みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。息子の進学手続きで役所に行く機会が増えたぼくですが、今回はさいたま市の非課税証明書について詳しくお話ししたいと思います。
非課税証明書って聞くと、なんだか面倒そうなイメージがありませんか?でも実は、さいたま市では思っているよりも簡単に取得できる方法がいくつもあるんです♪
非課税証明書って何?基本をサクッと理解しよう
まず、さいたま市の非課税証明書について基本的なことから説明させてください。非課税証明書は、証明する年度において市民税・県民税・森林環境税が課税されていないことを証明する大切な書類です。
この証明書は、収入が一定額以下で税金がかからない状況にある方が、各種手続きで「税金を払っていない」ことを証明するために使います。国民健康保険料の減免申請や、お子さんの学費免除の手続きなどで必要になることが多いんですよ。
ちなみに、本人の申告がなくても、市内にお住まいのどなたかの配偶者控除や扶養控除の対象になっている場合は発行されます。ただし、本人の申告や給与・公的年金等の支払報告がない場合は、収入や所得などは記載されません。
いつから新年度分が取得できる?タイミングを押さえよう
さいたま市では、新年度分の非課税証明書は毎年6月1日から交付が開始されます。これは全国共通のルールなので覚えておくと便利ですね!
令和7年度の非課税証明書(令和6年中の所得に基づく)は、2025年6月1日から取得可能になっています。急ぎで必要な場合は、このタイミングをしっかりチェックしておきましょう。
ぼくの経験上、6月の最初の週は窓口が混雑することが多いので、可能であれば少し時期をずらして申請するのがおすすめです。平日の午前中なら比較的スムーズに手続きできますよ😊
非課税証明書を取得できる人は?条件をチェック
さいたま市で非課税証明書を申請できるのは以下の方々です。
- 本人
- 申請時に本人と住民票上同一世帯の親族
- 本人から委任を受けた代理人(委任状が必要)
同一世帯の親族の方が申請する場合は、証明発行日にさいたま市に住民登録がある必要があります。代理人の場合は、必ず委任状の原本が必要になるので忘れずに準備してくださいね!
証明書が発行できない場合もある?注意すべきケース
実は、すべての方が非課税証明書を取得できるわけではありません。以下のような場合は発行されないので注意が必要です。
収入状況が不明な方の場合、該当する年の収入が分かる書類(源泉徴収票など)を持参して申告書を提出する必要があります。この場合、証明書が発行できるまで日数がかかることがあります。
また、該当する年度の1月1日にさいたま市にお住まいでない方は、当時お住まいだった市区町村で申請していただくことになります。転居された方は特にご注意ください。
さいたま市で非課税証明書を取得する5つの方法
さいたま市では、みなさんの都合に合わせて複数の取得方法が用意されています。それぞれのメリットを活かして、最適な方法を選んでくださいね♪
1. コンビニエンスストアで取得(最も便利!)
マイナンバーカードをお持ちの方なら、コンビニで24時間いつでも取得可能です。これが一番おすすめの方法ですね!
全国のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどに設置されているマルチコピー機で簡単に取得できます。手数料は1通300円で、クレジットカードでの支払いも可能です。
ただし、取得できるのは本人のもので、最新年度の「所得・課税(非課税)証明書」のみという制限があります。過去の年度分が必要な場合は、他の方法を選択してください。
2. 電子申請サービスを活用
さいたま市の電子申請サービスを使えば、自宅にいながら申請手続きができます。マイナンバーカードの電子証明書機能を搭載したスマートフォンでの申請も可能なんですよ!
申請後は指定した窓口で受け取る形になりますが、窓口での待ち時間を短縮できるのが大きなメリットです。申請から受け取りまでの流れもスムーズで、忙しい方にはぴったりの方法だと思います。
3. 郵送による請求
遠方にお住まいの方や、なかなか平日に時間が取れない方には郵送請求がおすすめです。必要書類を準備して郵送すれば、証明書を自宅まで送ってもらえます。
郵送請求の場合、個人の所得・課税(非課税)証明書は最新年度と過去5年度分まで取得可能で、1枚につき300円の手数料がかかります。定額小為替で手数料を支払うシステムになっています。
4. ネット取り置きサービス
事前にスマートフォンで証明書を請求し、指定した窓口で受け取ることができるサービスです。窓口での手続き時間を大幅に短縮できるので、効率的ですね!
