みなさん、こんにちは!『ローカログ』秦野エリア担当ライターのゆうみです。今年も暑い夏がやってきましたね♪ わが家の息子も「プールに行きたい!」「水遊びしたい!」と毎日のようにせがんでくるんですよ。
そんな元気いっぱいの子どもたちにぴったりなのが、秦野市のじゃぶじゃぶ池!今日は地元ママの視点から、秦野市で楽しめるじゃぶじゃぶ池の魅力をたっぷりお伝えしますね。
秦野市のじゃぶじゃぶ池は2か所で楽しめる!
秦野市でじゃぶじゃぶ池が楽しめるのは、カルチャーパークとNITTANパークおおねの2か所。どちらも2025年は7月1日から9月7日まで、午前9時から午後5時まで開放されています。
カルチャーパークは平沢にあって、秦野駅からバスで約10分。「ペコちゃん公園はだの」という愛称でも親しまれているんですよ。不二家のカントリーマアムが秦野工場で作られているご縁で、ペコちゃんたちがお出迎えしてくれます♪
一方、NITTANパークおおねは鶴巻にあって、東海大学前駅から徒歩15分ほど。どちらも入場無料で駐車場も無料なのが嬉しいポイント!お財布にやさしく何度でも通えちゃいます。
カルチャーパークのじゃぶじゃぶ池の魅力
カルチャーパークのじゃぶじゃぶ池は、水深15cmと20cmの2つの池があって、小さなお子さんでも安心。特に人気なのが、最大2メートルの高さまで噴き出すポップアップ噴水!
子どもたちは「次はいつ出るかな?」ってワクワクしながら待っていて、水が噴き出すたびにキャーキャー大はしゃぎ。その姿を見ているだけで、わたしまで童心に返っちゃいます。
日よけテントシェルターが2か所設置されているので、付き添いの大人も日陰で休憩できるのがありがたいですね。ベンチもあるから、おじいちゃんおばあちゃんと一緒でも安心です。
「遊具もすぐ近くにあるから、水遊びに飽きたら遊具で遊べるのがいい」(女性/30代前半/パート)
すぐ隣には大型遊具がある「中央こども公園」があって、ドラゴンスライダーやターザンロープなど、体を思いっきり動かせる遊具がいっぱい!水遊びと遊具遊びを交互に楽しめるんです。
NITTANパークおおねのじゃぶじゃぶ池
おおね公園のじゃぶじゃぶ池も、カルチャーパークと同じく水深15cmと20cmの2種類。こちらにも噴水があって、キノコ型とカエル型のかわいい噴水が子どもたちに大人気!
ふれあい広場にあるじゃぶじゃぶ池の周りには、四季折々の花が咲いていて、水遊びしながら自然観察もできちゃいます。せせらぎも流れているので、ちょっとした川遊び気分も味わえますよ。
わんぱく広場にはローラー滑り台や、大根とニンジンをモチーフにしたユニークな遊具もあって、野菜嫌いの子も「大根すべり台で遊びたい!」って興味を持ってくれるかも?
温水プールも併設で一年中楽しめる
おおね公園には温水プールもあって、未就学児はオムツが取れていれば無料で利用できるんです!じゃぶじゃぶ池が終わった9月以降も、年間通して水遊びが楽しめるのは嬉しいですね。
持ち物チェックリスト
じゃぶじゃぶ池デビューの方のために、必要な持ち物をまとめました。わたしも最初は何を持っていけばいいか迷ったので、参考にしてくださいね。
- 水着または濡れてもいい服(Tシャツ短パンでもOK)
- タオル(多めに2~3枚)
- 着替え一式(下着も忘れずに!)
