みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日も横浜の街角から、子育て中のみなさんにお役立ち情報をお届けしますね♪
お子さんと一緒にお出かけする時って、「今度はどこに行こうかな?」って悩むことありませんか?わたしも高校生の娘と中学生の息子が小さかった頃は、毎週末のお出かけ先選びにほんとうに頭を悩ませていました。雨の日でも遊べる場所、年齢の違う兄弟でも一緒に楽しめる場所、そして親の財布にも優しい場所…条件を満たす遊び場って、実はたくさんあるんです!
横浜市には、子どもたちがワクワクしながら過ごせる魅力的な遊び場がこんなにもたくさんあるって知っていましたか?今回は、実際に足を運んでみた感想も交えながら、横浜市のこども遊び場の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。
横浜市のこども遊び場、どんなところがあるの?
横浜市は、都市部でありながら自然豊かな公園から最新の屋内施設まで、本当にバラエティに富んだ遊び場が点在しています。みなさんは横浜というと、みなとみらいの観光地を思い浮かべるかもしれませんが、実は子育て世代にとって嬉しい施設がたくさんあるんです。
特に横浜市が力を入れているのが、各区に設置されている公共の遊び場です。横浜市内18区それぞれに「こどもログハウス」という屋内遊び場があって、丸太で作られたログハウス風の建物の中にアスレチックが設置されているんです。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
定番中の定番!みんな大好きアンパンマンミュージアム
横浜といえば、やっぱり「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は外せませんよね!「アンパンマンに会いたい」という子どもたちの夢を叶えてくれる、まさに魔法のような場所です。有料のミュージアムフロアでは、アンパンマンの世界で思いっきり楽しむことができます。
わたしも息子がアンパンマン大好きだった頃、何度も足を運びました。あの時の息子の輝く笑顔は、今でも忘れられません♪ショップエリアは入場無料なので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントですね。
自然の中でのびのび!青葉区の「こどもの国」
青葉区にある「こどもの国」は、乳幼児から小学生まで思い切り遊べる広大な施設です。ここの魅力は何と言っても、その広さと自然の豊かさ!一日中いても飽きることがありません。
園内には牧場もあって、動物とのふれあい体験もできるんです。都会の子どもたちにとって、こういう体験って本当に貴重ですよね。四季それぞれに違った楽しみ方ができるのも、「こどもの国」の大きな魅力のひとつです。
雨の日でも安心♪屋内で楽しめる遊び場特集
子育て中のママにとって、雨の日のお出かけ先って本当に悩みの種ですよね。でも大丈夫!横浜市には雨の日でも子どもたちが思いっきり体を動かして遊べる屋内施設がたくさんあるんです。
ショッピングも一緒に楽しめる商業施設内の遊び場
トレッサ横浜にあるフレーベル館キンダープラッツは、絵本や児童書でおなじみのフレーベル館が運営している屋内遊び場です。駐車場が無料なのが嬉しいポイントで、お買い物のついでに気軽に立ち寄れます。
ボールプールやアスレチック、キックバイクなど体を動かす遊びから、温かみのある木の素材のキッチンでのおままごとや工作まで、本当に幅広い遊びを楽しむことができるんです。6ヶ月から12歳まで対応しているので、年齢の違う兄弟姉妹でも一緒に遊べますね♪
- 6ヶ月〜1歳:平日最初の30分550円、1日フリーパス1320円
- 2歳〜12歳:平日最初の30分770円、1日フリーパス1540円
- 大人:1日フリーパス440円(交代可)
横浜駅直結で便利なアソビル
横浜駅からすぐのアソビルには「ハピピランド」があります。ここは0歳から12歳まで遊べて、ボールプールやトランポリンなどで好奇心のままに思いっきり体を動かせる場所なんです。
小さい子向けのゾーンや授乳スペース、おむつ替えベビーベッドもあるので、下の子連れでも安心して利用できます。定期的にビンゴや宝探しなどのイベントも開催されているので、何度行っても新鮮な気持ちで楽しめますよ!
