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小田原市の無料自習室7選!UMECO・図書館を徹底比較

やあ、みなさん!『ローカログ』小田原エリア担当 – ライターのたかのりんです♪ 最近、息子が「家だと集中できないんだよね」って言い出しまして。ぼくも学生時代、そういう時期あったなぁって懐かしくなっちゃいました。それで小田原市内で無料で使える自習室について、しっかり調べてみたんです。

家だとついスマホをいじっちゃったり、テレビをつけちゃったり。誘惑が多いんですよね。でも安心してください! 小田原市には無料で利用できる学習スペースがちゃんとあるんですよ。

目次

小田原市立中央図書館の学習室が使いやすい

まず最初に紹介したいのが、小田原市立中央図書館(かもめ図書館)です。ここは土日祝日や夏休み期間に2階の集会室や研修室を学習室として無料開放しているんですよ。開放日は土日祝日と夏休み期間で、当日どの部屋が開放されているかは1階正面入口付近の掲示板でお知らせしているそうです。

それから、1階には閲覧席もあるので、こちらは平日でも学習席として使えます。図書館って静かだし、周りも勉強している人ばかりだから、自然と集中できるんですよね。調べ物があればすぐに本を探せるのも嬉しいポイントです。

学習室を使うときの注意点

学習室は中学生以上が対象で、静かに勉強する人のためのスペースです。グループ学習や私語は遠慮してくださいね。それから、荷物を置いたまま席を長時間空けるのもNGです。

  • 飲食は原則禁止だけど、蓋つきの飲み物なら持ち込みOK
  • 退出時には消しゴムのカスやゴミを自分で片付ける
  • 席取りはしないで、譲り合いの精神を持とう
  • イベントが入っている日は開放できないこともある

ちなみに、夏休みや土日祝日限定で創作室も開放していて、こちらはグループ学習など迷惑にならない程度の会話ができるフリースペースとして使えるんです。友だちと一緒に勉強したいときは、こっちがいいかもしれませんね!

小田原駅直結の東口図書館も便利

2020年12月にオープンした小田原駅東口図書館は、ミナカ小田原の6階にある新しい図書館です。駅直結だから雨の日でも濡れずに行けるのが最高なんですよ。

ここはカフェみたいなおしゃれな雰囲気で、窓際に申込制の閲覧席があります。外を眺めながら勉強できるなんて、ちょっと優雅な気分になれますよね♪ それから、夏休み期間中は多目的スペースを申込制の学習室として開放しているそうです。

東口図書館の開館時間

曜日開館時間
月曜日~金曜日午前9時~午後9時
土曜日・日曜日・祝日午前9時~午後6時

平日は夜9時まで開いているので、学校帰りや仕事帰りにも立ち寄りやすいんです。休館日は毎月第4月曜日(祝日の場合はその翌日)と年末年始、特別整理期間です。

おだわら市民交流センターUMECOは穴場スポット

ぼく個人的にイチオシなのが、おだわら市民交流センターUMECO(ウメコ)です。小田原駅東口から徒歩3分という好立地で、しかも午前9時から午後9時30分まで開館しています。

UMECOの一番の魅力は、館内で飲食が自由にできることなんです! コンビニで買ってきたお弁当も食べられるし、飲み物も自由。それから無料Wi-Fiも使えるから、スマホやタブレットで調べ物をしながら勉強するのにぴったりなんですよ。

交流エリアは予約不要で使える

UMECOには「交流エリア」という場所があって、こちらはどなたでも予約不要で利用できます。利用用紙に氏名と人数を記入して木箱に投函するだけ。短時間の休憩や勉強に使えて、連続利用は2時間程度が目安です。

実際に利用している中高生からは「駅前の塾の行き帰りに寄れる」「家でやるよりも勉強がはかどる」という声が上がっています。図書館と違って会話もOKだから、友だちと分からないところを話し合えるのもいいですよね。

UMECOの基本情報

  • 住所:小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
  • 開館時間:午前9時~午後9時30分
  • 休館日:毎月第1月曜日(祝休日の場合はその日以降の最初の平日)、年末年始
  • 無料Wi-Fi完備、飲食自由、コピーも利用可能

