こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近テニスを始めたいという声をよく聞くのですが、みなさんはどんなコートでプレーしたいですか? 今回は目黒区でハードコートを探している方に向けて、地元在住のわたしが実際に調べた情報をお届けします!
実は目黒区でハードコートを探すとなると、ちょっと特殊な事情があるんです。区営のテニスコートは基本的に砂入り人工芝が中心で、純粋なハードコートは民間施設に限られているのが現状なんですよ。でも安心してください!しっかりとした選択肢はちゃんとありますから♪
目黒区のテニスコート事情を知っておこう
目黒区内でテニスを楽しむなら、まず区営施設の状況を把握しておくことが大切です。区営のテニスコートは全部で4箇所あって、どこも砂入り人工芝コートになっています。
具体的には駒場体育館に3面とゲートボール兼用1面、区民センター体育館に2面、碑文谷体育館に6面、そして多宮前公園庭球場に2面が設置されています。どの施設も利用料金は区民団体なら1時間1,200円、区外団体だと2倍の2,400円という設定になっているんです。
でも「やっぱりハードコートでプレーしたい!」という方もいらっしゃいますよね? そんな時は民間のテニススクールやクラブを利用するのがベストな選択肢になります。
目黒区内のハードコート施設をチェック!
目黒テニススクールの屋上ハードコート
目黒区上目黒にある目黒テニススクールには、屋上にハードコートが設置されています。ここはテニススクールとしても運営されているので、レッスンを受けながらハードコートに慣れることもできるんです♪
この施設の魅力は何といっても多様なコートサーフェスが揃っていること! オムニコートや練習用コート、インドアコートもあるので、天候に左右されずにテニスを楽しめるのが嬉しいポイントです。
レンタルコートとしても利用できるので、仲間同士でワイワイ楽しみたい時にもピッタリ。ただし、キャンセルについては2日前までなら無料ですが、それ以降は料金が発生するので注意が必要ですよ。
その他の選択肢も要チェック
目黒区内には他にもいくつかのテニス施設があります。八雲や目黒、駒場エリアにも施設が点在しているので、自宅からのアクセスを考えて選ぶのがおすすめです。
特に駒場エリアは京王井の頭線の駒場東大前駅から徒歩5分という好立地にある区営施設もあるので、電車でのアクセスを重視する方にはとても便利ですね。
予約システムと利用方法をマスターしよう
目黒区の施設を利用する場合、施設予約システムを使った予約が基本になります。このシステムを使うには事前に利用者登録が必要で、団体登録という形になるんです。
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、一度登録してしまえばオンラインで空き状況を確認したり、抽選に参加したりできるのでとても便利! 人気の時間帯は抽選になることが多いので、早めの申し込みがポイントです。
区外の方でも利用できるのですが、料金が2倍になってしまうのがちょっと痛いところ。でも目黒区に在住・在勤・在学の方が半数以上いる団体なら区民料金で利用できるので、仲間を集めて団体登録するのも一つの手ですよ♪
料金体系を詳しく見てみよう
気になる料金についても整理しておきましょう。区営施設の場合、基本的に2時間単位での利用となっています。
| 利用者区分 | 大人料金(2時間) | 子ども料金(2時間) |
|---|---|---|
| 区民団体 | 2,400円 | 1,200円 |
| 区外団体 | 4,800円 | 2,400円 |
民間施設の場合は施設によって料金体系が異なるので、事前に確認することが大切です。レンタルシューズやラケットの貸し出しサービスがある施設もあるので、初心者の方でも気軽に始められますよ。
アクセスと駐車場情報もお忘れなく
テニスを楽しむ上で意外と重要なのがアクセス方法です。目黒区内の施設は基本的に電車でのアクセスが便利な立地にあることが多いんです。
駒場体育館なら京王井の頭線の駒場東大前駅から徒歩5分、碑文谷体育館も最寄り駅からアクセスしやすい場所にあります。車で来場する場合は駐車場の有無も事前にチェックしておくと安心ですね。
特に週末や夕方の時間帯は混雑することが多いので、余裕を持って到着するのがおすすめです。更衣室やシャワー設備も整っている施設が多いので、仕事帰りにサクッとテニスを楽しむこともできちゃいます♪
初心者でも安心!施設の設備とサービス
テニスを始めたばかりの方にとって、施設の設備やサービスは重要なポイントですよね。目黒区内の施設は比較的充実した設備を備えているところが多いんです。
ラケットのレンタルサービスがある施設では、硬式テニスラケットが大人50円、子ども20円で借りられます。ソフトテニスラケットも同じ料金で利用できるので、「まずは試してみたい」という方にもピッタリです。
また、指導員が配置されている施設もあるので、基本的なルールや技術を教えてもらいながら上達していくことも可能。一人で始めるのが不安な方でも、こうしたサポートがあると心強いですよね。
季節や天候への対応も考えよう
テニスは屋外スポーツなので、季節や天候の影響を受けやすいのが悩みどころ。でも目黒区内にはインドアコートを併設している施設もあるので、雨の日でも安心してプレーできます。
特に夏場は熱中症対策が重要で、予想最高気温が35度以上の場合や熱中症警戒アラートが発令されている場合は、直前キャンセルでもペナルティが適用されない配慮もあるんです。安全第一でテニスを楽しみたいですね。
冬場は利用時間が短縮されることもあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。でも寒い季節でも体を動かすとぽかぽか温まって、とても気持ちいいものですよ♪
コミュニティイベントも要チェック
目黒区内では定期的にテニスのコミュニティイベントも開催されています。駒場体育館では毎月第2日曜日の9時から13時まで「こまばサンデースポーツ」という予約不要のイベントがあるんです。
当日集まったメンバーでテニスを楽しめるので、新しい仲間と出会いたい方や一人でも参加したい方にはとてもおすすめ! こういうイベントを通じて地域のテニス仲間が増えると、もっとテニスが楽しくなりますよね。
地域のテニスサークルに参加するのも一つの方法です。同じレベルの仲間と一緒に練習したり、試合を楽しんだりできるので、モチベーションも維持しやすくなります。
まとめ:目黒区でハードコートを見つけるコツ
目黒区でハードコートを探すなら、まずは民間のテニススクールやクラブをチェックするのがベストです。区営施設は砂入り人工芝が中心ですが、料金が安くて利用しやすいのが魅力。
どちらを選ぶにしても、事前の予約や登録が必要なので、余裕を持って準備することが大切です。みなさんも目黒区でテニスライフを満喫してくださいね!
わたしも娘と一緒にテニスを始めてみようかな? 毎日が発見の精神で、新しいことにチャレンジしていきたいと思います♪
「継続は力なり」- 住岡夜晃
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















