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小田原市|電動自転車補助金の最新状況を徹底調査

こんにちは♪『ローカログ』小田原エリア担当のライター、たかのりんです。最近、街中で電動アシスト自転車に乗ってる人、ホントに増えましたよね。ぼくも息子の送り迎えで毎日のように見かけますし、坂の多い小田原では特に便利な移動手段だなって感じてます。そこで今回は、みなさんが気になっている「小田原市で電動自転車の補助金ってあるの?」という疑問について、じっくり調べてみました。

目次

小田原市の電動自転車補助金、結論は?

さっそく結論からお伝えすると、2025年10月現在、小田原市では電動アシスト自転車本体の購入に対する補助金制度は実施されていません。市の公式サイトや関連情報を隅々までチェックしたんですが、残念ながら電動自転車そのものを買うときの助成金はないんですよね。

ただし、これで諦めるのはまだ早いんです。小田原市には自転車関連で別の補助金制度がありますし、今後制度が変わる可能性だってゼロじゃありません。この記事では、代わりに使える補助金や、近隣自治体の状況もまとめてご紹介していきますね。

小田原市で使える自転車関連の補助金

自転車乗車用ヘルメット購入費補助金

電動自転車本体の補助金はないものの、小田原市では自転車乗車用ヘルメットの購入費補助金を実施しています。2023年4月から自転車利用者全員にヘルメット着用が努力義務化されたことを受けて始まった制度なんです。

補助金の詳細

  • 補助金額:上限1,000円(購入額が1,000円未満の場合はその金額)
  • 対象者:小田原市内在住で、自ら使用するためにヘルメットを購入した方
  • 申請期間:令和7年4月1日~令和8年2月27日(必着)
  • 対象商品:令和7年4月1日以降に購入した新品未使用のヘルメット
  • 安全基準:SGマーク、JCFマーク、CEマーク、GSマーク、CPSCマークのいずれかを満たすもの

使用者1人につきヘルメット1個限りという制限はありますが、家族みんなで申請すれば、それぞれが1,000円ずつ補助を受けられるんですよ。電動自転車を買ったら、安全のためにもぜひヘルメットとセットで検討してみてください。

申請方法

申請には以下の書類が必要です。市役所5階の地域安全課窓口に直接持参するか、郵送でも受け付けています。

  • 小田原市自転車乗車用ヘルメット購入費補助金交付申請書兼口座振替依頼書
  • 申請者及び使用者の本人確認書類の写し
  • ヘルメット購入に係る領収書の原本
  • ヘルメットの安全基準が確認できるものの写し
  • 申請者名義の振込先口座番号が確認できるものの写し

申請書類を受け付けてから約2か月ほどで交付決定通知書が届きますので、のんびり待ちましょう。ちなみに、領収書は原本が必要なので、購入時に必ずもらって大切に保管しておいてくださいね。

神奈川県内で電動自転車補助金がある自治体

小田原市では補助金がないとはいえ、同じ神奈川県内でも実施している自治体があるんです。2025年7月時点で電動アシスト自転車購入の補助金制度を導入しているのは厚木市と綾瀬市の2つの自治体だけなんですよね。

厚木市の電動自転車補助金

厚木市では電動アシスト自転車の購入に対して補助金を交付しています。補助上限額は1万6千円で、子育て世代には特に嬉しい制度として人気があります。小田原からは少し離れていますが、もし厚木市に引っ越しを検討している方がいたら、こうした制度も判断材料の一つになるかもしれませんね。

綾瀬市の電動自転車補助金

綾瀬市も同様に電動自転車購入への補助金制度があります。県内でこうした取り組みが広がっているのは心強いですし、今後他の自治体でも導入される可能性だってありますよね。横浜市や川崎市といった大きな都市でも現在は実施されていないので、神奈川県全体としてはまだまだこれからという感じです。

なぜ小田原市では補助金がないの?

