みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』久喜エリア担当ライターのまなです。今日は久喜市のお祭り一覧について、地元住民だからこそ知っている情報をたっぷりお伝えしちゃいますね♪わたしも家族みんなで毎年楽しみにしているイベントがたくさんあるんですよ。
久喜市って実は年間を通してお祭りやイベントが盛りだくさんなんです!伝統的な提燈祭りから、季節の花を楽しむフェスティバル、そして地域の人たちが一緒になって盛り上がるコミュニティイベントまで、本当にバラエティ豊かなんですよ。息子も娘も「次のお祭りはいつ?」って聞いてくるほど、我が家の楽しみになっています。
夏の風物詩!久喜提燈祭り「天王様」
久喜市のお祭りといえば、やっぱり久喜提燈祭り「天王様」が一番有名です!毎年7月12日と18日に久喜駅西口周辺で開催される、なんと240年以上の歴史を誇る伝統的なお祭りなんですよ。天明3年(1783年)の浅間山大噴火で農作物が全滅した時に、豊作を祈願して始まったという歴史的背景もあるんです。
昼間は神話や歴史上の人物の人形を乗せた山車が町内を練り歩き、夜になると約500個もの提燈で飾られた「提燈山車」に大変身!この光景は本当に圧巻で、関東一とも言われているんです。お囃子の音に合わせて山車を回転させる「曳っかわせ」は、見ている人みんなが息をのむほどの迫力ですよ〜。
7町内から7台の山車が出るので、それぞれ個性があって見比べるのも楽しいんです。わたしの子どもたちも毎年「今年はどの山車が一番かっこいいかな?」なんて品評会をしています(笑)。夜の提燈山車は幻想的で、まるで光の海の中を歩いているような気分になりますよ♪
初夏を彩る!あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル
6月8日から22日にかけて開催される「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」は、菖蒲城趾あやめ園に約50品種16,000株のハナショウブが咲き誇る、とっても華やかなイベントです。紫色のグラデーションが本当に美しくて、インスタ映えも抜群なんですよ!
ラベンダーも2品種楽しめて、ヒドコートは香りが素晴らしく、グロッソは花穂が長くて見応えがあります。晴れた日の青空とのコントラストは格別で、わたしも毎年カメラを持って出かけちゃいます。雨上がりの雫がキラキラ光る様子も素敵なんですよね〜。
各地区の伝統的な天王様祭り
菖蒲夏祭り「天王様」(7月13日)
菖蒲神社の夏の例祭で、疫病退散と家内安全を願って古くから引き継がれてきたお祭りです。山車や神輿が市街地を練り歩き、夜は上町ステージで阿波踊りやキッズダンス、菖蒲中学校吹奏楽部の演奏などが楽しめます。地元の子どもたちが一生懸命パフォーマンスする姿に、いつもほっこりしちゃいます♪
上清久「天王様」提燈祭り(7月13日)
上清久地区の八坂神社で行われるお祭りで、東・本村・新田の3つの地区がそれぞれ山車を出します。久喜の提燈祭りと同じように、昼は人形山車、夜は提燈山車に変身するんですよ。地域密着型のアットホームな雰囲気が魅力的です。
くりはし夏祭り「天王様」(7月19日・20日)
栗橋地区の総鎮守のお祭りとして親しまれています。八坂神社の大神輿は関東屈指の大きさを誇り、台輪が約1.41メートル、高さが約1.97メートルもあるんです!豪快な神輿振りと坂東太鼓の響きが融合して、迫力満点のお祭りになります。
鷲宮八坂祭「天王様」(7月27日)
毎年7月第4日曜日に開催される鷲宮地区の夏の例祭です。関東最古の大社「鷲宮神社」周辺や鷲宮神社通り商店街で、5台の山車の引き回しが行われます。疾病や自然災害から守ってもらおうと、厄病神の「牛頭大王」を鎮めるために行われる伝統的なお祭りなんですよ。
秋を彩る花と収穫のお祭り
わしのみやコスモスフェスタ(10月26日)
葛西用水路両岸の「コスモスふれあいロード」に咲く市の花コスモスを楽しむお祭りです。コスモス摘み取り募金、商工会うまいもん広場、スタンプラリー、ミニ動物園、猿回しなど、家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさん!わたしも毎年、子どもたちと一緒にコスモスを摘みに行くんですが、一面のコスモス畑は本当にキレイですよ〜。
菖蒲産業祭(11月3日)
菖蒲行政センター前駐車場で開催される産業祭では、地元の特産品販売やあきんど市、模擬店などが立ち並びます。青森県野辺地町のホタテ串焼きや長野県青木村のりんご販売など、姉妹都市の特産品も楽しめるんです。消防車両や警察車両の展示もあって、子ども用の制服で記念撮影もできちゃいます♪
市民が主役!コミュニティイベント
久喜市民まつり(10月中旬)
「市民の、市民の手による、市民のまつり」をテーマに、毎年14万人以上が訪れる大規模なイベントです。ステージイベントでは地域のダンスサークルの発表や、市民合同での久喜音頭、ヒーローショーなどが行われます。フワフワドームやフリーマーケット、ミニ新幹線乗り場など、子どもが喜ぶコーナーもいっぱいですよ!
