みなさん、こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです😊 三人の子育てに奮闘する毎日ですが、長男が中学生になってからは勉強する場所探しに頭を悩ませることが増えました。家だと集中できないと言うのですが、神戸市で勉強できる図書館って意外とたくさんあるんですね!
子どもたちの勉強場所を探している親御さんや、自分の資格取得に向けて集中したい方にとって、神戸市内の図書館は心強い味方ですよね。わたしも実際に神戸市内のさまざまな図書館を回ってみて、それぞれの特徴や使い勝手を調べてみました。今回は、神戸市で勉強できる図書館の中でも特におすすめのスポットをご紹介させていただきますね♪
神戸市の図書館で自習はできるの?基本ルールを確認
神戸市の図書館では、基本的に図書館資料を使った調べ物や読書が前提となっています。純粋な自習(持参した教材のみでの勉強)については、館によって対応が異なるのが現状です。お子さんを連れて行く前に、事前に確認しておくと安心ですよ。
多くの図書館では座席予約システムを導入しており、特に土日や夏休み期間は混雑しがちです。事前予約を活用することで、確実に席を確保できるのでおすすめです!
アクセス抜群!中央エリアの勉強スポット
三宮図書館
神戸市中央区の中心部にある三宮図書館は、アクセスの良さが魅力的ですね。各線三宮駅から徒歩圏内で、お買い物のついでに立ち寄ることもできます。平日の夕方は学生さんが多いですが、午前中は比較的静かな環境で集中できるんです。
館内は明るく開放的な雰囲気で、参考図書コーナーも充実しています。Wi-Fiも完備されているので、調べ物をしながら勉強するのにぴったりですよ♪
中央図書館
神戸市の図書館の中でも最大規模を誇る中央図書館。蔵書数が豊富で、専門書から一般書まで幅広く揃っているのが特徴です。研究や論文作成をする方には特におすすめしたいスポットですね。
閲覧席も多く、ゆったりとした環境で勉強に集中できます。ただし人気が高いため、土日は早めの時間帯を狙うのがコツです。
住宅地に密着した地域の図書館
兵庫図書館
兵庫区にある図書館で、地域密着型の温かい雰囲気が印象的です。比較的こじんまりとしていますが、その分アットホームな環境で落ち着いて勉強できるんです。近所の学生さんや主婦の方が多く利用されていて、みなさん静かに過ごされています。
児童書コーナーも充実しているので、小さなお子さん連れでも安心して利用できますよ😊
長田図書館
長田区の住宅街にある図書館で、地元の方々に愛され続けているスポットです。新長田駅からのアクセスも良く、学校帰りの学生さんにも人気があります。館内は落ち着いた雰囲気で、集中して勉強に取り組める環境が整っています。
須磨図書館
須磨区にある図書館で、海に近い立地が特徴的ですね。勉強で疲れたときに、少し外に出れば潮風を感じながらリフレッシュできるのが魅力です。地域の方々がよく利用されており、穏やかな雰囲気が漂っています。
新しい設備が魅力の図書館
垂水図書館
垂水区にある比較的新しい図書館で、設備が整っているのが特徴です。椅子や机も快適で、長時間の勉強にも対応できます。駐車場もあるので、車でのアクセスも便利ですよ。
館内は明るく清潔感があり、集中しやすい環境が整っています。Wi-Fi環境も安定しているので、デジタル教材を使った学習にもおすすめです。
西図書館
西区にある図書館で、ゆったりとした空間が魅力的です。住宅地の中にあるため、騒がしくなく静かな環境で勉強できるんです。地域の学習拠点として多くの方に利用されています。
郊外エリアの穴場スポット
北図書館
北区にある図書館で、比較的利用者が少ないため穴場的存在です。静寂に包まれた環境で、じっくりと勉強に取り組みたい方にはぴったりですね。自然豊かな環境に囲まれているので、勉強の合間に外の景色を眺めてリラックスすることもできます。
東灘図書館
東灘区にある図書館で、住宅地の中の落ち着いたスポットです。地域の学習センター的な役割を果たしており、学生から大人まで幅広い年代の方が利用されています。館内は静かで集中しやすい環境が整っています。
図書館を上手に活用するコツ
神戸市の図書館を勉強場所として活用する際のポイントをいくつかご紹介しますね。まず、混雑する時間帯を避けることが大切です。平日の午前中や、土日の開館直後は比較的空いていることが多いんです。
また、座席予約システムを活用することで、確実に席を確保できます。神戸市の図書館では、インターネットから事前予約できるところも多いので、ぜひ活用してみてくださいね。
持参すると便利なアイテム
- イヤホンやイヤーマフ(周囲の音を遮断したい時に)
- クッション(長時間の勉強で腰が痛くなりがちな方に)
- ブランケット(冷房が効きすぎている時の対策)
- 水筒(館内での水分補給用)
- 筆記用具(貸し出しがない場合もあるため)
マナーを守って気持ちよく利用
図書館は公共の場所なので、みなさんが気持ちよく利用できるよう配慮が必要ですね。携帯電話はマナーモードにして、通話は控えるようにしましょう。また、飲食についても各館のルールを確認してくださいね。
周りの方への思いやりを忘れずに、静かな環境を保つよう心がけることが大切です。消しゴムのカスなども、きちんと片付けてから席を立つようにしましょう。
季節や時期による使い分けのススメ
夏休みや冬休み、テスト期間中は学生さんの利用が増える傾向にあります。この時期は早めの時間帯を狙うか、平日を選ぶのがおすすめです。逆に、学校がある平日の昼間は比較的空いているので、主婦の方や在宅ワーカーの方には狙い目ですよ♪
わたしも子どもたちの長期休み中は、午前中に図書館で読書の時間を作るようにしています。静かな環境で本を読むと、日々の慌ただしさを忘れてホッとできるんです。
神戸市の図書館利用で気をつけたいポイント
神戸市の図書館を利用する際は、利用者カードの作成が必要です。身分証明書があれば、その場で作成してもらえるので安心ですね。また、図書館によって開館時間や休館日が異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
駐車場の有無も館によって異なるので、車で行く予定の方は事前にチェックしておくと良いでしょう。公共交通機関でのアクセスも含めて、自分に合った図書館を見つけてみてくださいね。
家族みんなで図書館を楽しもう
図書館は勉強だけでなく、家族の憩いの場としても活用できます。お子さんには読書の習慣を身につけてもらい、大人は自分の時間を有効活用する。そんな素敵な時間を過ごせるのが図書館の魅力ですよね。
わたしも休日には子どもたちと一緒に図書館に出かけることがあります。子どもたちが本を読んでいる間に、わたしもハンドメイドの参考書を読んだり、新しいアイデアを探したりしています。家族それぞれが自分のペースで過ごせるのが、図書館の良いところだと思います😊
「小さな一歩が未来を変える」 – わたしの座右の銘
神戸市には本当にたくさんの素晴らしい図書館があります。それぞれに特徴があって、きっとみなさんにぴったりの場所が見つかるはずです。勉強や読書を通じて、新しい知識や発見に出会えることを願っています。今日も小さな一歩から始めて、素敵な学びの時間をお過ごしくださいね♪

















