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精道三川台高等学校の偏差値・進学実績をチェック!長崎市の男子校に迫る

こんにちは!『ローカログ』長崎エリア担当ライターのさとみです✨ みなさん、「精道三川台高等学校」ってご存知ですか?長崎市にある私立の男子校で、カトリック精神に基づいた独自の教育が魅力の学校なんです。今回は、お子さんの進路を考えているママさんたちに向けて、この学校の偏差値や進学実績、学校の特色についてじんわりとお伝えしていきますね。

目次

精道三川台高等学校ってどんな学校?

精道三川台高等学校は、長崎市三川町にある私立の男子校です。中高一貫教育を行っており、高校からの入学も可能となっています。カトリックの教えを土台に、人格教育を大切にしているのが大きな特徴。少人数制のアットホームな環境で、先生と生徒の距離がぐっと近いのも魅力ですね。

毎日の日課には「セイドータイム」という独自の時間が設けられていて、読書やミサの時間を通じて心を落ち着かせる習慣が身につくんだとか。忙しい現代だからこそ、こうした「心のゆとり」を育む時間って大切だなぁと感じます。

気になる偏差値は?

精道三川台高等学校の偏差値は、普通科で40〜48程度とされています。進研ゼミのデータでは40〜44、その他の模試データでは48前後という数字が出ています。偏差値だけを見ると「入りやすい学校」という印象を持つ方もいるかもしれませんね。

でも、ここで注目してほしいのは、偏差値と進学実績のギャップ。この学校、入学時の偏差値から想像できないほど、卒業時にはぐんと伸びる生徒さんが多いんです! その秘密は、少人数制ならではの手厚い指導と、生徒一人ひとりに寄り添う教育方針にあるのかもしれません。

驚きの進学実績!難関大学への合格者も

精道三川台高等学校の進学実績を調べてみて、正直びっくりしました。卒業生204名の累計実績(令和6年4月現在)を見ると、なんと東京大学、京都大学、大阪大学といった超難関国立大学への合格者を輩出しているんです。

国公立大学への合格実績

まず目を引くのが、国公立大学への進学実績の充実ぶり。具体的には以下のような大学への合格者が出ています。

  • 東京大学(文Ⅱ・文Ⅲ・理Ⅰ)
  • 京都大学(薬学部)
  • 大阪大学(法学部・工学部・基礎工学部)
  • 九州大学(工学部・共創学部)
  • 長崎大学
  • 埼玉大学(経済学部)
  • 宇都宮大学

地元の長崎大学には直近で7名が合格しており、地域に根ざした進学支援も行われていることがわかります。お子さんを地元で進学させたいというご家庭にとっても、心強い実績ですよね。

私立大学・医歯薬系への進学

私立大学への進学実績も豊富です。関関同立や東京理科大学、福岡大学、西南学院大学など、幅広い選択肢があります。さらに注目すべきは、医学部・薬学部・獣医学部・歯学部といった医療系学部への合格者も輩出している点。将来、医療の道を目指すお子さんにとっても、しっかりサポートしてもらえる環境が整っているんですね。

入試の倍率はどのくらい?

精道三川台高等学校の令和7年度の募集定員は約40名となっています。私立の男子校ということもあり、公立高校のような高倍率になることは少ないようです。入試は推薦入試と一般入試があり、中学校での成績や面接、学力試験などで選考が行われます。

倍率が比較的落ち着いているからこそ、「この学校で学びたい!」という強い意志を持った生徒さんが集まりやすい環境とも言えますね。少人数だからこそ実現できる、きめ細やかな指導を求めるご家庭にはぴったりかもしれません。

精道三川台ならではの教育の特色

この学校の魅力は、偏差値や進学実績だけでは語り切れません。独自の教育プログラムがキラキラと輝いているんです✨

5つの探究学習プログラム

精道三川台では、主体的に学ぶ力を育てる「探究学習」に力を入れています。

  • 概念テーマ型探究
  • プロジェクト(課題解決)型探究
  • 体験型探究
  • 知的発見型探究
  • 創造型探究

なかでも「STP(精道探究プログラム)」や「MBA基礎教育」など、社会に出てから役立つ実践的なスキルを身につけられるカリキュラムが用意されているのが特徴です。コミュニケーション能力や課題発見力、創造力といった、これからの時代に必要な力をふわっと自然に身につけられる環境が整っています。