「息子がまだ2歳の頃から利用しています。年齢別のエリアがしっかり分かれているので、小さい子でも安全に遊べるのが嬉しいです。スタッフの方もとても親切で、いつも気持ちよく利用させてもらっています。」
女性/30代前半/会社員
無料で楽しめる!横浜市の公園&公共施設
子育て世代にとって、やっぱり気になるのが遊び場の料金ですよね。横浜市には無料で思いっきり遊べる素晴らしい公園や公共施設がたくさんあるんです。お財布に優しくて、しかも充実した設備が整っているなんて、本当にありがたいですよね♪
海と遊べる特別な場所「海の公園」
金沢区にある「海の公園」は、なんと無料で潮干狩りや海水浴ができる贅沢な場所です!横浜市内で本格的な海遊びができるなんて、知らない方も多いのではないでしょうか?
春から夏にかけては潮干狩りシーズンで、家族みんなでアサリ掘りを楽しむことができます。掘ったアサリは持ち帰ることもできるので、夕食のお味噌汁に入れれば、楽しい思い出も一緒に味わえますね♪
広い砂浜では、お砂場遊びから本格的な砂の城作りまで、想像力豊かな遊びがたくさんできます。バーベキュー場も併設されているので、一日中家族で過ごすのにぴったりの場所です。
各区にある「こどもログハウス」って知ってる?
先ほども少し触れましたが、横浜市の隠れた名所が各区に1つずつある「こどもログハウス」です。丸太で作られたログハウス風の建物の中にアスレチックが設置されている、とてもユニークな屋内遊び場なんです。
18区それぞれに個性があって、地域の特色を活かした遊具やプログラムが用意されています。しかも利用料金は無料というから驚きです!雨の日の強い味方として、ぜひ一度お近くの施設を訪れてみてくださいね。
動物とのふれあいで心も豊かに♪
子どもたちにとって、動物とのふれあいって特別な体験ですよね。横浜市には、そんな貴重な体験ができる場所がいくつもあるんです。
「よこはま動物園ズーラシア」で世界旅行気分
旭区にある「よこはま動物園ズーラシア」は、世界の気候帯別に分けられたゾーンで、まるで世界旅行をしているような気分になれる素敵な動物園です。広大な敷地には珍しい動物たちがたくさんいて、一日ではとても回りきれないほど充実しています。
特に子どもたちに人気なのが「ふれあい広場」です。ヤギやヒツジなどの動物たちと直接触れ合うことができて、動物の温かさや生命の尊さを肌で感じることができます。
「横浜市立金沢動物園」でコアラに会いに行こう
金沢区の「横浜市立金沢動物園」は、コアラで有名な動物園です。のんびりとした雰囲気の中で、オーストラリアやアメリカ、ユーラシア、アフリカ大陸の動物たちに出会うことができます。
園内は自然の地形を活かした作りになっていて、動物たちが自然に近い環境で過ごしている様子を観察できるのが魅力です。お弁当を持参してピクニック気分で一日過ごすのも素敵ですね♪
年齢別で選ぶ!おすすめ遊び場ガイド
子どもの年齢によって、楽しめる遊び場って変わってきますよね?ここでは年齢別におすすめの遊び場をご紹介します。
0歳〜2歳の赤ちゃんにおすすめ
小さな赤ちゃん連れだと、授乳室やおむつ替えスペース、ベビーカーでの移動のしやすさが重要になってきます。そんな時におすすめなのが、商業施設内の遊び場です。
「ダッドウェイプレイスタジオ」(現在は閉店)のような施設では、0歳から1歳半までと1歳半以上の遊び場が分けられていて、安心して遊ばせることができました。木育をテーマとした温かみのある遊具で、赤ちゃんの五感を優しく刺激してくれます。
3歳〜5歳の幼児期におすすめ
この年齢になると、体を使った遊びが大好きになりますよね!アスレチックやボールプール、トランポリンなどがある屋内施設がおすすめです。
「フレーベル館キンダープラッツ」や「ハピピランド」なら、安全に体を動かして遊ぶことができます。また、おままごとや工作などの創造的な遊びも一緒に楽しめるので、バランスよく成長をサポートしてくれます。
小学生以上の活発な子どもたちには
小学生になると、もっとダイナミックな遊びを求めるようになります。「こどもの国」のような広大な屋外施設や、「よこはまコスモワールド」のような遊園地がぴったりです。
また、学習要素も取り入れたい年齢なので、「原鉄道模型博物館」や「横浜美術館」などのミュージアム系施設もおすすめです。楽しみながら知識を深めることができますね。
季節を楽しむ!年間を通して楽しめる遊び場
横浜市の遊び場の魅力のひとつが、四季それぞれに違った楽しみ方ができることです。同じ場所でも、季節が変われば全く違った体験ができるんです。
春は桜と一緒にお花見ピクニック
春といえば、やっぱり桜ですよね!横浜市には桜の名所がたくさんありますが、子連れにおすすめなのが「山下公園」です。海を眺めながらの桜見物は、大人も子どもも心が躍ります。
「こどもの国」でも桜の季節は特に美しく、広い敷地内でのお花見ピクニックは最高の思い出になります。遊具で遊んだ後に、桜の下でお弁当を食べる…想像しただけでワクワクしませんか?
