こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日はみなさんにとっておきの情報をお届けしますよ〜。目黒区で銘菓をお探しのみなさん、実はこの街って和洋問わず名店がたくさん集まっているスイーツの激戦区なんです!
娘と一緒に街歩きをしていると、「あ、このお店知らなかった!」なんて発見があって、毎日が発見の連続なんです。長年目黒に住んでいるわたしだからこそお伝えできる、本当においしい銘菓をご紹介していきますね。
目黒区が誇る老舗和菓子の名店たち
目黒区で銘菓といえば、まず思い浮かぶのが大正12年創業の老舗「玉川屋」なんです。目黒駅東口から徒歩30秒という抜群のアクセスで、地元の人たちにずっと愛され続けているお店です。
こちらの看板商品「目黒仁王餅」は、もちもちとした食感と上品な甘さが絶妙で、目黒らしさを感じられる一品。そして驚くことに、一番人気は「バターどら焼き」なんです! 和菓子屋さんなのにバター?って思うかもしれませんが、これが本当においしいんですよ♪
90余年の歴史を持つ玉川屋は、昔ながらの伝統の味を守りながらも現代の風味に合わせた和菓子づくりを心がけているそう。学校や会社の創立記念、お寺様での法要など、数の多いご注文にも対応してくれるので、とっても頼もしいお店です。
蜂の家自由が丘本店〜食べログ百名店の実力
自由が丘エリアで忘れてはいけないのが「蜂の家自由が丘本店」です。こちらは食べログ和菓子・甘味処TOKYO百名店2023に選出された実力店なんです!
510人ものレビュアーが評価しているという人気ぶりで、その美味しさは折り紙付き。みなさんも一度は食べてみる価値がありますよ〜。
御門屋本店の揚げまんじゅう
東山にある「御門屋本店」は、揚げまんじゅう・揚げもちの専門店として創業以来、ひたすらに良質の味を求め続けているお店です。原料を吟味し、製法に工夫を重ねた揚げまんじゅうは、一度食べたら忘れられない味わいなんです。
カリッとした外側とふんわりとした中身のコントラストが楽しめて、お茶請けにもぴったり。手土産にすると、きっと喜ばれること間違いなしです♪
洋菓子の名店で見つける極上スイーツ
巴裡小川軒の元祖レイズン・ウィッチ
目黒の洋菓子といえば、絶対に外せないのが「巴裡小川軒」の元祖レイズン・ウィッチです。明治38年(1905年)に初代小川鉄五郎が新橋に洋食屋「小川軒」を創業したのが始まり。
クッキー、レーズン、クリーム、この3つの絶妙なバランスを長年にわたり追求してきた結果、今では多くの人に愛される銘菓となっています。毎日目黒の自社工房で、小麦粉をはじめとした原材料の状態、レーズンの選別、生地の仕込みや温度管理、焼き加減などを厳格にチェックしているんです。
その品質へのこだわりが、長年愛され続ける理由なんですね。一口食べれば、サクサクのクッキーとジューシーなレーズン、なめらかなクリームが口の中で絶妙にハーモニーを奏でます♪
OGGI目黒本店のガトーショコラ
JR山手線目黒駅から徒歩6分の場所にある「OGGI目黒本店」は、目黒で有名なチョコレートの名店として知られています。スイーツの販売とカフェスペースもあるので、その場で味わうこともできるんです。
お土産には『ガトーショコラ』など、お店の人気スイーツがひとつにまとめられた個包装のセットがおすすめ。濃厚なチョコレートの味わいが楽しめて、チョコレート好きにはたまりません!
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はらドーナッツ目黒店の体に優しいスイーツ
JR目黒駅から徒歩約15分、目黒通りにある「はらドーナッツ目黒店」は神戸に本店のあるスイーツショップです。白を基調とした可愛らしい佇まいで、目黒の街なみにすっかり溶け込んでいます。
販売されているドーナツは、神戸の老舗豆腐店の豆乳とオカラを使用し、防腐剤や保存料を使わずに作られているんです。しっとりとした食感と控えめな甘さで人気があり、休日には行列ができることもあるとか!
- プレーンの『はらドーナッツ』
- 『コウチャ』
- 季節メニュー
- お野菜メニュー
種類も豊富に取り揃えられていて、女子会のお土産にも、お子様の集まるパーティの手土産にもおすすめです。温めると、より美味しく頂けるそうですよ♪
中目黒エリアの注目スイーツ
中目黒駅直結の蔦屋書店内にある「I’m donut?」は、福岡で人気を博したベーカリー「アマムダコタン」が手がける話題のドーナツ専門店です。
看板商品の「生ドーナツ」は、北海道産小麦を使用した低温長時間発酵のブリオッシュ生地に、かぼちゃを練り込んでふんわり食感を実現。定番の「アイムドーナツ?」から濃厚な「チョコレート」、イタリア・パルマ産生ハムをのせた「プロシュート」まで、バラエティ豊かなラインナップが魅力です。
「ヨハン本店」では、香り高い焼き菓子が評判で、おしゃれなパッケージが手土産にぴったり。季節限定の商品なども展開しているので、訪れるたびに新しい発見がありそうです。
亀屋万年堂総本店のナボナ
目黒区の銘菓として、令和七年版「めぐろ土産」にも選ばれているのが亀屋万年堂総本店の「ナボナ」です。代表銘菓「ナボナ」の生地とクリームを一新し、素材や製法を見直して和と洋が調和した新しい味わいに生まれ変わっています。
東横線・日比谷線エリアでアクセスしやすく、多くの人に愛され続けている理由がよく分かります。ふんわりとした生地と上品な甘さのクリームが絶妙で、お茶うけにもコーヒーのお供にもぴったりなんです。
菓匠雅庵の職人技が光る和菓子
中目黒エリアで和菓子をお探しなら、「菓匠雅庵」がおすすめです。和菓子職人として「優秀和菓子職」の認定を受けた皆川典雅さんが手掛ける和菓子専門店で、北海道十勝産の厳選小豆や最上級の鬼ザラ糖、希少な西表島産黒糖など、素材へのこだわりが特徴です。
一番人気の「わらび餅」は、極限まで練り上げた柔らかな生地に国産きな粉をたっぷりかけた逸品。「豆大福」は国産もち米100%の生地に北海道産赤えんどう豆をぜいたくに使用し、「どら焼き」は極上卵を使用した生地に自家製つぶあんを挟んでいます。
目黒区銘菓選びのポイント
目黒区で銘菓を選ぶときのポイントをお伝えしますね。まず、老舗の味を楽しみたいなら和菓子店、モダンな味わいを求めるなら洋菓子店がおすすめです。
手土産として持参する場合は、個包装されているものや日持ちするものを選ぶと安心。また、季節限定商品も多いので、その時期ならではの味を楽しんでみてください。
地元民として一つアドバイスするなら、平日の午前中に訪れると比較的ゆっくり選べますよ。休日は人気店ほど混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします♪
目黒区の銘菓は、どれも職人さんの技と愛情がたっぷり詰まった逸品ばかり。みなさんもぜひ、お気に入りの一品を見つけてくださいね。きっと素敵な出会いがあるはずです!
「美味しいものを食べている時の笑顔は、世界で一番美しい」
– チャーリー・チャップリン
今日ご紹介した目黒区の銘菓たちが、みなさんとみなさんの大切な人たちに笑顔を運んでくれますように。毎日が発見!今日もとっておきの一日をお過ごしくださいね♪


















