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堺市で戸籍附票を取るには?手数料や必要書類まとめ

こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 最近、引越しや相続の手続きで戸籍の附票が必要になった方からのお問い合わせが多いんです。堺市で戸籍附票を取得したいけど、どこで手続きすればいいのか分からない…そんな声をよく耳にします。

実は私も以前、住宅ローンの手続きで戸籍の附票が必要になって、初めて取得したときは「これって何?」って思ったものです(笑) でも一度覚えてしまえば、とっても簡単なんですよ!今日は堺市在住の方が戸籍の附票をスムーズに取得できる方法を、地元ライターの視点からわかりやすくお伝えしますね。

目次

戸籍の附票って一体何なの?

まず「戸籍の附票」について簡単にご説明しますね。戸籍の附票とは、戸籍に記載されている方の住所の履歴を記録した公的な書類のことなんです。住民票は現在の住所しか載っていませんが、戸籍の附票なら過去から現在までの住所変更の履歴がすべて記載されているのが特徴です。

例えば、相続手続きや不動産登記、パスポートの申請などで「住所のつながりを証明してください」と言われたとき、この戸籍の附票が威力を発揮するんですよ♪ 堺市にお住まいで本籍も堺市にある方なら、市内で簡単に取得できます!

堺市での戸籍の附票取得方法は3つ

堺市で戸籍の附票を取得する方法は、大きく分けて3つあります。それぞれにメリットがあるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。

  • 各区役所の窓口での直接請求
  • 郵送での請求
  • コンビニでの交付サービス

私のおすすめは、やっぱり窓口での請求です。その場ですぐに発行してもらえるし、何か不明な点があればスタッフの方に直接聞けるのが安心ですからね。でも、お仕事でなかなか平日に時間が取れない方には、コンビニ交付が便利だと思います!

窓口での手続き方法

堺市では、どちらの区役所でも戸籍の附票の写しを請求できます。堺区、中区、東区、西区、南区、北区、美原区の各区役所市民課が受付窓口になっていて、受付時間は平日の午前9時から午後5時15分までです。土日祝日はお休みなので注意してくださいね。

窓口に行くときに必要なものはこちらです!

  • 戸籍の附票の写し請求書(窓口にあります)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)
  • 手数料300円(現金)
  • 本籍と筆頭者の氏名の情報

特に本籍と筆頭者の氏名は正確に記入する必要があるので、事前に調べておくとスムーズですよ。私も最初は筆頭者って誰だっけ?となったことがあります(笑)

郵送での請求手続き

仕事や育児で平日の窓口に行けない方には、郵送での請求がおすすめです。堺市の場合、すべての区の戸籍証明書を堺市役所が一括で取り扱っているので、送付先は一ヶ所で大丈夫なんです。

〒590-8501 堺市堺区南瓦町3番1号
堺市役所 戸籍住民課郵送証明担当

郵送の場合は、以下のものを封筒に入れて送ってくださいね。

  • 戸籍の附票の写し請求書(堺市ホームページからダウンロード可能)
  • 本人確認書類のコピー
  • 手数料分の定額小為替(300円)
  • 返信用封筒(切手貼付済み)

処理には1週間から10日程度かかりますので、お急ぎの場合は窓口での請求をおすすめします。定額小為替は郵便局で購入できますが、発行手数料もかかるので覚えておいてくださいね。

コンビニ交付サービスが便利

令和5年1月4日から、なんと全国のコンビニエンスストアで戸籍の附票の写しが取得できるようになったんです!これは本当に便利ですよね~♪ マイナンバーカードがあれば、朝6時30分から夜11時まで利用できるので、お仕事帰りや買い物のついでにサクッと取得できます。

コンビニ交付の手数料も窓口と同じ300円です。マルチコピー機の操作も思っているより簡単で、画面の指示に従って進めれば大丈夫ですよ。ただし、マイナンバーカードに署名用電子証明書が入っていることが必要なので、事前に確認してくださいね。

誰が請求できるの?

戸籍の附票を請求できるのは、基本的に以下の方々です。

  • 本人・配偶者
  • 同一戸籍に記載のある人
  • 直系の尊属(父母や祖父母)及び卑属(子や孫)

注意が必要なのは、婚姻後の兄弟姉妹の戸籍の附票は請求できないということ。結婚すると戸籍が別になってしまうからなんです。もし兄弟姉妹の分が必要な場合は、委任状を書いてもらって代理人として請求するか、本人に直接取得してもらう必要があります。

代理人が請求する場合は、委任状と代理人自身の本人確認書類が必要になります。第三者や法人が請求する場合は、正当な請求理由が必要で、権利関係を証明する書類も必要になることがあるんです。

手続きのコツとポイント

戸籍の附票を取得するときのちょっとしたコツをお教えしますね!まず、手数料はちょうど300円を用意していくとスムーズです。窓口では現金のみの取り扱いなので、お釣りの心配をしなくて済みますよ。

本籍と筆頭者の氏名は、できるだけ正確に調べてから行きましょう。住民票にも本籍は記載されているので(本籍記載ありで請求した場合)、事前に確認しておくと安心です。筆頭者は、戸籍の一番最初に記載されている人のことで、多くの場合は結婚時の夫か妻のどちらかになります。

取得方法手数料受付時間所要時間
窓口300円平日9:00-17:15即日
郵送300円+定額小為替手数料随時1-2週間
コンビニ300円6:30-23:00(年末年始除く)即時

急いでいる場合は、絶対に窓口かコンビニ交付を選びましょう。私も以前、不動産の手続きで急いで必要になったとき、コンビニ交付にとても助けられました!夜遅くても取得できるのは本当にありがたいですよね。

よくある質問と注意点

「戸籍の附票はどのくらい古い住所まで載ってるの?」という質問をよく受けます。現在は法改正により、除票となった戸籍の附票でも150年間保存されることになっているので、かなり昔の住所履歴まで確認できるはずです。ただし、システムの都合で一部古いデータが確認できない場合もあるので、詳細は窓口でお尋ねくださいね。

また、他の市町村に本籍がある場合は、堺市では取得できません。本籍地の市町村役場に請求する必要がありますので、お間違いのないようにしてください。引越しが多くて本籍地がどこだか分からない…という場合は、住民票(本籍記載あり)を取得すれば確認できますよ♪

「人生は一度きり。だから、やりたいことは何でも挑戦してみよう。」- ウォルト・ディズニー

手続きって最初は面倒に感じるかもしれませんが、一度経験すると「なんだ、こんなに簡単だったのか!」と思えるものです。堺市の職員の皆さんもとても親切なので、分からないことがあれば遠慮なく聞いてみてくださいね。みなさんの暮らしが少しでもスムーズになるよう、この記事がお役に立てれば嬉しいです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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