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川崎市のプールでおむつはNG?おむつ対応施設を徹底解説

こんにちは♪『ローカログ』川崎エリア担当のケンちゃんです。今回は川崎市でプールを利用される際のおむつ事情について、徹底的に調べてきました。小さなお子さんがいるご家庭にとって、プールでおむつがどこまで使えるのかって本当に気になりますよね?

ボクも中学生の息子がいますが、小さい頃を思い出してみると、プールで遊ばせたくてもおむつのことが心配で躊躇した記憶があります。そんな同世代のパパママのために、今回は川崎市内のプール施設のおむつ対応状況を詳しくリサーチしてきました!

目次

川崎市の公営プール、実はおむつNGなんです

まず最初に知っておいていただきたいのが、川崎市の公営プールではおむつを着用しての入水は基本的にNGということです。これは市の公式見解でもはっきりと示されています。

川崎市建設緑政局の回答によると、オムツがとれていないお子さんの利用は衛生面での課題があるため、ご遠慮いただいているとのこと。特に公園プールは水遊びが中心で、プールの水が他のお子さんの口に入る可能性が高いため、水質管理の観点から制限されているんです。

最近では水遊び用の紙オムツも販売されていますが、これらも実は完全に水分を遮断できないんですよ。オムツの中に水は入ってきますし、外へも水は出てしまうため、公園プールでの使用はできません。

川崎市内の主要プール施設のおむつ対応状況

ヨネッティー堤根(川崎区)

川崎区にあるヨネッティー堤根は、屋内の温水プール施設として人気ですが、こちらもオムツ不可となっています。25メートルプールと幼児用プールがあり、幼児用プールにはすべり台もあるので、オムツが外れたお子さんには楽しい施設です。

  • 料金:大人(15歳以上)220円/1時間、小人(3歳以上15歳未満)50円
  • 営業時間:10:00~21:00(夏季9:00~21:00)
  • 土曜日は高校生以下無料(7月第3土曜日~8月最終土曜日除く)

入江崎余熱利用プール(川崎区)

こちらは25m温水プールと子供用温水プールがある施設です。キッズエリアも併設されているので、プールに入れない小さなお子さんがいる場合でも安心ですね。ただし、おむつ対応については明確な記載がないため、事前に電話で確認することをお勧めします。

  • 料金:大人510円/2時間、小人200円/2時間
  • 営業時間:10:00~20:00(7・8月は9:00~20:00)
  • 土曜日は3歳から高校生まで無料(7月第3土曜日~8月除く)

川崎市でおむつOKなプール、探してみました

川崎市内でおむつ着用でも楽しめるプール施設を必死に探したのですが、実は選択肢がかなり限られているのが現状です。多くの施設が衛生管理の観点からおむつでの入水を制限しているんですね。

青少年の家での特別プログラム

川崎市青少年の家では「親子水あそび」という特別なプログラムを実施しており、こちらでは水用おむつの着用が認められています。ただし、これは通常のプール開放ではなく、事前申し込みが必要な特別プログラムです。

普段おむつを着用しているお子さまは、水用おむつの持参が必須となっています。親子で楽しく水に親しめる貴重な機会です。

このプログラムは定期的に開催されているので、川崎市の公式サイトや青少年の家のホームページをチェックしてみてください。水着、水泳帽、タオル、飲み物が必要で、釣銭のないようにお願いしますとのことです♪

近隣エリアのおむつOK施設も要チェック

川崎市内の選択肢が限られているため、近隣エリアの施設も視野に入れてみましょう。神奈川県内には、おむつを着用したお子さんでも楽しめるプール施設がいくつかあります。

箱根小涌園ユネッサン

0歳から入場無料で、プール用おむつの着用が可能な施設です。子ども向けの遊具も充実しているので、家族みんなで楽しめますよ!

大磯ロングビーチ

流れるプールが人気で、おむつを着用した小さなお子さんも利用できます。ただし、利用できるエリアに制限がある場合があるので、事前に確認が必要です。

こどもの国

ボディスライダーや浅いプールがあり、プール用おむつでの利用が認められています。自然豊かな環境でプール遊びができるのも魅力的ですね。

おむつでプールを利用する際の注意点とマナー

おむつOKの施設を見つけたら、次は利用する際の注意点とマナーをしっかり守りましょう。これって本当に大切なことなんです!

プール用おむつの準備

一般的なおむつではなく、水遊び専用のプール用おむつを必ず用意してください。普通のおむつは水に入ると大変なことになってしまいます…(経験談です😅)

施設のルールを事前確認

施設によって、利用できるプールエリアが限定されている場合があります。例えば、幼児用プールのみ利用可能で、大きなプールは使えないといった制限があることも。事前に電話で確認しておくと安心です。

他の利用者への配慮

おむつを着用したお子さんがプールを利用する際は、他の利用者への配慮も忘れずに。万が一の事故が起きた場合は、速やかにスタッフに報告し、適切な対応を取りましょう。

プール選びのコツとおすすめの時間帯

おむつを着用したお子さんとプールを楽しむなら、いくつかのコツがあります。ボクの経験から、みなさんにシェアさせていただきますね!

平日の午前中がねらい目

可能であれば、平日の午前中に利用するのがおすすめです。この時間帯は比較的利用者が少なく、スタッフも対応に余裕があることが多いんです。また、お子さんの体調管理の面でも、午前中の方が元気に遊べると思います。

事前の施設見学も有効

実際にプールを利用する前に、一度施設を見学してみるのも良いアイデアです。更衣室の様子、プールの深さ、スタッフの対応など、実際に見てみることで安心して利用できますよ。

おむつが外れるまでの水遊びアイデア

プールでの制限が多い間は、別の水遊びで楽しみましょう。川崎市内には水遊びができる公園や施設もたくさんありますからね♪

公園の水遊び場を活用

夏場は多くの公園で水遊び場が開放されます。プールほど深くないので、おむつを着用した小さなお子さんでも比較的安全に遊べます。ただし、こちらも施設によってルールが異なるので確認が必要です。

家庭用プールも選択肢の一つ

ベランダや庭に家庭用プールを設置するのも良いアイデアです。衛生面や安全面を自分でコントロールできるので、安心してお子さんを遊ばせられますよね。

川崎市のプール施設、今後の展望

最後に、川崎市のプール施設における今後の展望について考えてみましょう。少子化が進む中で、子育て世代への支援はますます重要になってきています。

他の自治体では、特定の時間帯や特別なプログラムでおむつを着用したお子さんの利用を認める動きも見られます。川崎市でも、今後そういった取り組みが増えていくことを期待したいですね。

現在でも青少年の家での「親子水あそび」のような取り組みがあるので、こういったプログラムがさらに拡充されれば、子育て世代にとってもっと利用しやすくなると思います。

継続は力なり - 住岡夜晃

今回の調査で分かったように、川崎市でおむつを着用したお子さんがプールを楽しむ選択肢はまだまだ限られています。でも、諦めずに情報収集を続けていれば、きっと新しい選択肢や機会に出会えるはずです。ボクも『ローカログ』を通じて、川崎の子育て環境がもっと良くなるよう、継続して情報発信していきますので、みなさんも一緒に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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