こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 8月も残りわずかになってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか? 横浜市にお住まいで、これからお子さんの小学校選びを考えているお父さんお母さん、いらっしゃいませんか?
今日は、横浜市小学校一覧について、地域に根ざした視点でお話ししてみたいと思います。横浜市は18区もある大きな都市で、それぞれの区にたくさんの素敵な小学校があるんです。わたしも二人の子どもを育ててきた経験から、学校選びの大切さを身にしみて感じています。
横浜市の小学校ってどのくらいあるの?
横浜市には、なんと340校を超える市立小学校があるんです! これは全国の政令指定都市の中でも最多クラスなんですよ。各区に平均して20校前後の小学校が配置されていて、子どもたちが歩いて通える範囲に学校があるよう配慮されているんです。
18区すべてに小学校がしっかりと配置されているので、どの区に住んでいても安心ですよね♪ わたしが住んでいる地域でも、朝夕になると元気な子どもたちの声が聞こえてきて、とってもほほえましいんです。
区ごとの小学校の特色を知ろう
鶴見区・神奈川区・西区エリア
横浜の玄関口とも言える鶴見区・神奈川区・西区には、歴史ある小学校がたくさんあります。鶴見小学校や西前小学校、平沼小学校など、昔からその地域に根ざした学校が多いんです。
特に西区は横浜の中心部ということもあって、通学路の安全対策がとてもしっかりしているんですよ。都市部ならではの充実した教育環境が魅力的です!
港南区・磯子区・金沢区エリア
住宅地として人気の港南区には、港南台第一小学校から第三小学校までの三つの港南台小学校があります。これは港南台ニュータウンの開発に合わせて計画的に配置されたもので、現代的な教育施設が自慢です。
金沢区の金沢小学校は、歴史と自然豊かな環境で子どもたちがのびのび学べる環境が整っています。海も近くて、自然学習にはぴったりの立地なんです♪
青葉区・都筑区エリア
新しい住宅地として発展してきた青葉区と都筑区は、比較的新設の小学校が多いのが特徴です。青葉台小学校やあざみ野第一・第二小学校、つづきの丘小学校など、現代的な設備を備えた学校がたくさんあります。
都筑区には山田小学校、北山田小学校、南山田小学校、東山田小学校と、方角の名前がついた小学校が4校もあるんです! 覚えやすくてユニークですよね。
港北区・緑区エリア
港北区は横浜でも特に人気の住宅エリアで、たくさんの小学校があります。市ヶ尾小学校周辺は文教地区として知られていて、教育熱心なご家庭が多く住んでいるエリアです。
緑区には森の台小学校や十日市場小学校など、自然に恵まれた環境の学校が多いんです。わたしの友人のお子さんも緑区の小学校に通っていますが、「緑がいっぱいで気持ちいい!」って言ってました。
通学区域について知っておきたいこと
横浜市では、お住まいの住所によって通う小学校が決まる「通学区域制」を採用しています。でも心配しなくて大丈夫! 横浜市のホームページには通学区域を検索できるシステムがあるんです。
住所を入力するだけで、通うべき小学校がすぐにわかるので、引越しを検討中のご家庭にとってもとても便利ですよ♪
また、特別調整通学区域に指定されている地域では、複数の学校から選択できる場合もあります。これは地域の実情に合わせた配慮で、より柔軟な学校選択ができるんです。
横浜市の小学校の魅力的な取り組み
ICTを活用した先進的な教育
最近の横浜市の小学校では、タブレット端末を使った授業が当たり前になってきています。コロナ禍をきっかけにオンライン学習が進んだことで、子どもたちのデジタルリテラシーもぐんぐん向上しているんですよ!
