こんにちは!『ローカログ』茨木エリア担当のライター、けんぞーです♪ 今日は茨木市にある追手門学院高等学校について、地元在住のぼくが詳しくご紹介していきますね。実はぼくの息子も中学生で、高校選びについて家族でよく話すんですよ。そんなこともあって、地域の高校情報には自然とアンテナが立つようになりました。
追手門学院高等学校は、茨木市西河原北町にある私立の中高一貫校です。最寄り駅の阪急京都線「総持寺」駅から徒歩約10分という通いやすさも魅力のひとつですね。みなさんは、この学校のことどれくらいご存知ですか?
コースごとの特色と偏差値について
追手門学院高等学校には、生徒一人ひとりの目標や適性に合わせた複数のコースが用意されています。偏差値は58から67と幅広く、自分に合った学びのスタイルを選べるのが大きな魅力です。
特選SSコース(偏差値67)
最難関国公立大学や医学部を目指す生徒向けのコースで、偏差値は67となっています。大阪府内の私立高校の中でも上位に位置する学力レベルで、徹底した受験指導と少人数制の授業が特徴です。京都大学をはじめとする難関大学への合格実績も確かなものがありますよ!
創造コース(偏差値66)
グローバル社会で活躍できる人材育成を目指すコースで、偏差値は66です。英語教育に力を入れており、国際的な視野を広げたい生徒にぴったりのコースといえるでしょう。留学プログラムなども充実しているそうです♪
Ⅰ類コース(偏差値63)
国公立大学や難関私立大学を目指すコースで、偏差値は63となっています。バランスの取れたカリキュラムで、部活動と勉強の両立を目指す生徒も多く在籍しているんですよ。ぼくが学生時代にサッカー部で汗を流していた経験からすると、こういう環境って本当に大切だなと思います。
Ⅱ類コース(偏差値58)
中堅私立大学を目指すコースで、偏差値は58です。基礎からしっかり学べる環境が整っており、自分のペースで着実に力をつけていけるのが特徴ですね。スポーツコースも設置されていて、競技に打ち込みながら進学を目指せる点も見逃せません。
注目の進学実績をチェック!
追手門学院高等学校の進学実績は、年々向上を続けているんです。2025年3月の卒業生の進路を見てみると、大学進学者が396名と全体の約90%を占めていて、進学校としての実力がしっかり現れていますよ。
国公立大学への合格実績
2025年度は京都大学に4名、大阪大学に1名、神戸大学に2名が合格するなど、最難関国公立大学への合格者を着実に輩出しています。大阪公立大学や滋賀大学、京都工芸繊維大学など、地元関西の国公立大学への合格者も多数いるんですよ。
防衛大学校には36名、防衛医科大学校には3名が合格しており、将来の目標に向けて真剣に取り組む生徒が多いことが分かります。こういった実績を見ると、しっかりとしたサポート体制があることが伝わってきますね♪
私立大学の合格状況
関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)への合格者数は187名と、非常に多くの生徒が関西の難関私立大学に進学しています。具体的には以下のような内訳です。
- 関西大学:89名
- 立命館大学:80名
- 関西学院大学:57名
- 同志社大学:32名
また、近畿大学には176名、龍谷大学には113名が合格しており、幅広い選択肢の中から自分に合った進路を見つけられる環境が整っていることが分かります。追手門学院大学への内部進学も135名と多く、系列大学への道も開かれているんですね。
首都圏の難関私立大学にも合格者を輩出
早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、中央大学など、首都圏の難関私立大学への合格者も出ています。全国レベルの大学を目指す生徒にとっても、十分な学習環境が用意されていると言えるでしょう。
入試倍率から見る人気度
2024年度の入試結果を見ると、コースによって倍率に特徴があることが分かります。受験を検討している方にとって、倍率は気になるポイントですよね?
特選SSコースの倍率
最も難易度が高い特選SSコースの倍率は、専願が14.5倍、併願が3.1倍、全体で3.1倍となっています。高い人気を誇るコースで、第一志望として受験する場合は特に狭き門となっていますが、それだけ教育内容への信頼が厚いということでもありますね。
Ⅰ類コースの倍率
Ⅰ類コースは専願が1.7倍、併願が1.5倍、全体で1.6倍という結果です。比較的チャレンジしやすい倍率で、部活動と勉強の両立を目指す生徒にとって現実的な選択肢といえるでしょう。
Ⅱ類コースと創造コースの倍率
Ⅱ類コースは全体で1.0倍とほぼ定員通りの合格者数となっており、入りやすいコースと言えます。創造コースは全体で1.3倍と、こちらも比較的受験しやすい倍率ですね。それぞれのコースで求められる学力レベルや特色が異なるので、自分に合ったコースを選ぶことが大切です!
充実したキャンパスライフ
追手門学院高等学校は勉強だけでなく、部活動も盛んに行われているんです。ぼく自身、学生時代はサッカー部で青春を過ごしたので、部活動の大切さは身にしみて分かります。高校時代に打ち込める何かがあるって、本当に素晴らしいことですよね。
アクセスの良さも魅力
茨木市西河原北町に位置し、阪急京都線「総持寺」駅から徒歩約10分という立地の良さも見逃せません。大阪市内や京都方面からも通いやすく、幅広い地域から生徒が集まっています。通学時間が短ければ、その分勉強や部活動に時間を使えますからね♪
多様な進路選択をサポート
卒業後の進路を見ると、大学進学が396名、短大進学が1名、専門学校・各種学校が9名、浪人・予備校が30名、就職・その他が2名となっています。ほとんどの生徒が大学進学を選択していますが、一人ひとりの希望に応じた進路指導が行われているのが分かります。
30名が浪人を選択しているのは、より高い目標に向けてチャレンジする姿勢の表れとも言えるでしょう。第一志望を諦めずに頑張る生徒を応援する雰囲気があるんだと思います。これって、教育機関としてとても大切な姿勢ですよね。
地域に根差した教育機関として
茨木市に住んでいるぼくとしては、地元にこれだけ充実した教育環境を持つ高校があることを誇らしく思います。ぼくの息子もあと数年で高校受験を控えていますが、追手門学院高等学校は選択肢のひとつとして十分に検討する価値がある学校だと感じています。
4つのコースそれぞれに特色があり、自分の目標や適性に合わせて選べる点、国公立大学から私立大学まで幅広い進学実績がある点、そして部活動と勉強の両立ができる環境が整っている点など、魅力がたくさん詰まった学校なんですよ。
まとめとして
追手門学院高等学校は、茨木市にある私立の中高一貫校で、偏差値58から67と幅広いコース設定が特徴です。京都大学をはじめとする難関国公立大学や、関関同立などの私立大学への合格実績も年々向上しており、進学校としての地位を確立しています。
倍率はコースによって異なりますが、自分の学力や目標に合わせた選択が可能です。部活動も盛んで、充実した高校生活を送れる環境が整っています。茨木市で高校を探している方、お子さんの進学先を検討している保護者の方は、ぜひ一度学校見学や説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
ぼく自身、地域情報を発信する立場として、これからも茨木市の教育環境について発信していきたいと思っています。みなさんの高校選びの参考に少しでもなれば嬉しいです!
本日の名言
「未来とは、今である。」
マーガレット・ミード(文化人類学者)
高校選びは将来を左右する大切な選択ですが、その未来は今この瞬間の積み重ねで作られていくものです。追手門学院高等学校のように、一人ひとりの可能性を信じて伸ばしてくれる環境で、お子さんが充実した3年間を過ごせることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪ 『ローカログ』茨木エリア担当のけんぞーでした!


















