みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです♪ 最近、会社員の同僚たちから「釣りって面白いの?」「札幌市内で気軽に釣りできる場所ってある?」なんて質問をもらうことが多くなりました。そうなんです、札幌市内には意外と知られていない釣り堀がたくさんあるんですよ!
39歳独身の僕が実際に足を運んで調べた、札幌市内とその近郊で手ぶらでも楽しめる釣り堀情報をお届けします。カフェ巡りが趣味の僕ですが、釣りも意外とハマっちゃって🎣 今日は忙しい平日の合間や週末のリフレッシュにピッタリな釣り堀スポットを紹介していきますね。
屋内で楽しめる札幌市東区の人気釣り堀
札幌市東区にある「つりぼりオーシャン」は、北海道の厳しい冬でも釣りを楽しめる屋内型の釣り堀なんです!豊平川沿いという好立地にあって、アクセスも抜群。何より天候を気にする必要がないのが最高ですよね。
ここの魅力は魚種の豊富さです。フナやウグイ、ニジマスや銀ザケはもちろん、なんとチョウザメまで釣れちゃうんです!チョウザメなんて普通の釣り堀では絶対に出会えませんよ。小さなお子さん連れのファミリーには、コイに直接エサをあげられる池もあって、釣り以外でも楽しめます。
つりぼりオーシャンの基本情報
- 住所:北海道札幌市東区東苗穂2条3丁目5-46
- 営業時間:月~金12:00~18:00、土日祝10:00~18:00
- 定休日:水曜日
- 料金:大人1時間1,000円、小人800円(竿・エサ付き)
- アクセス:中央バス56番でイオンモール札幌苗穂入口下車
料金システムがとてもわかりやすくて、竿とエサがセットになっているから完全に手ぶらでOKなのが嬉しいポイントです♪ 時間延長も可能なので、釣れ始めたらついつい長居しちゃいそうですね。
専門性が光るヤマメ釣りの聖地
札幌市清田区にある「林中つりぼり」は、ヤマメ専門という珍しい釣り堀です。一般的な釣り堀では味わえない、ヤマメ特有の引きの強さを存分に楽しめるんですよ!北海道の川でヤマメを狙うのは結構大変ですが、ここなら確実に出会えます。
この釣り堀の特徴は買い上げシステムです。釣ったヤマメは100gあたり420円で買い取ってもらい、その場で塩焼きにして食べることができるんです。貸竿1本とエサ込みで250円という良心的な価格設定も魅力的ですね。
林中つりぼりで楽しむコツ
営業期間は4月29日からで、9時から18時まで楽しめます。定休日は水曜と木曜なのでご注意を。混雑時は入場制限がかかる場合もあるそうなので、平日の午前中が狙い目かもしれません。おにぎりなどの軽食や飲み物の持ち込みもOKなので、ピクニック気分で行けますよ!
多彩な楽しみ方ができる複合型施設
札幌市中央区の「ばんけいのつり堀」は、釣り以外にもキャンプやジップラインが楽しめる複合型レジャー施設内にある釣り堀です。デートスポットとしても人気が高く、カップルでも友達同士でも楽しめる場所なんです。
釣り堀は2つの池に分かれていて、ニジマス専用池とフナ・コイ専用池があります。レンタル釣り竿にはエサもセットになっているから、もちろん手ぶらでOK!施設内にはバーベキュー場やレストランも併設されているので、釣った後の食事も楽しみの一つですね。
キャンプ場併設の自然豊かな釣り堀
札幌市南区常磐にある「アオヤマ園」は、キャンプ場に併設された釣り堀です。マゴイやニシキゴイが主なターゲットで、釣り竿とエサのレンタルも完備。札幌市中心部から車で約30分という絶妙な距離感が、プチ旅行気分を味わえて最高なんです🚗
ここの特徴は釣りと食事がセットになったプランがあることです。釣り体験の後にジンギスカンやジビエ料理を味わえるなんて、北海道ならではの楽しみ方ですよね。キャンプをしながらの釣り体験も可能なので、アウトドア好きにはたまらないスポットです。
清田区の本格派釣り場「藍鱗」
滝野すずらん公園近くにある「藍鱗(あいりん)」は、エサ釣りからルアーフィッシングまで幅広く楽しめる本格的な釣り場です。札幌駅から車で約40分の距離にありますが、その価値は十分にあります!