生涯学習センターや公民館も要チェック

小田原市内には生涯学習センターや公民館など、他にも無料で使える学習スペースがあります。国府津学習館には図書室があって、そちらを利用することもできますし、生涯学習センター本館「けやき」も市民の学習活動を支援する施設として開放されています。

けやきの開館時間は午前9時から午後9時30分で、休館日は毎月第4月曜日と年末年始です。こういった施設は図書館ほど混雑していないことが多いので、のんびり勉強したい人には穴場かもしれませんね。

実際に利用している人の声を聞いてみた

図書館の自習スペースをよく利用しています。静かで集中できるのがいいですね。周りも勉強している人ばかりなので、自然とやる気が出てきます。(男性/20代前半/大学生)

UMECOは駅近で飲食もできるから本当に便利。Wi-Fiも無料で使えるので、予備校のオンライン授業もスマホで見られます。節約にもなって助かっています。(女性/10代後半/高校生)

家だと誘惑が多くて集中できないので、東口図書館をよく利用します。おしゃれな空間で気分も上がるし、窓際の席は景色もいいので気に入っています。(女性/30代前半/資格勉強中)

自分に合った自習室の選び方

小田原市内にはいくつか無料自習室がありますが、どこを選ぶか迷いますよね? ぼくなりに、選ぶときのポイントをまとめてみました。

静かに集中したいなら図書館

とにかく静かな環境で集中したい! という人には、中央図書館や東口図書館がおすすめです。私語厳禁だし、周りも真剣に勉強している人ばかりなので、自然と集中モードに入れますよ。

友だちと一緒に勉強したいならUMECO

友だちと問題を出し合ったり、分からないところを教え合ったりしたいなら、UMECOの交流エリアがぴったり。会話もOKだし、飲食も自由だから、長時間の勉強もはかどります。

アクセスの良さで選ぶ

毎日通うことを考えると、家から近い場所や駅から近い場所を選ぶのが長続きの秘訣です。小田原駅周辺なら東口図書館やUMECOが便利だし、南鴨宮方面なら中央図書館が近いですね。

マナーを守って気持ちよく利用しよう

無料で使える施設だからこそ、みんなが気持ちよく使えるようにマナーは大切です。ぼくも息子には「公共の場所だから、周りへの配慮を忘れないように」って伝えています。

  1. 長時間の席取りは避けて、譲り合いの精神を持つ
  2. 私語は控えめに、静かな環境を保つ(会話OKの場所以外)
  3. 携帯電話はマナーモードに設定する
  4. 飲食は各施設のルールに従う
  5. ゴミは必ず持ち帰るか、決められた場所に捨てる
  6. 次に使う人のために、机の上を整理してから退席する

こういった基本的なマナーを守ることで、みんなが快適に利用できる環境が保たれるんですよね。当たり前のことですが、改めて意識したいポイントです。

平日と休日で使い分けるのもアリ

ぼくのおすすめは、平日と休日で使い分ける方法です。平日は学校や仕事帰りにUMECOでサクッと勉強して、休日はじっくり図書館で腰を据えて取り組む…みたいな感じですね。

それぞれの施設に良さがあるから、いろいろ試してみて自分に合った場所を見つけるのが一番です。同じ施設でも、時間帯によって混雑状況や雰囲気が違うこともありますしね。

まとめ:小田原市の無料自習室を活用しよう

小田原市には無料で利用できる自習室がいくつもあります。中央図書館の学習室、東口図書館の閲覧席、UMECOの交流エリアなど、それぞれに特徴があるんです。

静かな環境が好きなら図書館、友だちと一緒に勉強したいならUMECO、駅近で便利な場所なら東口図書館…という感じで、自分の勉強スタイルや生活リズムに合わせて選んでみてください。

ぼくも息子と一緒に何か所か回ってみたんですが、それぞれ良さがあって面白かったですよ♪ みなさんも小田原市の無料自習室を上手に活用して、勉強をはかどらせてくださいね。きっとお気に入りの場所が見つかるはずです!

本日の名言

継続は力なり
作者不詳

どんな小さな一歩でも、続けることで大きな力になります。自習室という環境を味方につけて、コツコツと努力を積み重ねていきましょう。みなさんの学びを応援しています! それでは、また次の記事でお会いしましょう。明日は明日の風が吹く、ですからね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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