- ビーチサンダルやマリンシューズ
- 日焼け止め(こまめに塗り直しを)
- 帽子(濡れてもいいもの)
- レジャーシート
- 飲み物(水筒がおすすめ)
- おやつ(水遊び後はお腹すきます)
- ビニール袋(濡れた服入れ)
水遊び用オムツは、パンツタイプがズレにくくておすすめ。通常のオムツでは入れないので、事前に準備しておきましょうね。
知っておきたい注意事項
楽しく安全に遊ぶために、いくつか注意点があります。まず、荒天時や気温・水温が低い日は中止になることも。お出かけ前に各施設のSNSや電話で確認すると安心です。
水深は浅いとはいえ、小さなお子さんからは絶対に目を離さないでくださいね。濡れた地面は滑りやすいので、走り回らないよう声かけも大切です。
30分に一度は必ず休憩を取って、水分補給をしっかりと。子どもは夢中になると喉の渇きを忘れがちなので、大人が管理してあげましょう。
混雑を避けるコツ
土日祝日はやっぱり混雑します。特に午前11時から午後2時頃がピーク。ゆったり遊びたいなら、平日の午前中か、午後3時以降がおすすめです。
駐車場も土日は満車になることがあるので、早めの到着を心がけるか、公共交通機関の利用も検討してみてくださいね。
じゃぶじゃぶ池以外の水遊びスポットも充実
秦野市には、じゃぶじゃぶ池以外にも素敵な水遊びスポットがあるんです!秦野戸川公園の水無川は、自然の川で本格的な川遊びが楽しめます。
丹沢の山々に囲まれた環境で、水もとってもきれい!ただし自然の川なので、水位の変化には注意が必要。大雨の後などは避けた方が安全です。
みずなし川緑地も穴場スポット。大きな滑り台もあって、水遊びと遊具遊びの両方が楽しめます。くずはの広場では、初夏にはホタルも見られるんですよ♪
「秦野は水がきれいで、子育てにぴったりの街」(女性/40代前半/主婦)
夏の思い出作りのアイデア
じゃぶじゃぶ池での水遊びをもっと楽しくするアイデアをご紹介!水鉄砲や水風船を持参すると、遊びの幅が広がります。
防水カメラやスマホの防水ケースがあれば、水しぶきを浴びながらの笑顔も撮影できちゃいます。わが家では毎年じゃぶじゃぶ池での写真を撮って、成長記録にしているんです。
お昼は近くのコンビニでおにぎりを買って、ピクニック気分を楽しむのもいいですね。カルチャーパーク近くにはマクドナルドもあるので、水遊びの後のご褒美にするのも◎
季節を感じる楽しみ方
カルチャーパークのバラ園は5月と10月が見頃。68種類約970株のバラが咲き誇る様子は圧巻!水遊びの季節以外も、四季折々の楽しみ方ができます。
春は桜、夏は水遊び、秋は紅葉、冬は凧あげと、一年中家族で楽しめるのが秦野市の公園の魅力。地元に住んでいてよかったな~って思う瞬間です。
地元ママのおすすめプラン
わたしのおすすめは、朝9時の開園と同時に入って、11時頃まで水遊び。その後は日陰でお弁当を食べて、午後は図書館で涼むプラン!
カルチャーパークなら隣に図書館があるし、おおね公園からも秦野市立図書館まで車で10分ほど。エアコンの効いた涼しい場所で絵本を読んで、ゆったり過ごせます。
体力が戻ったら、夕方もう一度水遊びをしてもいいし、遊具で遊んでから帰るのもアリ。子どものペースに合わせて、無理なく楽しむのが一番ですよ♪
まとめ
秦野市のじゃぶじゃぶ池は、無料で気軽に楽しめる最高の水遊びスポット!カルチャーパークもNITTANパークおおねも、それぞれに魅力があって何度行っても飽きません。
暑い夏も、じゃぶじゃぶ池があれば楽しく乗り切れます。子どもたちの弾ける笑顔を見ていると、こっちまで元気をもらえちゃいますよね。
今年の夏は、秦野市のじゃぶじゃぶ池で、家族みんなで素敵な思い出を作ってくださいね!
「子どもの笑い声は、どんな音楽よりも美しい」- パブロ・カザルス
みなさんの夏が、キラキラ輝く笑顔でいっぱいになりますように。秦野の水遊びスポットで、思いっきり楽しい時間を過ごしてくださいね◎

















