こんにちは!『ローカログ』都城エリア担当のよっぴーです♪ 今日はみなさんに、都城市にある宮崎県立都城工業高等学校について詳しくお話ししますね。息子が中学生ということもあって、地元の高校情報には自然と目が向いちゃうんですよ。
都城工業高校って、ものづくりや技術が好きなお子さんにとって、すごく魅力的な選択肢なんです!実は僕も学生時代は野球一筋でしたが、今になって専門技術を身につけることの大切さをひしひしと感じているんですよね。
都城工業高校ってどんな学校?
宮崎県立都城工業高等学校は、都城市にある工業系の専門高校です。校訓は「自律・友愛・創造」で、生徒一人ひとりが自分で考え行動する力を大切にしているんですよ。工業高校というと男子ばかりのイメージがあるかもしれませんが、最近ではインテリア科や化学工業科に女子生徒も増えているんです!
この学校の最大の特徴は、専門的な技術をしっかり学べる6つの学科が揃っているところなんです。それぞれの学科で実践的な知識と技術を身につけられるから、卒業後の進路選択の幅が本当に広いんですよね。
6つの学科それぞれの魅力
都城工業高校には、次の6つの学科が設置されています。どの学科も現代社会で求められる専門技術を学べるのが魅力です♪
- 機械科:ものづくりの基本となる機械加工や設計を学ぶ
- 情報制御システム科:機械系をベースに電子・情報分野まで幅広く学習
- 電気科:電気工事や電気機器の仕組みなど電気のスペシャリストを育成
- 建設システム科:建築や土木の技術を総合的に習得
- 化学工業科:化学の知識を活かした製品開発や品質管理を学ぶ
- インテリア科:デザインと技術を融合させた空間づくりを追求
特に情報制御システム科は、機械系の学科でありながら電子・情報に関する分野まで幅広く学習できるんです。就職に生かせる資格の取得にも力を入れているので、将来を見据えた学びができますよ!
偏差値について知っておきたいこと
都城工業高校の偏差値は、各学科とも45~49程度となっています。宮崎県内の工業高校としては標準的な水準で、しっかり勉強すれば十分合格を目指せるレベルなんですよ。
偏差値だけで学校を選ぶのはもったいない!工業高校の場合、入学後にどれだけ専門技術を身につけられるか、資格をいくつ取得できるかが重要なんです。都城工業高校は、そういった実践的な学びに力を入れているので、頑張り次第でグッと可能性が広がります◎
入試倍率はどれくらい?
令和7年度の入試倍率を見てみると、学科によって差はありますが、概ね1.1倍から1.8倍程度となっています。具体的には以下のような状況です。
| 学科 | 推薦倍率 | 一般倍率 |
|---|---|---|
| 機械科 | 1.60倍 | 1.11倍 |
| 建設システム科 | 1.85倍 | 1.11倍 |
| 化学工業科 | 1.55倍 | 1.83倍 |
推薦入試の倍率がやや高めですが、一般入試では1.1倍から1.8倍程度。これって、ちゃんと対策をすれば合格のチャンスは十分にあるということなんです!僕の座右の銘は「ピンチはチャンス」ですが、競争があるからこそ頑張れるってこともありますよね♪
卒業後の進路が魅力的!
工業高校の大きな魅力の一つが、就職実績の良さなんです。都城工業高校の卒業生は、県内外の優良企業に就職していて、専門技術を活かした仕事に就いている人が多いんですよ。
地元宮崎県内はもちろん、京浜地区(東京・横浜方面)や京阪神地区(大阪・神戸方面)など、全国各地で活躍している卒業生がいます。工業系の技術職は需要が高いので、安定した就職先を見つけやすいのも大きなメリットですね。
進学という選択肢も!
「工業高校は就職するところ」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実は進学する生徒も一定数いるんです。工業系の大学や専門学校、高等専門学校の専攻科などに進学して、さらに専門性を深める道もあるんですよ。
高校で学んだ専門知識を土台にして、大学でより高度な技術や理論を学ぶことで、将来的に技術者や研究者として活躍できる可能性も広がります。選択肢が多いって、本当に素晴らしいことですよね!
充実した部活動と学校生活
勉強や実習だけじゃなく、部活動も盛んなのが都城工業高校の魅力なんです。僕も学生時代は野球部でピッチャーをやっていたので、部活動の楽しさは身をもって知っています♪
ユニークな部活が充実
運動部はもちろん、文化部や技術部など、さまざまな部活動があります。特に注目なのが以下の部です。
- ジャズバンド部(宮崎県唯一!)
- ロボット競技部(高専ロボコンに挑戦)
- 各学科に対応した技術部(機械技術部、電気技術部など)
- 吹奏楽部、美術部、放送部などの文化部
- 卓球部、少林寺拳法部などの運動部
特にジャズバンド部は宮崎県で唯一の部活で、音楽好きな生徒には最高の環境ですよ!技術部では、授業で学んだことをさらに深く追求できるので、専門性をグッと高められます◎
資格取得でスキルアップ
都城工業高校では、就職に有利な各種資格の取得を積極的にサポートしています。危険物取扱者、電気工事士、建築施工管理技士補、CAD利用技術者など、学科に応じた専門資格に挑戦できるんです。
高校生のうちに資格を取得しておくと、就職活動で大きなアドバンテージになりますし、自信にもつながりますよね。資格という「目に見える成果」があると、モチベーションも上がります!
都城工業高校を選ぶメリット
ここまで色々とお伝えしてきましたが、都城工業高校を選ぶメリットをまとめてみますね。
- 専門技術を実践的に学べる充実した設備と環境
- 6つの学科から自分の興味に合った分野を選択できる
- 資格取得のサポート体制が整っている
- 県内外の優良企業への就職実績が豊富
- 進学という選択肢もあり、将来の可能性が広い
- 部活動やロボット競技など、学校生活を楽しめる要素が多い
ものづくりが好きな子、手を動かして何かを作ることに興味がある子にとって、都城工業高校は本当に良い環境だと思います。普通科の高校とは違った魅力がたくさんあるんですよね♪
地域に根ざした学校として
都城市は製造業も盛んな地域で、地元企業との連携も活発なんです。インターンシップや工場見学など、実際の仕事現場を体験できる機会も多いんですよ。
地元で就職したいと考えている生徒にとっては、高校時代から地域の企業とつながりを持てるのは大きなメリット。都城や周辺地域の発展に貢献できる人材を育てているんです。僕も都城在住として、こういう学校があるのは誇らしいですね!
まとめ:未来を切り拓く力を育む学校
宮崎県立都城工業高等学校は、専門技術を学びながら将来のキャリアを着実に築ける学校です。偏差値は45~49程度と挑戦しやすい水準で、入試倍率も1倍台が中心。しっかり準備すれば合格は十分に狙えます。
6つの学科それぞれに特色があり、自分の興味に合った分野を深く学べます。就職実績も進学実績も充実していて、卒業後の選択肢が広いのも魅力的。部活動も盛んで、高校生活を思いっきり楽しめる環境が整っているんです。
お子さんの進路選択で悩んでいるみなさん、ぜひ一度、都城工業高校のことを候補に入れてみてください。専門技術という「武器」を手に入れることで、将来の可能性がグッと広がりますよ!
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」
吉田松陰
今日の名言は吉田松陰の言葉です。夢を持つことからすべては始まるんですよね。都城工業高校で専門技術を学び、自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいく…そんな未来を描いてみるのも素敵じゃないですか?♪ みなさんのお子さんが自分らしい道を見つけられることを、心から応援しています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。よっぴーでした!


