くきストリートフェスティバル(10月19日)
久喜駅西口提燈祭り通りで開催されるストリートイベントです。地域の商店街が中心となって、様々なパフォーマンスや出店で賑わいます。普段の商店街とは違った活気があって、ワクワクしちゃいます。
神社の伝統行事
鷲宮神社の年間祭事
関東最古の大社として有名な鷲宮神社では、年間を通じて様々な祭事が行われています。
- 歳旦祭(1月1日)- 初詣で賑わい、甘酒の振る舞いもあります
- 年越祭(2月14日)- 「福は内、福は内、鬼は外」の豆まきで厄除け
- 春季祭(4月10日)- 稲の豊作を祈願する祭典
- 夏越祭(7月31日)- 形代を古利根川に流し無病息災を祈ります
- 秋季祭(10月10日)- 五穀豊穣を感謝する祭典
- 大酉祭(12月初酉の日)- お酉様の本社として商売繁盛を願う人々で賑わいます
各祭事では伝統芸能「鷲宮催馬楽神楽」の奉納もあり、平安時代から続く歴史ある神楽を見ることができるんです。わたしも初詣には必ず家族で参拝しているんですが、新年の清々しい雰囲気は格別ですよ。
スポーツと健康のイベント
よろこびのまち久喜マラソン大会(3月22日)
久喜市総合運動公園をスタート・ゴールとする市民マラソン大会です。ハーフマラソン、3km、1.5kmファミリーなど、様々な部門があって、初心者から本格派ランナーまで楽しめます。沿道での応援や演奏が温かくて、走る人も応援する人も一体となって盛り上がるんですよ!
春を告げるお祭り
清久さくらまつり(4月6日)
清久さくら通りで開催される桜のお祭りです。満開の桜の下で、地域の人たちが集まってお花見を楽しみます。屋台も出て、春の訪れを感じられる素敵なイベントですよ♪
ハクレンジャンプ(6月上旬~7月中旬)
利根川の新幹線橋梁付近で見られる自然現象で、水温19~21℃、水位2.5~4.5メートル、水が濁っているという3条件が揃った早朝に、ハクレンが大ジャンプする珍しい光景が見られます。自然のダイナミックさを感じられる貴重な体験ですよ!
冬のイルミネーション
12月になると、久喜駅前や各地でイルミネーションが点灯されます。アリオ鷲宮のウィンターイルミネーションや久喜菖蒲公園のクリスマス装飾、BLPイルミネーションなど、キラキラした光に包まれて、冬の寒さも忘れちゃうほどロマンチックな雰囲気になりますよ〜。
お祭りを楽しむコツ
地元民のわたしから、久喜市のお祭り一覧を楽しむためのアドバイスをお伝えしますね!まず、人気のお祭りは早めに行くのがポイント。特に久喜提燈祭りや花火大会は混雑必至なので、レジャーシートを持参して場所取りをしながら楽しむのがおすすめです。
交通手段は公共交通機関を利用するのが賢明です。お祭り当日は交通規制がかかることが多いので、電車やバスでアクセスしましょう。久喜駅、東武伊勢崎線の各駅から徒歩圏内のお祭りも多いので、散策しながら会場に向かうのも楽しいですよ♪
そして、お祭りの屋台だけじゃなく、地元グルメも忘れずに楽しんでくださいね。久喜市には美味しいものがたくさんあるので、お祭りと一緒に地元の味も堪能してほしいです!
「祭りとは、人と人との心をつなぐ最高の舞台である」 – 民俗学者
久喜市のお祭り一覧、いかがでしたか?本当にたくさんのお祭りがあって、年間を通して楽しめますよね。地域の絆を感じながら、家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね。みなさんの笑顔あふれる楽しい時間になりますように♪

