夏は水遊びで涼しく楽しく
暑い夏には、やっぱり水遊びが一番!「海の公園」での海水浴は、横浜市内とは思えないほど本格的な海遊びが楽しめます。波打ち際で遊ぶ小さな子どもから、しっかり泳げる小学生まで、みんなで楽しめるのが嬉しいですね。
また、各公園に設置されている水遊び場も夏の定番スポットです。噴水や小さな池で、気軽に水遊びを満喫できます。
秋は紅葉狩りと自然観察
秋の横浜は紅葉が美しい季節です。「よこはま動物園ズーラシア」や「横浜市立金沢動物園」では、動物たちと一緒に美しい紅葉を楽しむことができます。
この季節は自然観察にもぴったりで、どんぐり拾いや落ち葉集めなど、子どもたちの好奇心を刺激する活動がたくさんできますね。
冬は屋内施設で暖かく過ごそう
寒い冬は、やっぱり屋内施設が頼りになります。「横浜アンパンマンこどもミュージアム」や各区の「こどもログハウス」など、暖房の効いた施設で快適に過ごせます。
イルミネーションの季節でもあるので、みなとみらい地区の夜景を楽しみながら、家族で特別な時間を過ごすのも素敵ですね♪
予算別で選ぶ!お財布に優しい遊び方
子育て中って、どうしても出費が気になりますよね。でも安心してください!横浜市には予算に合わせて選べる遊び場がたくさんあるんです。
無料で一日中楽しめるスポット
まず注目したいのが、無料で利用できる施設です。各区の「こどもログハウス」や「海の公園」、市内各所の公園など、お金をかけなくても十分に楽しめる場所がたくさんあります。
「山下公園」なら、お弁当を持参すれば一日中過ごせますし、氷川丸の見学(有料)も合わせれば、ちょっとした船旅気分も味わえます。
リーズナブルに楽しめる施設
少し予算に余裕がある時は、入園料がリーズナブルな動物園がおすすめです。「野毛山動物園」は入園無料で、気軽に動物たちと出会えます。「横浜市立金沢動物園」も大人500円、小中学生200円とお手頃価格です。
特別な日にはちょっと奮発
誕生日や記念日など特別な日には、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」や「よこはま動物園ズーラシア」など、少し料金は高めでも充実した体験ができる施設がおすすめです。
年間パスポートを購入すると、結果的にお得になることも多いので、よく利用する施設があれば検討してみてくださいね。
アクセス抜群!電車で行きやすい遊び場
車がなくても大丈夫!横浜市の遊び場の多くは、電車でのアクセスが良好です。子連れでの電車移動って大変だと思いがちですが、意外と子どもたちは電車での移動自体を楽しんでくれるものですよね♪
横浜駅からすぐの便利スポット
横浜駅周辺には、徒歩圏内で楽しめる遊び場がたくさんあります。「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は新高島駅から徒歩3分、横浜駅からも徒歩10分程度です。
アソビル内の「ハピピランド」は横浜駅直結なので、雨の日でも濡れることなく到着できます。ベビーカーでの移動も楽々ですね。
みなとみらい線で楽々アクセス
みなとみらい線を使えば、「よこはまコスモワールド」「横浜赤レンガ倉庫」「山下公園」など、観光地としても有名なスポットに簡単にアクセスできます。
「原鉄道模型博物館」は横浜駅から徒歩5分の場所にあり、電車好きの子どもたちには特におすすめです。本物の鉄道模型の精巧さに、大人も思わず見入ってしまいますよ。
グループでのお出かけにも最適!
