こんにちは♪『ローカログ』調布エリア担当のなおりんです。最近すっかり秋めいてきて、お祭り日和が続いていますね。調布市に引っ越してきて数年経ちますが、この街って本当にお祭りやイベントが多くて驚いています。週末になるとあちこちで賑やかな音楽や笑い声が聞こえてきて、なんだかワクワクしちゃいます。
みなさんは調布市内でどれくらいのお祭りが開催されているか、ご存知ですか?実は年間を通じて大小さまざまなイベントが目白押しなんです。今回は調布市で楽しめるお祭りを季節ごとにまとめてみました。家族でのお出かけや、友達との週末プランの参考にしてもらえたら嬉しいです✨
春から初夏にかけてのお祭り
調布市の春は穏やかな陽気とともに、地域のお祭りシーズンが始まります。4月から6月にかけては、各地域で桜まつりや地域イベントが開催されることも多いんです。この時期は気候も良くて、お散歩がてらふらっと立ち寄れるのが魅力ですよね。
わたしが毎年楽しみにしているのは、地域の小さな商店街で開催される感謝祭やふれあい祭りです。地元の美味しいものが集まって、のんびりとした雰囲気が心地いいんですよ。息子も友達と一緒に出かけて、お小遣いを握りしめて屋台を回るのを楽しみにしています。
夏のお祭りとイベント
七夕まつりで季節を感じる
7月に入ると、調布市内では七夕まつりが開催されます。布多天神社周辺の天神通り商店会で行われる七夕まつりは、笹飾りが美しく、昔ながらの情緒を味わえるんです。短冊に願いを書いて飾るのって、大人になってもなんだかワクワクしますよね。
同じ週末には國領神社境内で国領夏まつりも開催されます。2日間にわたって行われるこのお祭りは、屋台も出店して家族連れで賑わうんですよ。小雨でも決行されるので、お天気が微妙な日でも安心して出かけられます。
野川灯籠流しの幻想的な夜
8月になると、野川河川敷で灯籠流しが行われます。夕暮れ時から始まるこのイベントは、ゆらゆらと流れる灯籠の光が本当に幻想的で、毎年心が洗われるような気持ちになります。御塔坂橋下流から中耕地橋付近にかけて、オレンジ色の優しい光が川面を照らす様子は圧巻です。
夏休み期間中は、各児童館でも夏祭りが開催されます。深大寺小夏祭りや富士見台小夏祭りなど、地域の小学校を会場にした夏祭りは、地域コミュニティの絆を感じられる温かいイベントです。盆踊りや屋台、ゲームコーナーなど、子どもたちが主役になれる楽しい企画がいっぱいなんですよ。
圧巻の調布花火大会
9月には多摩川周辺で調布花火が開催されます。第40回を数えるこの花火大会は、調布市民にとって夏の終わりを告げる一大イベント。打ち上げ時間は約1時間ですが、その間に次々と打ち上がる花火は見応え十分です💫
秋の収穫祭とイベントラッシュ
調布彩・咲・祭で街が踊る
10月上旬に開催される調布彩・咲・祭は、調布市最大級のお祭りとして知られています。旧甲州街道でのよさこい踊りのパレードは迫力満点で、見ているだけで元気がもらえちゃいます。調布市文化会館たづくり周辺では、ダンスや吹奏楽のパフォーマンス、アート系のワークショップ、縁日コーナーなど、本当に盛りだくさんなんです。
このお祭りの素敵なところは、年齢や性別、障害の有無、国籍に関わらず、誰もが笑顔になれるインクルーシブな空間を目指しているところ。家族みんなで楽しめる雰囲気が嬉しいですよね。ボランティアスタッフも募集されていて、地域の一員として参加できるのも魅力です。
調布市商工まつりでお得にお買い物
10月中旬には調布市商工まつりが2日間にわたって開催されます。調布市庁舎前広場や文化会館たづくり、アフラック前通りなどが会場となり、地域の活力が集結するんです✨市内の飲食店や商店が出店して、普段なかなか行けないお店の味を楽しめるチャンスでもあります。
掘り出し物に出会えることもあって、わたしは毎年この日を楽しみにしているんですよ。息子と夫と3人で朝から出かけて、お昼ご飯を食べながらのんびり会場を回るのが我が家の恒例行事になっています。
その他の秋のイベント
秋は他にもイベントが盛りだくさんです。調布市民スポーツまつりは味の素スタジアムで開催され、普段なかなか体験できないスポーツに挑戦できる貴重な機会です。運動が苦手な方でも気軽に参加できるプログラムが用意されています。
