こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライターのタクミです♪ 暑い夏がやってくると、やっぱり恋しくなるのが水遊びですよね。札幌市内には実は知る人ぞ知る、素晴らしいじゃぶじゃぶ池がたくさんあるんです!
みなさんは札幌市のじゃぶじゃぶ池で遊んだことはありますか?僕も最初は「札幌で水遊び?」なんて思っていましたが、実際に回ってみると本当に充実していて驚きました。今回は札幌在住の僕が実際に足を運んで感じた、おすすめの水遊びスポットをたっぷりとご紹介していきます!
札幌市内のじゃぶじゃぶ池は種類豊富で魅力満載
札幌市内のじゃぶじゃぶ池って、本当にバリエーション豊かなんですよ。大規模な水遊びエリアから、住宅街の小さな憩いのスポットまで、それぞれに個性があって面白いんです。
水深も浅くて安全性が考慮されているし、多くの場所で無料で利用できるのも嬉しいポイント。小さなお子さんから小学生まで、幅広い年齢で楽しめる設計になっているのが札幌市のじゃぶじゃぶ池の特徴です。
季節的には6月から9月頃まで楽しめる場所が多く、まさに北海道の短い夏を満喫するのにピッタリ!それでは、エリア別におすすめスポットを見ていきましょう。
東区エリアの水遊びスポット
モエレ沼公園 – アート性抜群のモエレビーチ
東区で絶対に外せないのが、モエレ沼公園のモエレビーチです。世界的彫刻家イサム・ノグチ氏がデザインした、まさに海のない札幌に贈られた特別な水遊び場なんです。
ビーチ風の造りになっていて、本当に海辺にいるような気分を味わえます。水深も浅く設定されているので、小さなお子さんでも安心して遊べるのが魅力的。6月中旬から7月中旬まで楽しめますが、2025年は改修工事の予定もあるので事前チェックが大切です。
駐車場は1,500台も完備されているので、アクセスも抜群!園内には他にもアクアプラザ&カナールという水遊びエリアもあって、一日中楽しめちゃいます♪
白石区エリアの充実した水遊び環境
川下公園 – 多彩な水遊び設備が自慢
白石区川下にある川下公園は、7月1日から8月31日まで楽しめる本格的な水遊びスポット。カナールと呼ばれる水路、壁泉、噴水など、多様な水遊び設備が整っているのが最大の魅力です。
特に壁泉と噴水は7月20日前後から8月20日前後まで稼働し、毎週金曜日は休業日となっているので注意が必要。でも、その分しっかりとメンテナンスされているから安心して利用できるんです。
万生公園 – 新しい遊具とじゃぶじゃぶ池のコンビネーション
札幌市白石区の万生公園は、新しいコンビネーション遊具とじゃぶじゃぶ池が一緒に楽しめる穴場スポット。住宅街にありながら、設備がしっかり整っているのが嬉しいんです。
小さな子どもから楽しめる規模で、地元の家族連れに愛されている温かい雰囲気の公園。アクセスしやすい立地も含めて、気軽に立ち寄れるのが魅力ですね。
東札幌公園 – 大規模な遊水池が人気
東札幌公園の水遊びエリアは、普通のじゃぶじゃぶ池よりもずっと大きな遊水池が特徴。幼児から小学校の低中学年まで幅広く楽しめる規模で、夏場は本当に大賑わいなんです。
西区エリアで注目の農試公園
農試公園 – リニューアルした「ちゃぷちゃぷ池」
西区の農試公園は、2023年6月にリニューアルオープンした「ちゃぷちゃぷ池」が話題の水遊びスポット。6月1日から9月30日まで、9時から17時まで利用可能です。
毎日一定数量の水が入れ替わり、ろ過及び塩素注入設備も完備されているので衛生面でも安心。水しぶきをあげて遊ぶ子どもたちの笑顔が印象的な、とても気持ちの良いスペースになっています。
中央区の都市型水遊びスポット
大通公園 – 札幌の中心で気軽に水遊び
札幌市民の憩いの場であり、観光スポットでもある大通公園には、実は2ヶ所の水遊びエリアがあるんです。延長約60m、水路幅平均1.5m、水深5~12cmの夏限定ちびっ子遊び場があります。
都心部でアクセス抜群なのが最大の魅力。お買い物のついでや、観光の合間にサクッと立ち寄れる気軽さが素晴らしいんです♪
旭山記念公園 – 夜景スポットでも水遊び
夜景で有名な旭山記念公園ですが、4月下旬から10月下旬まで噴水が稼働していて、そこで水遊びも楽しめちゃいます。フラットな造りで歩きはじめの子どもでも安心。
池周辺がひなだんのようになっているので、荷物管理や休憩もしやすいのが嬉しいポイント。景色も楽しみながら水遊びできるなんて、一石二鳥ですよね!