エサ釣りプランなら竿1本(エサ付き)で1時間500円という破格の料金設定。7月中旬から8月上旬までは時間制限なしというサービスもあって、釣り好きにはたまらない条件です。さらに、自分のルアー竿を持ち込んでキャッチ&リリースを楽しむこともできるんですよ。
藍鱗の魅力的なポイント
- ニジマス、ヤマベ、鯉など多彩な魚種
- ザリガニ釣りやエビすくいも楽しめる
- 釣った魚を焼き魚、唐揚げ、刺身で調理してくれる
- 現金、カード決済、QRコード決済に対応
- キャッチ&リリースなら年中無休営業
支払い方法も多彩で、現金だけでなくカード決済やQRコード決済にも対応しているから、現金を持ち歩かない人にも優しいですね♪
札幌市内釣り堀の選び方とコツ
札幌市内で釣り堀を選ぶ時のポイントをお教えします!まず、アクセスの良さは重要ですよね。公共交通機関で行けるところもあれば、車でないと厳しい場所もあります。平日の仕事帰りにサクッと寄りたいなら、つりぼりオーシャンのようなバスでアクセス可能な場所がおすすめです。
次に考えたいのが目的に合わせた魚種選びです。子供連れなら扱いやすい金魚やフナ、本格的な引きを楽しみたいならニジマスやヤマメがいいでしょう。チョウザメのような珍しい魚を狙いたいなら、つりぼりオーシャン一択ですね!
季節ごとの楽しみ方
北海道の釣り堀は季節によって営業形態が変わります。屋内型のつりぶりオーシャンなら年中楽しめますが、屋外の釣り堀は冬季休業するところがほとんど。春から秋にかけては自然の中での釣りを、冬は屋内で暖かく釣りを楽しむという使い分けがおすすめです。
初心者が知っておきたい釣り堀マナー
釣り堀デビューする前に知っておきたいマナーがいくつかあります。まず、他の利用者との適度な距離を保つこと。隣の人が釣りをしている時に大きな声で話したり、急に立ち上がったりするのはNGです。
また、釣った魚の扱い方も重要です。キャッチ&リリースの場合は魚を傷つけないよう優しく扱い、素早く水に戻してあげましょう。買い取りの場合は施設のルールに従って、適切に処理してもらいます。
持参すると便利なアイテム
手ぶらでOKとはいえ、あると便利なものもあります。タオルは必須アイテムですし、日焼け止めや虫よけスプレーもあると安心。屋外の釣り堀では帽子も忘れずに。カメラやスマホで釣果を記録するのも楽しいですよ📸
地元ライターおすすめの穴場タイム
僕が実際に何度も通って気づいたのが、平日の午前中がゴールデンタイムだということです。人も少なくて落ち着いて釣りができるし、魚の活性も朝の方が高い傾向にあります。特に夏場は涼しい午前中が快適ですね。
週末しか行けない場合は、開店と同時に入場するのがコツです。昼過ぎになると家族連れで混雑することが多いので、静かに釣りを楽しみたい大人には朝一番がおすすめです。
「釣りは魚との知恵比べではない。自分との戦いなのだ。」
– ヘミングウェイ
札幌市内の釣り堀巡りを通じて感じるのは、釣りの奥深さと楽しさです。最初は魚が釣れなくても、そのうち必ずコツを掴めるようになります。行動あるのみ!みなさんもぜひ札幌市内の釣り堀で、新しい趣味を見つけてみてくださいね♪ きっと日々の疲れも忘れて、リフレッシュできること間違いなしです!


