みなさんも気になるところだと思うんですが、なぜ小田原市では電動自転車の補助金制度がないのでしょうか?これには自治体ごとの予算配分や政策の優先順位が関係しています。

小田原市では環境対策として、燃料電池(エネファーム)や電気自動車(EV)への補助金には力を入れているんです。地球温暖化対策推進事業費補助金として、エネファームには3万円の補助を出していますし、EV充電設備の整備なども進めています。限られた予算の中で、どこに重点を置くかは各自治体の判断なんですよね。

ただ、他の自治体で電動自転車補助金が導入されている背景には、交通安全や子育て支援、環境保護といった複数の目的があります。小田原市でも今後、市民の声が高まれば制度が新設される可能性はあるんじゃないでしょうか?

電動自転車を少しでもお得に購入する方法

補助金がないからといって、諦める必要はありません。電動自転車をお得に購入する方法はほかにもあるんですよ♪

メーカーのキャンペーンを活用

パナソニックやヤマハ、ブリヂストンといった大手メーカーは、時期によってキャッシュバックキャンペーンや特典プレゼントを実施していることがあります。春や秋の新生活シーズンには特にお得なキャンペーンが多いので、購入時期を工夫するのもいいですね。

自転車販売店の決算セール

小田原市内の自転車販売店でも、決算期や年度末には在庫処分セールを行うことがあります。型落ちモデルなら性能はほとんど変わらないのに、かなりお買い得になることも。ぼく自身も家電を買うときは決算セールを狙ってますよ。

ふるさと納税の返礼品

実は、ふるさと納税の返礼品として電動アシスト自転車を提供している自治体もあるんです。寄付額は結構高めですが、実質的な負担は2,000円だけなので、税金対策も兼ねて検討する価値はあります。

小田原市で快適な自転車ライフを送るために

補助金がないのは残念ですが、小田原市は自転車で暮らしやすい環境づくりには力を入れているんですよ。電動シェアサイクル(HELLO CYCLING)も導入されていて、24時間いつでも利用できるのは便利ですよね。

また、小田原城周辺や海沿いのサイクリングコースは、休日のお出かけにもぴったり。電動自転車があれば、ちょっとした坂道もスイスイ登れるので、小田原の魅力をもっと身近に感じられると思います。息子と一緒に史跡めぐりをするときも、電動自転車だと行動範囲が広がってワクワクするんですよね。

今後の制度変更に期待

現時点では小田原市に電動自転車の補助金制度はありませんが、市民の声が届けば新設される可能性もゼロではありません。もし「こんな制度があったらいいな」と思ったら、市役所への要望や市議会議員への相談なども一つの方法です。

ぼくも地域ライターとして、こうした生活に密着した情報はこれからもチェックし続けますし、変更があればすぐにお伝えしますね。みなさんも小田原市の公式サイトは定期的に確認しておくと、新しい補助金制度の情報をいち早くキャッチできますよ。

まとめ:補助金はないけど選択肢はある

小田原市では2025年10月現在、電動アシスト自転車本体の購入補助金制度は実施されていません。しかし、自転車乗車用ヘルメットの補助金は利用できますし、メーカーキャンペーンや販売店のセールを活用すればお得に購入することは可能です。

神奈川県内では厚木市と綾瀬市が補助金を実施していますが、今後ほかの自治体にも広がっていく可能性はあります。小田原市でも将来的に制度が新設されることを期待しつつ、今できる範囲でベストな選択をしていきたいですね。

電動自転車は初期投資こそかかりますが、日々の移動がラクになって生活の質が上がるのは間違いないですよ。坂道の多い小田原だからこそ、その便利さは実感できると思います。購入を検討されている方は、ぜひ安全運転で快適な自転車ライフを楽しんでくださいね。

「明日は明日の風が吹く」- ことわざ

今日は補助金がないというちょっぴり残念なお知らせになってしまいましたが、明日には新しい制度ができているかもしれません。それまでは今できることを楽しみながら、前向きに進んでいきましょう♪ではまた次の記事でお会いしましょう。たかのりんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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