グローバル教育と海外研修

英語教育にも力を入れている精道三川台。フィリピン、オーストラリア、香港などに姉妹校があり、海外の生徒との交流が盛んなんです。オーストラリア海外研修やフィリピン修学旅行では、実際にホームステイを体験しながら生きた英語を学べます。

「初めての海外で不安だったけど、行ってみたらとても楽しかった!」という声も多いそう。机の上だけでは学べない国際感覚が、自然と身についていくんですね。

充実の食育プログラム

高校生は給食が選択制で、1食あたり約500円で栄養バランスの取れた食事が提供されています。おかわり自由でデザートもついているので、食べ盛りの男子も大満足! お弁当作りから解放されるのは、忙しいママにとっても嬉しいポイントですよね♪

みそ作りやお魚さばき教室、外国料理体験など、食を通じた学びの機会も豊富。「食べること」の大切さを、身をもって学べる環境が整っています。

部活動も活発!インターハイ出場の実績も

精道三川台は、部活動も盛んな学校です。特にソフトテニス部は県内トップクラスの強豪で、インターハイ出場や県大会優勝の実績があります。

ソフトテニス部の主な実績

  • 平成28年 長崎県高総体 団体の部 優勝(インターハイ出場)
  • 令和3年 長崎県高総体 個人の部 優勝(インターハイ出場)
  • 令和3年 長崎県新人戦 団体の部 優勝
  • 令和3年 全国私学大会出場
  • 令和3年 全国団体選抜大会出場

顧問の先生は3年連続インターハイ出場経験者で、国体代表選手でもあるという本格派。「礼儀やマナーを大切にしながら、自分たちで考え、自分たちで動けるチーム」を目指しているそうです。

文化部も負けていません!

ディベート部は九州大会準優勝、全国大会ベスト16という素晴らしい実績を持っています。また、総合科学部はJST(科学技術振興機構)主催の全国研究発表会で優秀賞を受賞するなど、文化・学術系の活動も充実。勉強だけでなく、さまざまな分野で才能を伸ばせる環境が整っているんですね。

学校行事も盛りだくさん!

精道三川台では、小・中・高合同で行う体育祭が毎年盛り上がります。縦割りの4チームに分かれて、競技の部と応援の部で優勝を競い合うんだとか。学年を超えた絆が生まれる、アットホームな校風がここにも表れていますね。

「かもめ祭り」というバザーでは、保護者・生徒・教員が一丸となってお客様をおもてなし。文化活動発表会では、キャリア教育や英語弁論、ディベート、音楽、美術などの成果を披露します。一年を通じて、生徒たちが輝ける場面がたくさん用意されているのが嬉しいですね✨

精道三川台高等学校はこんな人におすすめ

ここまでお読みいただいて、精道三川台高等学校がどんな学校か、イメージが湧いてきたでしょうか? わたしが感じたこの学校の魅力をまとめると、こんな感じです。

  • 少人数制で、先生との距離が近い環境で学びたい人
  • 勉強だけでなく、人間性も磨きたい人
  • 将来を見据えた実践的な学びを求めている人
  • 海外研修や国際交流に興味がある人
  • 部活動と勉強を両立させたい人
  • 自分のペースでじっくり成長したい人

偏差値だけで学校を判断するのはもったいない、そう感じさせてくれる学校です。お子さんの可能性を信じて、伸ばしてくれる環境がここにはあるのではないでしょうか。

まずはオープンスクールに参加してみて!

百聞は一見に如かず。気になる方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じたり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、パンフレットやネットの情報だけではわからない「リアル」が見えてくるはずです。

長崎市で男子校をお探しの方、カトリック系の教育に興味がある方、そして「わが子に合った学校」を真剣に探しているみなさん。精道三川台高等学校、選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか? きっと新しい発見があるはずですよ😊

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン

偏差値や成績だけでなく、人として大切なことを学べる場所。精道三川台高等学校は、まさにそんな「残るもの」を育ててくれる学校なのかもしれませんね。お子さんの未来がキラキラと輝くものになりますように。今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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