どうも、『ローカログ』足利エリア担当・ライターのあっきーです♪ 今日は足利市にある白鴎大学足利高等学校について、自分が調べた情報をたっぷりお届けしますよ! この学校、地元ではかなり有名な私立校なんですが、実際どんな学校なのか気になっている方も多いんじゃないでしょうか?
自分も中学生の息子を持つ親として、高校選びって本当に大事だなって痛感してるんです。だからこそ、みなさんの参考になればと思って、白鴎大学足利高等学校のリアルな魅力をしっかり調査してきました!
創立100周年を誇る伝統校の実力
白鴎大学足利高等学校は、なんと創立100周年を誇る伝統ある私立高校なんです。白鴎大学の付属校として、長年にわたって足利市の教育を支えてきた実績があります。2024年4月には富田キャンパスが本校舎のあるメインキャンパスと一体化して、さらに充実した教育環境が整いました!
学校の教育方針は「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」。このモットーが示す通り、生徒一人ひとりの個性を伸ばし、国際的視野を持つ人材を育てることに力を入れています。単なる受験勉強だけじゃなく、これからの時代を生きる力を養う教育が魅力的ですよね♪
選べる4つのコースで自分に合った学びを実現
白鴎大学足利高等学校の大きな特徴は、普通科の中に4つのコースが用意されていること。自分の目標や適性に合わせて選べるのが嬉しいポイントです!
特別進学コースSクラス(偏差値62-63)
東京大学や京都大学などの難関国立10大学、そして国公私立医学部医学科への進学を目指すトップクラス。ハイレベルな授業でドーンと難関大学合格を目指します。本気で最難関を狙うなら、このコースですね!
特別進学コース(偏差値55-59)
国公立大学や私立の難関大学・学部を目指して意欲的に勉学に励む生徒が集まるコース。しっかりとした指導体制で、志望校現役合格をサポートしてくれます。
進学コース(偏差値50-54)
様々な学習活動を通して志望校現役合格を目指すコース。バランスの取れたカリキュラムで、自分のペースで確実に力をつけていけます。
総合進学コース(偏差値40-45)
さまざまな未来に幅広く対応する教育課程が特徴。専門分野へのアプローチもできて、将来の可能性がグッと広がるコースです。
注目の進学実績!難関大学への合格者続々
白鴎大学足利高等学校の進学実績、これがまた素晴らしいんです。2024年度の実績を見ると、その指導力の高さが一目瞭然!
国公立大学への確かな合格実績
2024年度には筑波大学や東京藝術大学といった難関国立大学への合格者を輩出しています。さらに埼玉大学に3名、宇都宮大学に4名、群馬大学に6名など、地域の国公立大学への進学実績も安定しているんです。金沢大学2名、高崎経済大学3名、群馬県立女子大学4名など、幅広い国公立大学への合格を実現しています。
特に注目なのは、お茶の水女子大学、千葉大学、奈良女子大学、大阪公立大学、東京都立大学などの難関校への合格実績もあること。首都圏の有名国公立大学にも多数の生徒が進学しているんですよ♪
私立難関大学への合格実績も充実
私立大学の合格実績も見逃せません。2024年度には慶應義塾大学1名、早稲田大学2名、上智大学2名といった最難関私立大学への合格者を輩出! さらに明治大学8名、青山学院大学6名、立教大学5名、中央大学2名、法政大学4名と、GMARCHへの合格者も26名を数えます。
東京理科大学1名、芝浦工業大学7名など理系難関校への実績も堅調。医歯薬系では獨協医科大学3名、自治医科大学3名、北里大学4名、明治薬科大学1名など、医療系への道も開かれています。
白鴎大学への特別な進学ルート
付属校ならではの強みとして、白鴎大学への進学実績が252名(2024年度)と圧倒的。系列大学への進学を考えている方には、安心できる選択肢になりますね。そのほか東洋大学28名、文教大学27名、獨協大学20名、高崎健康福祉大学15名など、多様な進路を実現しています。
充実の学習環境と施設
白鴎大学足利高等学校は、学習環境の充実度も見逃せないポイントです。プール、体育館、トレーニングルーム、テニスコート、学食、コンピュータ室など、施設が本当に充実しているんです。
特に自習室が完備されているのは、受験生にとって大きなメリット。集中して勉強できる環境が整っています。さらにスクールカウンセラーも配置されているので、学習面だけでなく精神面でのサポート体制もバッチリ! 学生寮もあるので、遠方から通学する生徒も安心ですね。
