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横浜市立みなと総合高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績をご紹介!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市中区にある「横浜市立みなと総合高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率などを詳しくご紹介しますね。

わたしにも高校生の娘がいるので、進路選びには本当に関心があるんです。お子さんの高校選びで「横浜市立みなと総合高等学校ってどんな学校なんだろう?」と気になっている方、ぜひ最後まで読んでいってくださいね✨

目次

横浜市立みなと総合高等学校ってどんな学校?

横浜市立みなと総合高等学校は、2002年に開校した横浜市初の「総合学科」を持つ公立高校です。場所は横浜市中区山下町で、あの美しい横浜の街並みの中にあるんですよ。

アクセスがとっても便利なのも魅力のひとつ。JR根岸線の石川町駅からは徒歩わずか4分、関内駅からも徒歩10分ほどで通えます。みなとみらい線の日本大通り駅からも徒歩7分と、複数の路線から通学できるのは嬉しいポイントですよね。

この学校の最大の特徴は「単位制」を採用していること。大学のように自分で時間割を組むことができるんです。必修科目はありますが、選択科目がとても豊富で、英語や数学のような基本科目に加えて、簿記や財務会計といったビジネス系の科目も選べるのが面白いところ!

始業時刻と下校時刻以外はチャイムが鳴らないという自由な校風も特徴的。校則も必要最低限に抑えられていて、生徒の自主性を尊重する雰囲気が感じられますね。

横浜市立みなと総合高等学校の偏差値について

さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。横浜市立みなと総合高等学校の偏差値は、おおよそ52〜55程度とされています。神奈川県内の公立高校の中では、中堅から中堅上位レベルに位置する学校といえるでしょう。

偏差値55というのは、県内公立高校約192校の中で59位程度に相当します。平均よりやや高めの水準で、しっかり勉強すれば十分に手が届くレベル。学力の近い高校としては、港北高校や横浜栄高校、元石川高校などが挙げられます。

過去数年の偏差値推移を見ても、55前後で安定しているのが特徴です。急激な変動がないので、受験対策も立てやすいですよね。「うちの子でも挑戦できるかな?」と迷っているご家庭にとって、目標にしやすい学校ではないでしょうか。

入試の倍率はどれくらい?

入試の倍率も受験生やその保護者にとっては気になるところですよね。横浜市立みなと総合高等学校の近年の倍率は、だいたい1.2〜1.5倍程度で推移しています。

2025年度の入試では、倍率は約1.20倍でした。前年度(2024年度)は1.48倍だったので、年度によって変動があることがわかります。過去には1.64倍になった年もあれば、1.25倍程度の年もありました。

10月頃の志望調査では倍率が高く見えても、実際の出願時には落ち着くことが多いようです。志願変更制度もあるので、倍率だけに一喜一憂せず、しっかり準備を進めることが大切ですね。

進学実績がすごい!有名大学への合格者多数

横浜市立みなと総合高等学校の進学実績も、なかなか充実しているんですよ。卒業後はほとんどの生徒が私立大学や専門学校へ進学しています。

2023年度の主な進学実績を見てみると、神奈川大学に39名、関東学院大学に30名、日本大学に14名、専修大学・東洋大学にそれぞれ10名、駒澤大学に8名と、日東駒専レベルの大学にも多くの合格者を出しています。

さらに注目なのが、難関大学への合格者もいること!明治大学に2名、上智大学に1名、青山学院大学に1名と、MARCHクラスや早慶上智レベルへの進学者もいるんです。公立大学では横浜市立大学にも毎年合格者を出しています。

指定校推薦の制度が充実しているのも大きな魅力。総合学科ならではの強みで、大学だけでなく専門学校の指定校も多いので、将来の進路の選択肢が広がりますね。

キャリア教育と国際交流が充実!