わが家の息子も中学生になりましたが、小学校時代からタブレットに慣れ親しんでいたおかげで、今では私よりもずっと上手に使いこなしています。
地域との連携を大切にした教育
横浜市の小学校の素晴らしいところは、地域との結びつきがとても強いことです。町内会や自治会、地域のボランティアの方々が学校運営に協力的で、子どもたちを温かく見守ってくれるんです。
登下校時の見守り活動や、学校行事でのサポートなど、地域全体で子どもたちを育てていこうという雰囲気があって、親としてもとても心強いんですよ♪
小学校選びで大切にしたいポイント
通学路の安全性をチェック
小学校選びで一番気になるのは、やっぱり通学路の安全性ですよね。横浜市では「ハマっ子交通あんぜん教室」という取り組みで、子どもたちの交通安全意識を高める活動を行っています。
実際に学校まで歩いてみて、信号機の位置や歩道の整備状況、人通りの多さなどをチェックしてみることをおすすめします。朝の通学時間帯に合わせて歩いてみると、より現実的な状況がわかりますよ。
学校の雰囲気を感じ取ろう
数字や情報だけでは伝わらない学校の雰囲気も、とても大切な要素です。学校公開日や運動会などの行事に参加して、先生方や児童の様子を見学してみてください。
「この学校の子どもたちは元気で明るそう」「先生方が親しみやすそう」など、肌で感じる印象も学校選びの重要な判断材料になるんです。
各区の代表的な小学校をピックアップ
歴史と伝統のある小学校
- 鶴見小学校(鶴見区)- 明治時代から続く歴史ある学校
- 戸塚小学校(戸塚区)- 地域の中核を担う伝統校
- 保土ケ谷小学校(保土ケ谷区)- 長い歴史を持つ地域密着型の学校
新しい教育に取り組む小学校
- つづきの丘小学校(都筑区)- 最新の設備を備えた比較的新しい学校
- 荏田南小学校(都筑区)- 国際理解教育に力を入れている
- 美しが丘小学校(青葉区)- 環境教育に積極的に取り組んでいる
自然豊かな環境の小学校
- 三保小学校(緑区)- 里山に囲まれた自然豊かな立地
- 上郷小学校(栄区)- 緑地に隣接した恵まれた環境
- 西本郷小学校(栄区)- 自然学習に最適な環境
子育て世代が気になる学童保育について
働くお父さんお母さんにとって、放課後の子どもの居場所はとても重要ですよね。横浜市では「放課後キッズクラブ」という制度があって、ほぼすべての小学校に設置されているんです。
平日は19時まで、土曜日や長期休暇中も利用できるので、フルタイムで働いているご家庭にとってはとても心強い制度です。わたしも娘が小学生の時にお世話になりましたが、安全で楽しい環境で過ごせて安心でした♪
入学準備で知っておきたいこと
就学時健康診断
小学校入学前には就学時健康診断があります。これは入学予定の小学校で行われるので、事前に学校の雰囲気を感じることができる良い機会でもあるんです。
お子さんにとっても「来年からここに通うんだ」という実感がわく大切な機会ですね。
学用品の準備
入学準備で意外と大変なのが学用品の準備です。各学校によって指定品が異なるので、入学説明会でしっかりと確認しましょう。最近では環境に配慮したリサイクル制服を採用している学校も増えているんですよ。
保護者として学校との関わり方
小学校生活を充実したものにするためには、保護者と学校の良好な関係がとても大切です。PTA活動や学校ボランティアなど、できる範囲で学校活動に参加してみてください。
わたし自身もPTA活動を通して多くの保護者の方々と知り合うことができ、子育ての悩みを相談し合える仲間ができました。最初は緊張しましたが、参加してよかったと心から思っています。
保護者(40代・主婦):「最初は不安でしたが、先生方がとても親身になって相談に乗ってくださり、安心して子どもを預けることができています。地域の方々も温かく、子どもが楽しく通学できているのが何よりです」
これからの横浜市の教育について
横浜市は「横浜教育ビジョン2030」という長期的な教育方針を掲げています。これは2030年に向けて、子どもたちがこれからの社会で活躍できる力を身につけるための教育を目指すものです。
国際理解教育や環境教育、そしてデジタル技術を活用した学習など、時代の変化に対応した教育が展開されていくんです。わが子たちが大人になる頃には、きっと今とは違った世界が待っているでしょうから、そんな未来を見据えた教育方針はとても頼もしいですね。
横浜市小学校一覧を活用した学校選びのコツ
たくさんある横浜市の小学校の中から、お子さんにぴったりの学校を見つけるコツをお伝えしますね!
まずは横浜市のホームページで通学区域を確認し、候補となる学校をリストアップしましょう。その上で、実際に学校を訪問して雰囲気を感じ取ることが大切です。
また、近所の先輩ママさんやパパさんからの口コミ情報も貴重です。実際にその学校に通わせている保護者の生の声は、とても参考になりますよ♪
「継続は力なり」 – 住岡夜晃
小学校選びは一度きりの大切な決断です。でも、どの学校を選んでも、お子さんの頑張りと家族の愛情があれば、きっと素晴らしい6年間を過ごせるはずです。横浜市の豊かな教育環境の中で、お子さんが健やかに成長されることを心から願っています。みなさんの小学校選びが、笑顔あふれる毎日につながりますように♪

