調布まち活フェスタは国領駅前広場と市民プラザあくろすで開催され、地域のコミュニティ活動を知るいいきっかけになります。各児童館でも秋祭りが開催されて、子育て世代には嬉しいイベントが続くんですよ。
神社の祭礼とお囃子
調布市内には由緒ある神社が点在していて、それぞれで伝統的な祭礼が行われています。布多天神社では9月の秋分の日前後に秋季例大祭が、道生神社では9月第3土日に祭礼が、若宮八幡神社では9月の敬老の日とその前日に祭礼が開催されます。
これらの祭礼では、地域のお囃子連による演奏が披露されるんです。飛田給はやし連や上石原はやし連など、地域に根付いた伝統芸能を身近で感じられる貴重な機会。昔ながらの笛や太鼓の音色が響くと、なんだか心が落ち着きますよね🎵
神社のお祭りは、地域の歴史や文化を感じられる特別な時間です。屋台が並んで子どもたちが楽しそうにはしゃいでいる姿を見ると、こういう風景がずっと続いていってほしいなって思います。
商店街のお祭りも見逃せない
調布市内の商店街でも、定期的にお祭りやイベントが開催されています。不動商店会のハッピーまつりは常性寺境内で行われ、地域の人たちが集まる温かい雰囲気が魅力です。仙川商店街では秋にイベントが開催されて、商店街全体が賑わいます。
これらの商店街イベントは、普段利用しているお店との距離がぐっと近くなる機会でもあります。お店の人と顔見知りになると、日々のお買い物もより楽しくなりますよね。地域とのつながりを感じられるのが、商店街のお祭りの醍醐味だとわたしは思います。
季節ごとのお祭りを楽しむコツ
調布市で年間を通じてお祭りを楽しむなら、いくつかのポイントを押さえておくといいですよ。まず、市のイベントカレンダーや地域情報サイトをチェックする習慣をつけること。開催日時や場所が直前に変更になることもあるので、事前確認は大切です。
それから、お祭りに行く時は動きやすい服装と履き慣れた靴で出かけるのがおすすめ。特に大きなお祭りは会場が広くて歩き回ることが多いので、足が疲れにくい準備をしておくと最後まで楽しめます。
- 現金を多めに用意しておく(キャッシュレス非対応の屋台も多いです)
- レジャーシートやタオルを持参すると便利
- 日焼け対策や熱中症対策も忘れずに
- 小さなお子さん連れの場合は迷子対策も万全に
- 駐車場が混雑するので、できるだけ公共交通機関を利用する
地域のお祭りで広がる輪
調布市のお祭りに参加していると、不思議と顔見知りが増えていくんです。毎年同じお祭りに通っていると、「あ、去年もいましたよね」なんて声をかけられたり、地域の情報交換ができたり。こういう緩やかなつながりって、とても心地いいものです。
息子も学校の友達と偶然会って一緒に回ったり、地域のイベントを通じて顔の広さが増してきました。子どもの成長を見守る大人の目が地域にたくさんあるって、親としてはすごく安心なんですよね。調布市のお祭りは、そんな温かいコミュニティを育む場所でもあるんです。
一年中楽しめる調布市のお祭り
こうして振り返ってみると、調布市って本当にお祭りやイベントが盛りだくさんだなって改めて感じます。大きなお祭りから小さな地域のイベントまで、それぞれに魅力があって、季節の移り変わりとともに楽しめるんです。
府中市出身のわたしですが、調布市に住み始めてから、この街の懐の深さや人の温かさに何度も救われてきました。お祭りに参加するたびに、ここに住んでいて良かったなって思えるんです。みなさんも、ぜひ気になるお祭りがあったら足を運んでみてください。きっと素敵な出会いや発見があるはずですよ💕
人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つには、動き続けなければならない。
– アルベルト・アインシュタイン
季節ごとに新しいお祭りに挑戦して、動き続けることで見えてくる景色がある。調布市での暮らしも、そんな発見の連続です。今週末、どこかのお祭りでみなさんとバッタリ会えたら嬉しいな。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪『ローカログ』調布エリア担当のなおりんでした。


















