こんにちは!『ローカログ』越谷エリア担当・ライターのりっぴです。うちの息子も中学生になり、最近はすっかり高校受験のことが気になるお年頃になってきました。越谷市にお住まいのみなさんも、お子さんの進路について「どの高校がいいのかな?」と悩んでいる方、多いのではないでしょうか?
今回は、越谷市にある私立の進学校「獨協埼玉高等学校」についてたっぷりご紹介します。偏差値や進学実績、入試の倍率まで、気になる情報をぎゅっとまとめてみましたよ♪
獨協埼玉高等学校ってどんな学校?
獨協埼玉高等学校は、埼玉県越谷市にある中高一貫の私立校です。最寄り駅は東武スカイツリーラインの「せんげん台駅」。明治時代に西周や桂太郎といった著名人が創設した「獨協学園」の系列校として、140年以上の歴史を持つ伝統校なんです。
校訓は「創造・信愛・開拓」。「自ら考え、判断し、行動することのできる若者を育てる」という教育理念のもと、生徒一人ひとりの個性を大切にした教育を行っています。効率主義ではなく、ゆっくりじっくり生徒の可能性を引き出すスタイルが特徴ですね。
わたしが特に素敵だなと思ったのは、「回り道や寄り道も必要」という考え方。お子さんが本当にやりたいことを見つけるまで、温かく見守ってくれる校風なんだそうです😊
気になる偏差値はどれくらい?
獨協埼玉高等学校の偏差値は67です。埼玉県内の私立高校ランキングでは上位20位以内に入る難関校で、ランクAに分類されています。
ちなみに、この偏差値67というのは2020年から2024年まで安定して推移しているんですよ。県内では大宮高等学校(偏差値72〜75)に次ぐレベルで、越ケ谷高等学校(偏差値65)よりも少し上という位置づけ。地元の進学校として、しっかりとした学力を身につけられる環境が整っています。
進学実績がすごい!MARCHや国公立大学への合格者多数
獨協埼玉高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです。2025年3月卒業生のデータを見てみると、早慶上智やMARCHレベルの大学への合格者がたくさん!
主な私立大学の合格実績
2025年春の主な合格実績をご紹介しますね。
- 早稲田大学:13名
- 慶應義塾大学:7名
- 明治大学:31名
- 立教大学:23名
- 青山学院大学:15名
- 中央大学:11名
- 法政大学:27名
- 学習院大学:21名
- 東京理科大学:16名
へぇ〜!明治大学に31名も合格しているのは驚きですよね。いわゆる「MARCH」と呼ばれる難関私立大学への進学実績がしっかりあるのは、親としても安心材料です。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者も着実に出ています。
- 筑波大学:2名
- 千葉大学:3名
- 埼玉大学:5名
- 東京外国語大学:1名
- 東京学芸大学:1名
国公立大学を目指すお子さんにも対応できるカリキュラムが用意されているのが嬉しいポイント。幅広い進路選択が可能な学校なんですね。
系列校「獨協大学」への内部進学
獨協埼玉高等学校ならではの魅力として、系列の獨協大学への内部推薦制度があります。2025年春には97名が獨協大学に進学!内部推薦進学率は約16%となっています。
獨協大学は草加市にあり、外国語学部が有名な大学ですよね。語学や国際関係に興味があるお子さんには、とても魅力的な選択肢になりそうです。さらに、獨協医科大学や姫路獨協大学との高大連携プログラムもあるんだとか!
入試の倍率は?合格のチャンスはあり!
さて、気になる入試の倍率についてもお伝えしますね。
| 入試区分 | 2025年度倍率 |
|---|---|
| 単願(男子) | 1.08倍 |
| 単願(女子) | 1.03倍 |
| 併願(男子) | 1.05倍 |
| 併願(女子) | 1.04倍 |
偏差値67の学校としては、倍率はそこまで高くないんです!2025年度の入試では受験者555人に対して合格者533人。しっかり対策をすれば、十分に合格を狙える範囲といえそうですね✨
圧倒的な広さ!充実の施設・環境
獨協埼玉高等学校の魅力は、なんといっても約80,000㎡という広大な敷地!都内の学校ではなかなか見られない、贅沢な環境が整っています。
屋外施設
- 300mの陸上トラック
- サッカー・ラグビー場
- 野球場
- テニスコート7面
- 25mプール(9レーン)
外周は約1.2kmもあるそうで、近隣の高校と比べてもかなり広い!体育の授業も部活動も、のびのびとできる環境が羨ましいですよね。
屋内施設
体育館は2つあり、バスケットコート3面、バレーコート6面を確保。トレーニング室も完備されています。また、50,000冊以上の蔵書がある図書館や、茶道・華道ができる和室棟、約390席の食堂など、学習環境も生活環境も充実しています。
2005年には第二体育館が完成し、メインアリーナやトレーニング室、講義室も新たに加わりました。緑豊かな自然の中で、最新の設備を活用しながら学べる環境は魅力的ですよね🌿
自主性を重んじる校風と部活動
獨協埼玉高等学校は、生徒の自主性を大切にする校風が特徴です。野球部では練習メニューを選手たち自身が考え、自発的に取り組んでいるそう。「勉強も行事も部活も全力!」をモットーに、充実した学校生活を送れる環境があります。
中高一貫校なので、ほとんどのクラブで中学生と高校生が一緒に活動。高校生が中学生を指導することで、双方にとって学びのある関係が築けるんですって。部活動も学業も両立したいお子さんにはぴったりですね♪
国際交流プログラムも充実
獨協埼玉高等学校では、ニュージーランドへの語学研修や、イングリッシュサマーキャンプなど、国際感覚を身につけるプログラムが用意されています。中学2年生を対象としたイングリッシュサマーキャンプでは、実践的な英語力を楽しく学べるそうです。
グローバルな視野を持った人材を育てたいという学校の想いが、こうしたプログラムに表れていますよね。将来、海外で活躍したいお子さんにも心強い環境です!
獨協埼玉高等学校はこんなお子さんにおすすめ
ここまでの情報をまとめると、獨協埼玉高等学校はこんなお子さんにぴったりです。
- 自分のペースでじっくり学びたい
- MARCHレベル以上の大学進学を目指したい
- 広々とした環境で部活動に打ち込みたい
- 語学や国際交流に興味がある
- 獨協大学への内部進学も視野に入れたい
偏差値67の進学校でありながら、生徒一人ひとりの個性を大切にしてくれる校風は、親としても安心できるポイントではないでしょうか。
まずは説明会やオープンキャンパスへ!
獨協埼玉高等学校では、入試説明会や部活動体験会など、さまざまなイベントを開催しています。実際に学校を訪れて、広大なキャンパスや施設の充実ぶりを体感してみてください。雰囲気を肌で感じることで、お子さん自身も「ここで学びたい!」という気持ちが芽生えるかもしれませんよ😊
越谷エリアで進学先を探している方、ぜひ獨協埼玉高等学校をチェックしてみてくださいね。わたしもこれから息子と一緒に、いろんな学校を見学してみようと思います!
「未来を変える一番の方法は、今日できることに全力を尽くすことだ」― ピーター・ドラッカー
お子さんの進路選び、不安もたくさんあると思います。でも、今日調べたこと、今日考えたことが、きっと明るい未来につながっていくはず。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように!『ローカログ』りっぴでした♪

















