暑い夏がやってきましたね〜!自分は『ローカログ』狭山エリア担当ライターのゆうたろーです。みなさん、この夏はどんな計画を立てていますか?
狭山市のじゃぶじゃぶ池って知っていますか?実は市内にいくつもあって、それぞれに個性があるんです。息子が小学生の頃は、よく一緒に水遊びに行ったなあ。今回は地元民の自分が、狭山市のじゃぶじゃぶ池の魅力をたっぷりお伝えしますね!
智光山公園こども動物園のじゃぶじゃぶ池が大人気!
狭山市のじゃぶじゃぶ池といえば、やっぱり智光山公園こども動物園内にあるペンギンビーチ横のじゃぶじゃぶ池が有名です。2019年にペンギンビーチがリニューアルされた際に、その隣に子ども用の水遊び場も整備されたんですよ。
ここの特徴は、動物園の入園料だけでじゃぶじゃぶ池も楽しめるということ。大人200円、小中学生50円、未就学児は無料という良心的な価格設定が嬉しいですよね。
水深は5センチから10センチ程度で、よちよち歩きの子どもでも安心して遊べます。ペンギンを見ながら水遊びできるなんて、なかなか他では味わえない体験ですよ!
動物園の駐車場は中央駐車場下(こども動物園)が一番近くて便利です。普通車75台、障害者用2台、大型車6台が停められます。繁忙期は臨時駐車場(約121台)も開場するので、混雑時でも安心ですね。
入曽多目的広場のじゃぶじゃぶ池で飛行機を見よう
狭山市北入曽にある入曽多目的広場も、夏になるとじゃぶじゃぶ池として人気のスポットです。ここの最大の魅力は、航空自衛隊入間基地の近くにあるため、飛行機を見ながら水遊びができることなんです。
芝生と水路があって、のんびりとした雰囲気が魅力的。駐車場もあるので車でのアクセスも便利です。ただし、この広場は不老川の調節池の役割も果たしているため、大雨の後はしばらく利用できないこともあるので注意してくださいね。
土日は飛行機があまり飛ばないので、飛行機好きのお子さんがいる場合は平日に訪れることをおすすめします。自分も息子と一緒に行った時、飛行機を見上げながら「かっこいい〜!」と大興奮していたのを思い出します♪
上奥富運動公園のせせらぎで涼を感じる
入間川沿いに広がる上奥富運動公園には「せせらぎ」という水遊び場があります。広さ99,131平方メートルという広大な公園の中にあって、桜の木に沿った水辺空間が特徴的です。
夏の季節になると水路に水が流れ、子どもたちの歓声が響きます。無料駐車場が約100台分あるのも嬉しいポイント。平日は午前9時から、土日祝は午前7時から利用できます。
ここは野球場やグラウンドもあるので、スポーツを楽しむ家族連れも多いです。水遊びの後は広い芝生でキャッチボールなんていうのもいいですね。キャッチボール用品の無料貸出しも行っているそうですよ。
狭山台中央公園でアットホームな水遊び
狭山台中学校のそばにある狭山台中央公園も、地域の子どもたちに愛されているスポットです。テニスコート3面と野球場がある比較的大きな公園で、芝生広場や雑木林もあって自然豊か。
水遊び場の規模は小さめですが、その分アットホームな雰囲気があります。近所の顔見知りと会うことも多く、親同士の交流も生まれやすいんですよ。住宅街の中にあるので、徒歩や自転車で気軽に行けるのが魅力です。
クラブハウスにはシャワー室や更衣室もあるので、水遊びの後もさっぱりできます。こういう設備が整っているのは、子連れには本当にありがたいですよね。
じゃぶじゃぶ池を楽しむための準備と注意点
狭山市のじゃぶじゃぶ池で楽しく遊ぶために、しっかり準備をしていきましょう!まず持ち物ですが、こんなものを用意しておくと安心です。
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(大小各2〜3枚あると便利)
- 着替え(上下と下着も忘れずに)
- サンダルやアクアシューズ
- 日焼け止めクリーム
- 水分補給用の飲み物
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
利用期間は主に7月から8月の夏季限定が多いです。時間は朝9時から夕方5時頃までというところがほとんど。オムツについては、水遊び用オムツでもNGの施設があるので、事前に確認しておきましょう。
混雑を避けたいなら、平日の午前中がおすすめです。土日は朝イチか夕方が比較的空いています。お昼時は日差しも強くて混雑するので、できれば避けた方がいいですね。
じゃぶじゃぶ池デビューを成功させるコツ
初めてじゃぶじゃぶ池に行く時って、ドキドキしますよね。自分も息子を初めて連れて行った時は、何を持っていけばいいのか、どう遊ばせればいいのか悩みました。
水を怖がる子もいるので、まずは親が先に足を入れて「気持ちいいよ〜」と誘ってみてください。無理強いは禁物!その子のペースで慣れさせていくのが一番です。
「最初は水に入るのを嫌がっていたんです。でも他の子が楽しそうに遊んでいるのを見て、だんだん興味を持ち始めて。今では真っ先に飛び込んでいきます!」(女性/30代前半/パート)
最初は浅いところでパシャパシャと水しぶきを上げるだけでも十分。徐々に慣れてきたら、おもちゃを使って遊んだり、水かけっこをしたりと、遊びの幅を広げていけばいいんです。
じゃぶじゃぶ池の後の楽しみ方
狭山市のじゃぶじゃぶ池で遊んだ後は、周辺施設も楽しんでみませんか?智光山公園なら、動物園の他にも植物園や自然生態観察園があります。一日中楽しめる充実した施設です。
お昼ご飯は、公園内でピクニックもいいですし、近くの飲食店を利用するのもあり。狭山市といえばお茶の産地として有名なので、狭山茶を使ったスイーツやソフトクリームを食べるのもおすすめです。
自分はコーヒー好きなので、焙煎したての豆で淹れたコーヒーを魔法瓶に入れて持参しています。水遊びの後、木陰で飲むコーヒーは格別なんですよ。縁は巡り合わせの魔法、この瞬間を大切にしたいなあと思います。
地域で守る大切な水遊び場
狭山市のじゃぶじゃぶ池は、地域の宝物です。定期的な水質検査も行われていて、安全面での配慮もしっかりしています。これからも大切に使っていきたいですね。
ゴミは必ず持ち帰る、譲り合いの心を持つ、施設を大切に使う。そんな基本的なマナーを守ることが、子どもたちの笑顔を守ることにつながります。
狭山市のじゃぶじゃぶ池で遊ぶ子どもたちの姿を見ていると、自分も元気をもらえます。暑い夏だからこそ、水遊びで思いっきり楽しんで、素敵な思い出を作ってほしいなあと思います。
「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん」- 梁塵秘抄
昔の人も言っているように、子どもは遊ぶために生まれてきたようなもの。じゃぶじゃぶ池で無邪気に水しぶきを上げる子どもたちを見ていると、本当にそう思います。みなさんも、狭山市のじゃぶじゃぶ池で、家族の笑顔あふれる夏の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。きっとじんわり心が温かくなる、そんな素敵な時間になりますよ😊
