横浜市立みなと総合高等学校では、キャリア教育にも力を入れています。1年次には「産業社会と人間」という必修科目があり、自分自身と社会について深く考える機会が設けられています。

地元の企業や団体と協力した探究活動も行っていて、実際の課題に対して解決策を提案するなど、実践的な学びができるのが特徴です。2年次、3年次も「総合的な探究の時間」として、継続的にキャリアについて考えていきます。

国際交流も盛ん!カナダのブリタニカ・セカンダリー・スクールや、中国の上海工商外国語学校と姉妹校提携を結んでいます。生徒の相互派遣や、マレーシアの学生とのオンライン交流なども行われているんですよ。

バディ活動という国際ボランティア制度や、国際交流情報紙『MINATO TIMES』の発行など、グローバルな視野を育てるプログラムが満載。将来、国際的に活躍したいと考えているお子さんにはぴったりの環境ですね✨

部活動も活発!全国レベルの強豪部も

勉強だけでなく、部活動も活発なのが横浜市立みなと総合高等学校の魅力です。運動部と文化部を合わせて30以上の部活動があります。

運動部には合気道部、テニス部、水泳部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部などがあり、文化部にはイラスト部、演劇部、軽音楽部、茶道部、写真部、吹奏楽部などバラエティ豊かなラインナップ。

特にチアダンス部、女子フットサル部、ダンス部は全国大会に出場するほどの強豪として知られています。部活に打ち込みたいという生徒にとっても、やりがいのある環境が整っていますね♪

学校行事は生徒主体で盛り上がる!

横浜市立みなと総合高等学校の行事は、生徒が委員会を設立して主体的に企画・運営します。自分たちで作り上げる達成感があるのは、この学校ならではの良さですよね。

文化祭は「みなと総祭」と呼ばれ、毎年秋に2日間にわたって開催されます。ステージ発表や模擬店など、大いに盛り上がるイベントです。体育祭は毎年6月に横浜武道館で開催され、騎馬戦や綱引き、応援合戦など多彩な種目で競い合います。

修学旅行は2年次に3泊4日で沖縄へ。マリンスポーツや観光、平和学習など、仲間との思い出がたくさんできそうですね。3月には「スプリングフェスティバル」も行われ、クラスの枠を超えた交流が楽しめます。

制服と校則について

制服は、男子がグレーのパンツに紺のブレザー、女子はブレザーに青のチェックのスカートです。リボンとネクタイはそれぞれ青と赤の2種類から選べるので、自分らしいコーディネートが楽しめますよ😊

校則は必要最低限で、髪型やスカート丈などの細かい決まりはありません。自由な中にも節度を持って行動する、そんな自主性が育まれる環境です。

学費について

公立高校なので、学費もリーズナブルなのが嬉しいポイント。初年度に必要な費用は約233,450円程度となっています。

内訳としては、入学料が5,650円、教科書や制服などが約65,000円、授業料が118,800円、諸会費が約44,000円といった構成です。私立高校と比較するとかなり抑えられているので、家計にも優しいですよね。

こんな生徒におすすめの学校です!

ここまで横浜市立みなと総合高等学校について詳しくご紹介してきましたが、どんな生徒に向いている学校かまとめてみますね。

  • 自分で考えて行動したい、自主性を大切にしたい人
  • 将来の進路をじっくり考えながら高校生活を送りたい人
  • 国際交流に興味があり、グローバルな視野を広げたい人
  • 単位制で自分だけの時間割を作りたい人
  • 部活動にも勉強にも両方頑張りたい人
  • アクセスの良い学校に通いたい人

総合学科という特性を活かして、自分の興味や将来の目標に合わせた学びができるのが横浜市立みなと総合高等学校の魅力。「高校でいろいろなことに挑戦してみたい!」というお子さんには、ぜひ検討していただきたい学校です✨

まっちの一言

横浜市立みなと総合高等学校は、自由な校風の中で自分らしさを発見し、将来へのキャリアを考えていける素敵な学校だなと感じました。横浜という立地も相まって、充実した高校生活が送れそうですよね。

進路選びは本当に悩ましいもの。でも、お子さんと一緒にいろいろな学校を調べて、たくさん話し合うことが大切だと思います。この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです!

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである」
― ピーター・ドラッカー(経営学者)

自分で時間割を作り、自分のキャリアを考えていく横浜市立みなと総合高等学校にぴったりの言葉ですよね。お子さんの未来は、お子さん自身の手で創り上げていくもの。親としてはその背中をそっと押してあげたいものです。みなさんのお子さんが、素敵な高校生活を送れますように!今日も笑顔で過ごしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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