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秦野市で手持ち花火OK!表丹沢野外活動センターなど3選

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』秦野エリア担当のゆうみです。今朝のウォーキングでは、金木犀の甘い香りがふんわりと漂ってきて、すっかり秋の気配を感じました。でも、まだまだ夜は涼しくて、手持ち花火を楽しむのにぴったりな季節ですよね!

最近、近所のママ友から「秦野市で手持ち花火ってどこでできるの?」という質問をよくいただくんです。確かに、最近は花火ができる場所を探すのって難しくなりましたよね。そこで今回は、秦野市で手持ち花火を楽しめる場所について、しっかりリサーチしてきました!

目次

秦野市の公園では手持ち花火はできるの?

まず最初にお伝えしたいのは、秦野市の都市公園では原則として花火の使用が禁止されているということなんです。カルチャーパークや中央運動公園、秦野戸川公園などの市内の公園では、安全面や騒音への配慮から火気の使用が制限されているんですね。

秦野市都市公園条例にも「花火、キャンプファイヤー等火気を使用すること」が禁止行為として明記されています。これは公園を利用する全ての人が安全に過ごせるようにするための大切なルールなんです。

でも、がっかりしないでください!秦野市内には、ちゃんと手持ち花火を楽しめる場所があるんですよ。それがこれからご紹介するキャンプ場なんです。

秦野市で手持ち花火ができるキャンプ場3選

表丹沢野外活動センター

わたしのイチオシは、秦野市が運営する表丹沢野外活動センターです。丹沢大山国定公園内にあって、自然がいっぱいの素敵な場所なんです。実は息子の学校行事でも利用したことがあって、とても印象に残っています。

ここではBBQひろばで手持ち花火を楽しむことができます。ただし、芝生区画サイトでは安全上の理由から花火はできませんので、場所をしっかり確認してくださいね。事前に電話で連絡をすれば、花火ができる時間や場所について相談に乗ってもらえます。

料金もとってもリーズナブル!秦野市民なら大人400円、市外の方でも800円でキャンプ場を利用できるんです。市内の小中学生は無料というのも嬉しいポイントですよね♪

  • 住所:神奈川県秦野市菩提2046-5
  • 電話:0463-75-0725
  • アクセス:東名高速「秦野中井I.C.」から車で約20分
  • 花火可能場所:BBQひろば(要事前連絡)

滝沢園キャンプ場

次にご紹介するのは滝沢園キャンプ場です。ここは水無川の上流にあって、川遊びもできる人気のキャンプ場なんです。夏には川のせせらぎを聞きながら、夜は星空の下で花火を楽しめるなんて、最高じゃないですか?

滝沢園では手持ち花火と噴射花火のみOKとなっています。打ち上げ花火や爆竹など、大きな音が出るものは禁止されていますので、ご注意くださいね。河原で花火を楽しめるので、開放感があってとても気持ちいいですよ。

バーベキューセットもあるので、手ぶらで行けるのも魅力的。マスのつかみ取り体験もできるので、お子さんも大喜び間違いなしです!うちの息子も小学生の頃に体験して、今でも「あの時のマス、美味しかったなぁ」って言っています。

  • 住所:神奈川県秦野市戸川1445
  • 電話:0463-75-0900
  • アクセス:東名高速「秦野中井I.C.」から車で約20分
  • 花火可能:手持ち花火・噴射花火のみ

BOSCO Auto Camp Base

最後にご紹介するのは、ヤビツ峠の先にあるBOSCO Auto Camp Baseです。ちょっと秦野市街地からは離れていますが、その分、本格的な自然を満喫できる素敵なキャンプ場なんですよ。

BOSCOでは手持ち花火のみ使用可能で、打ち上げ花火や爆竹などの騒音が出るものは禁止されています。売店でも花火を販売しているので、忘れちゃった!という時でも安心ですね。

ここの魅力は、なんといっても「そのままの自然を味わう」というコンセプト。人工的な飾り付けがなく、ありのままの丹沢の自然を感じられます。レンガ製の本格的なピザ窯もあって、昼はピザ作り、夜は花火と、一日中楽しめますよ!

  • 住所:神奈川県秦野市丹沢寺山75
  • 電話:0463-75-3273
  • アクセス:東名高速「秦野中井I.C.」から車で45分
  • 花火可能:手持ち花火のみ

水無川河川敷での花火はどうなの?