ママ友同士でのお出かけや、おじいちゃんおばあちゃんも一緒の三世代でのお出かけにぴったりの場所もたくさんあります。
ママ友との集まりにおすすめ
「フレーベル館キンダープラッツ」のような商業施設内の遊び場なら、子どもたちが遊んでいる間にママ同士でゆっくりお話しすることもできます。カフェスペースがある施設なら、お茶をしながら子どもたちを見守れて一石二鳥ですね♪
「月に一度、ママ友3人で子どもたちを連れて遊びに行っています。子どもたちは年齢がバラバラですが、年齢別のエリアがある施設なら安心して遊ばせられます。私たちも久しぶりにゆっくりおしゃべりできて、リフレッシュになっています。」
女性/30代後半/主婦
三世代でのお出かけなら
おじいちゃんおばあちゃんも一緒なら、「山下公園」や「横浜赤レンガ倉庫」など、ゆっくり散策できて休憩場所も充実している場所がおすすめです。
ベンチが多く設置されているので、疲れたらいつでも休憩できますし、バリアフリー設計になっている施設も多いので、車椅子やベビーカーでも安心して移動できます。
雨の日・猛暑日の救世主!室内遊び場の充実ぶり
横浜市の素晴らしいところは、天候に左右されずに楽しめる室内施設が本当に充実していることです。急な雨や猛暑日でも、「今日はどこに行こうか?」と慌てることがありません。
特に各区にある「こどもログハウス」の存在は、本当にありがたいです。地域密着型の施設なので、近所の子どもたちとの交流も生まれやすく、自然とお友達の輪が広がっていくのも嬉しいポイントですね。
また、商業施設内の遊び場なら、遊んだ後にお買い物や食事も済ませられるので、効率的に一日を過ごせます。忙しい子育て世代にとって、これって本当に助かりますよね!
横浜市こども遊び場の今後に期待♪
横浜市は「こども、みんなが主役!よこはまわくわくプラン」という子ども・子育て支援計画を進めていて、今後もさらに子どもたちの遊び場が充実していく予定です。
特に幼児期の豊かな「遊びと体験」の環境と機会の提供に力を入れているということなので、これからもっと素敵な遊び場が増えていくかもしれませんね。わたしたち子育て世代にとって、とても心強い取り組みです♪
みなさんも、今度の休日にはぜひ横浜市のこども遊び場を探検してみてください。きっと新しい発見や素敵な思い出がたくさん作れるはずです。子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで自然と笑顔になってしまいますよね。
横浜市には本当にたくさんの素晴らしい遊び場があります。無料で楽しめる公園から、特別な体験ができる有料施設まで、選択肢の幅広さが横浜市の魅力だと思います。年齢や予算、天候に合わせて最適な場所を選べるのって、子育て世代にとって本当にありがたいことですよね。
これからも『ローカログ』では、横浜の子育て情報をどんどんお届けしていきます。みなさんの子育てライフが、少しでも楽しく充実したものになりますように♪
「子どもにとって遊びは学びである」
マイク・ワイアット
今日も子どもたちと一緒に、たくさん遊んで、たくさん笑って、素敵な一日をお過ごしくださいね!みなさんの笑顔が、横浜の街をもっと明るく照らしてくれることでしょう。笑う門には福来たる、ですからね♪


