普通教室には冷房も完備されているので、夏場でも快適に授業を受けられます。これ、意外と重要なポイントなんですよね。集中力を保つためには、環境って本当に大事です。
多彩な学校行事で充実のスクールライフ
勉強だけが高校生活じゃありません! 白鴎大学足利高等学校では、一年を通じて様々な行事が用意されているんです。
- 5月:新入生歓迎球技大会で友達との絆を深める
- 7月:富can祭(3年に1度)で盛り上がる
- 8月:体験学習で視野を広げる
- 10月:白鴎祭(本校舎・3年に1度)や体育祭(3年に2度)でクラスの団結力アップ
- 11月:合唱祭(富田キャンパス1年)や修学旅行で思い出づくり
- 3月:British Hillsでの英語集中トレーニング(富田キャンパス1年)で語学力を磨く
特に注目なのは、British Hillsでの英語集中トレーニング。国際的視野を育てる取り組みとして、実践的な英語力を身につける機会が用意されているんです。これからの時代、英語力は本当に大事ですからね♪
部活動も活発に展開
白鴎大学足利高等学校では、運動部も文化部も活発に活動しています。女子サッカー部、サッカー同好会、男子ソフトボール部、卓球同好会、ダンス同好会、テニス同好会、バスケットボール同好会、バドミントン同好会、バレーボール同好会など、運動系の選択肢も豊富!
文化系では、ESS同好会、囲碁・将棋部、合唱部、吹奏楽部、生物部、文芸イラスト同好会などがあります。自分の学生時代を思い出すと、部活動って本当に大切な経験になるんですよね。勉強と部活の両立を通して、やり抜く力が身につきます。
入試倍率と合格への道
気になる入試倍率ですが、白鴎大学足利高等学校は人気校だけあって、一定の倍率があります。令和3年度のデータを見ると、受験者数4,653名に対して合格者数3,654名、合格率は78.5%。近年は約3倍前後の倍率で推移しているようです。
でも、しっかり準備すれば大丈夫! 入試には学業特待生入試や一般入試など、複数の種類があり、コースによって出題範囲や傾向が異なります。中学校の学習内容をしっかり理解していれば、十分にチャンスはありますよ。
グリット(やり抜く力)を育む教育
白鴎大学足利高等学校が大切にしているのが「グリット(GRIT):やり抜く力」の育成。すべての教育活動に主体的に関わらせることで、生徒一人ひとりの持つグリットの芽を育てていきます。
卒業までに身につけさせたい「8つの力」を確実に習得させるカリキュラムが組まれていて、単なる知識の詰め込みではなく、これからの社会で必要とされる力を総合的に育てる方針。これって、本当に素晴らしい教育だと思いませんか?
足利市で学ぶ魅力
足利市という土地柄も、白鴎大学足利高等学校の魅力のひとつ。歴史と文化が息づく足利市で学べるのは、豊かな教養を身につける上でも良い環境です。東京や宇都宮へのアクセスも良好なので、進学後の大学選びの幅も広がります。
スクールバスも運行されているので、通学の心配も少ないのが嬉しいポイント。地域に根差した学校として、足利市だけでなく近隣の太田市や佐野市などからも多くの生徒が通っています。
まとめ:自分の可能性を広げる場所
白鴎大学足利高等学校は、偏差値40から63まで幅広いレベルに対応した4つのコースを持ち、一人ひとりの目標に合わせた教育を実現している学校です。難関大学への確かな進学実績、充実した施設と学習環境、そして「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」の精神で生徒の可能性を最大限に引き出す取り組みが魅力!
創立100周年の伝統と実績を持ちながら、常に新しい教育にチャレンジする姿勢。これから高校を選ぶみなさんにとって、白鴎大学足利高等学校は本当に良い選択肢になると思いますよ。自分の息子にも、こういう前向きな学校で学んでほしいなって思います♪
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」- 高橋歩
今日紹介した白鴎大学足利高等学校の情報が、みなさんの高校選びの参考になれば嬉しいです。自分の座右の銘は「迷ったらワクワクする方へ」。白鴎大学足利高等学校なら、きっとワクワクする未来が待っていると思いますよ! これからも『ローカログ』では、足利エリアの魅力的な情報をドンドン発信していきますので、お楽しみに!


