「水無川の河川敷で花火はできないの?」という質問もよくいただきます。実は、この件について明確な情報がなくて、わたしも気になって調べてみました。

水無川河川敷は、秦野たばこ祭の際には「ナイアガラ」という仕掛け花火が行われる場所なんです。平成橋から桜橋まで約520メートルにわたって火花が流れ落ちる様子は、本当に圧巻ですよ!

ただし、一般の方が手持ち花火をする場合については、はっきりとした許可情報が見つかりませんでした。安全に楽しむためにも、事前に秦野市役所に確認することをおすすめします。

手持ち花火を楽しむための準備とマナー

どこで花火をするにしても、準備とマナーはとっても大切です。わたしも子どもと一緒に花火をする時は、必ず以下のものを準備していきます。

必須の持ち物リスト

  • 水を入れたバケツ(これは絶対!)
  • ライターやろうそく(着火用)
  • ゴミ袋(持ち帰り用)
  • 懐中電灯(足元を照らす用)
  • 虫よけスプレー
  • レジャーシート
  • ウェットティッシュ

特に水の入ったバケツは本当に大切です。使い終わった花火をすぐに水につけることで、火災を防げますからね。去年、ご近所さんが花火の後始末で軽いやけどをしちゃったことがあって、改めて安全対策の大切さを感じました。

時間帯への配慮

花火をする時間帯も重要なポイントです。基本的には夜8時までには終わらせるのがマナーですね。小さなお子さんがいるご家庭も多いので、遅い時間の花火は避けましょう。

わたしのおすすめは、夕方6時から7時半くらい。まだ少し明るさが残っている時間から始めると、準備もしやすいし、子どもたちも安全に楽しめますよ♪

秦野たばこ祭の花火大会も見逃せない!

秦野市で花火といえば、やっぱり秦野たばこ祭の花火大会も外せませんよね!毎年9月末に開催される秦野市最大のお祭りで、フィナーレを飾る花火は本当に見事なんです。

権現山から打ち上げられる花火は、「市内どこからでも見える」というコンセプトで、約2,600発もの花火が秦野の夜空を彩ります。水無川河川敷では「ナイアガラ」という仕掛け花火も楽しめて、迫力満点!

わたしのお気に入りの観覧スポットは、イオン秦野SC別館の屋上。混雑も少なくて、ゆったりと花火を楽しめるんです。あと、ヤビツ峠の菜の花展望台からの眺めも最高ですよ。ちょっと遠いけど、その分静かに楽しめます。

花火の種類と楽しみ方のコツ

最近の手持ち花火って、本当に種類が豊富になりましたよね。定番の線香花火から、色が変わるもの、絵型になるものまで、選ぶのも楽しみのひとつです。

子どもと楽しむならこれ!

小さなお子さんには、煙が少なくて持ちやすい花火がおすすめです。線香花火は定番だけど、誰が一番長く持たせられるか競争するのも楽しいですよね。うちでも毎年恒例の行事になっています。

最近人気なのは、ハートや星の形になる絵型花火。インスタ映えもするし、子どもたちも大喜びです!変色花火も、「次は何色かな?」ってワクワクしながら楽しめますね。

大人も楽しめる和火の魅力

大人の方には「和火」という落ち着いた色合いの花火もおすすめです。オレンジ色の温かい光が、なんだか心を落ち着かせてくれるんです。キャンプ場で、焚き火を囲むような感覚で楽しめますよ。

まとめ

秦野市で手持ち花火を楽しむなら、キャンプ場がおすすめです。表丹沢野外活動センター、滝沢園、BOSCOオートキャンプベースなど、それぞれに魅力がある場所があります。事前に確認をして、ルールとマナーを守れば、安全に楽しい思い出が作れますよ。

花火って、なんだか特別な時間を演出してくれる魔法のアイテムだと思うんです。パチパチという音、キラキラと舞う火の粉、そして家族や友達と過ごす大切な時間。秦野市の豊かな自然の中で、素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪

「小さな火花も、集まれば大きな輝きとなる」- 作者不詳

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんの毎日が、花火のようにキラッと輝く瞬間でいっぱいになりますように!秦野の自然を感じながら、ゆったりとした時間をお過ごしくださいね。また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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