申請いただいた日の翌開庁日に審査が行われ、準備ができるとメールで案内が届きます。ただし、1週間お受け取りがない場合は申請が取り消しになるのでご注意ください。
5. 窓口での直接取得
従来通りの方法ですが、区役所や支所・市民の窓口、市内の一部郵便局で税証明書を取得できます。対面で相談しながら手続きできるので、不明な点がある場合は安心ですね。
一部の窓口では午後7時まで税証明書の請求ができます(ただし、午後5時15分以降は「所得・課税(非課税)証明書」と「納税証明書」のみ)。キャッシュレス決済にも対応しているので、現金を持参する必要がありません。
必要な書類と手数料について
非課税証明書を申請する際に必要な書類をまとめておきますね。準備不足で二度手間になることを避けるため、しっかり確認してから出かけましょう!
| 申請方法 | 必要書類 | 手数料 |
|---|---|---|
| 窓口申請 | 来庁者の本人確認書類、委任状(代理人の場合) | 1通300円 |
| コンビニ取得 | マイナンバーカード | 1通300円 |
| 郵送請求 | 申請書、本人確認書類のコピー、定額小為替、返信用封筒 | 1通300円 |
| 電子申請 | マイナンバーカード | 1通300円 |
本人確認書類としては、マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、パスポートなどが使用できます。顔写真付きの書類があると手続きがスムーズに進みますよ。
申請時に気をつけたいポイント
扶養親族である場合の特別事項
さいたま市に居住するご家族の税法上の控除対象配偶者及び扶養親族の方で、収入がなかった方の非課税証明書では、所得金額欄が「*」(アスタリスク)の表示になります。
所得金額の記載が必要な場合は、申請時にその旨を必ずお伝えください。これを忘れると、後で再申請が必要になる場合があります。
年度の指定を間違えないように
証明書を申請する際は、必要な年度を正確に指定することが重要です。例えば、令和7年度の非課税証明書には令和6年1月から12月までの所得内容が記載されます。
提出先の要求する年度を事前に確認して、間違いのないよう申請してくださいね。年度の間違いは意外と多いトラブルの原因なんです💦
よくある質問とその答え
ぼくが実際に窓口で聞いた質問や、読者の方からいただいた疑問をまとめてみました。きっと参考になると思います!
Q: 土日でも取得できる方法はある?
A: はい!マイナンバーカードをお持ちの方なら、コンビニで土日祝日も含めて24時間いつでも取得可能です。急ぎの場合は特に便利ですね。
Q: 過去の年度分はどこまで取得できる?
A: 郵送請求や窓口申請では、最新年度と過去5年度分まで取得可能です。ただし、コンビニ取得では最新年度分のみとなります。
Q: 手数料の支払い方法は?
A: 窓口ではキャッシュレス決済も可能、コンビニではクレジットカード対応、郵送では定額小為替を使用します。現金以外の選択肢も豊富で助かりますね。
まとめ:自分に合った方法で効率よく取得しよう
さいたま市の非課税証明書は、みなさんのライフスタイルに合わせて様々な取得方法が用意されています。マイナンバーカードをお持ちの方はコンビニ取得が断然便利ですし、相談しながら手続きしたい方は窓口申請がおすすめです。
ぼく自身も息子の学費関係の手続きで何度か利用していますが、事前の準備をしっかりしておけば、どの方法でもスムーズに取得できます。必要な年度や書類を確認してから申請するのが成功の秘訣ですよ😊
みなさんの手続きが少しでもラクになれば、地元ライターとしてとても嬉しいです。さいたま市での非課税証明書取得について、何かご不明な点があれば、遠慮なく市役所の窓口でご相談くださいね!
小さな一歩が大きな変化を生む
今回の記事が、みなさんの手続きをスムーズに進める小さな一歩になったなら幸いです。必要な書類を手に入れることで、新しいチャンスや支援制度に出会えるかもしれません。一つひとつの手続きを大切にして、より良い生活への道筋を作っていきましょう♪


















