- 少人数でゆっくり学びたい方
- 自分のペースで学習を進めたい方
- 新しい環境でもう一度チャレンジしたい方
ひとつでも当てはまるものがあれば、ぜひオープンスクールに参加してみてください。学校の雰囲気を実際に感じることで、自分に合っているかどうかがきっと見えてくると思います!
地域に開かれた学校として
ふくしま新世高等学校は、地域の活性化を担う学校としての役割も期待されています。地域活動や奉仕活動など、自分の力でできる社会貢献を意識して実行する取り組みも行われているんですよ。
県北地区の定時制高校として、地域に根ざした教育を実践しながら、生徒一人ひとりが未来を切り拓いていく力を育てている。そんな学校の姿勢に、わたしは福島で暮らす一人として、とても頼もしさを感じました。
学校のホームページや学校紹介動画も公開されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。オープンスクールの情報も随時更新されているそうです♪
まとめ:新しい学びのカタチがここに
福島県立ふくしま新世高等学校は、令和4年に開校したばかりの新しい学校ですが、すでに多くの生徒が自分らしい学びを実現しているそうです。定時制高校という選択肢は、決してマイナスなものではなく、むしろ自分の人生を主体的にデザインするための素晴らしいチャンスだと思います。
三修制で早期卒業を目指すもよし、四修制でじっくり学ぶもよし。夕間部で午後から学ぶもよし、夜間部で働きながら学ぶもよし。自分に合った学びのスタイルを選べる柔軟性が、この学校の一番の魅力なのかもしれませんね。
少人数制だからこそできる丁寧な個別指導、ICTを活用した最新の学習環境、そして何より生徒一人ひとりに寄り添う先生方の姿勢。学び直しを考えている方、自分のペースで高校卒業を目指したい方にとって、ふくしま新世高等学校はきっと心強い味方になってくれるはずです。
わたしたちが住む福島には、こんなふうに一人ひとりの可能性を大切にしてくれる学校があるんだって、改善して知ってもらえたら嬉しいです。進路選択って本当に悩むものですが、選択肢は一つじゃない。自分らしい道を見つけるために、いろんな可能性を探してみてくださいね!
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、なお残っているもの。」
アルベルト・アインシュタイン
今日ご紹介したふくしま新世高等学校のように、一人ひとりの個性や状況に合わせた学びの場があることは、本当に素晴らしいことだと思います。学ぶことに遅すぎるということはないし、どんな形であれ、学びたいという気持ちを大切にしてほしい。そんなメッセージが、この学校からは伝わってくるような気がします。みなさんの進路選択が、明るい未来への一歩になりますように♪それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