南区エリアの自然豊かな水遊び環境
滝野すずらん丘陵公園 – 国営公園の充実設備
札幌市南区にある滝野すずらん丘陵公園は、間違いなく札幌で一番の広さと規模を誇る国営公園。こどもの谷にある「森のせせらぎ」では、長い水路や噴水、ため池で本格的な水遊びが楽しめます。
入園料は必要ですが(大人410円、小中学生80円、小学生未満無料)、その分設備やメンテナンスがしっかりしているので満足度は抜群。一日では遊び尽くせないほどの充実ぶりです。
精進河畔公園 – 自然の川での水遊び体験
精進河畔公園では、精進川の浅瀬で自然な水遊びが楽しめます。人工的なじゃぶじゃぶ池とはまた違った、自然との触れ合いを感じられる貴重なスポット。明治から大正時代に木材運搬用として利用された歴史ある川なんです。
清田区や北区にも隠れた名スポット
清田区の住宅街公園群
清田区には真栄あおぞら公園や真栄西公園など、住宅街にある身近な水遊びスポットがあります。大規模ではありませんが、地域に密着した温かい雰囲気で、地元の子どもたちに愛され続けているのが特徴です。
- 真栄あおぞら公園:木製コンビネーション遊具と水遊び設備
- 真栄西公園:ツツジの散策路と遊水地
- 真栄春通り公園:住宅街の中の憩いのスペース
屯田西公園 – 北区の穴場スポット
北区の屯田西公園も7月6日から8月24日まで水遊びが楽しめる、知る人ぞ知る穴場スポット。地元に愛される公園で、比較的混雑も少なく落ち着いて遊べるのが魅力です。
水遊びを楽しむための注意点とコツ
利用期間と時間をチェック
札幌市内のじゃぶじゃぶ池は、場所によって利用期間や時間が異なります。一般的には6月から9月頃までですが、7月中旬から8月末というところも多いので、事前確認が大切。
また、メンテナンス日や悪天候時は利用できない場合もあるので、公式情報をチェックしてからお出かけするのがおすすめです。
持参すると便利なアイテム
水遊びを快適に楽しむために、いくつか持参すると便利なアイテムがあります。
- 着替え一式(特に下着と靴下)
- タオル(大小複数枚)
- ビーチサンダルや水遊び用シューズ
- 日よけ帽子と日焼け止め
- 水筒やペットボトルで水分補給
特に札幌の夏は日差しが強いことがあるので、紫外線対策は忘れずに!
各エリアの特色を活かした楽しみ方
市街地エリア(中央区・白石区)の活用法
大通公園や川下公園などの市街地エリアは、他の用事と組み合わせて利用するのがコツ。お買い物や食事の前後に立ち寄ったり、公共交通機関でアクセスしやすいのが魅力です。
郊外エリア(東区・南区)での一日プラン
モエレ沼公園や滝野すずらん丘陵公園など郊外のスポットは、一日かけてゆっくり楽しむのがおすすめ。水遊び以外にも遊具や散策路があるので、飽きることなく過ごせます。
30代前半/会社員の方:「子どもが2歳の時からモエレ沼公園に通っていますが、毎年成長に合わせて楽しみ方が変わっていくのが面白いです。水遊びデビューにも最適でした!」
季節ごとの札幌じゃぶじゃぶ池楽しみ方
初夏(6月)の楽しみ方
6月は水遊びシーズンの始まり。まだそれほど混雑していないので、ゆっくりと水遊びデビューさせるのにピッタリの時期です。気温もちょうど良く、長時間楽しめるのが魅力。
真夏(7-8月)のピークシーズン
7月から8月は最も賑わう時期。朝早めの時間帯を狙うか、平日を利用するのがおすすめ。暑さ対策をしっかりして、こまめな休憩を心がけましょう。
初秋(9月)の穴場タイム
9月に入ると利用者も落ち着いて、のんびりと楽しめる穴場の時期。まだ暖かい日も多く、意外と水遊びが気持ち良いんです。
まとめ:札幌市のじゃぶじゃぶ池で最高の夏を!
いかがでしたか?札幌市内には本当にたくさんの素晴らしいじゃぶじゃぶ池があるんです。大規模なものから住宅街の身近なスポットまで、それぞれに魅力があって選択肢も豊富。
僕自身、この記事を書くために改めて回ってみて、札幌の水遊び環境の充実ぶりに驚かされました。無料で利用できる場所が多いのも、子育て世代には本当にありがたいポイントですよね♪
みなさんもぜひ、札幌市内のじゃぶじゃぶ池で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。きっと子どもたちの笑顔がたくさん見られることでしょう!
「夢を追い続ける勇気があれば、すべての夢は必ず実現できる。」- ウォルト・ディズニー
水遊びを通じて子どもたちの笑顔と成長を見守るのも、きっと素晴らしい夢のひとつ。札幌の夏を存分に楽しんで、かけがえのない思い出をたくさん作ってくださいね!


















