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札幌市内でカブトムシを捕まえよう!おすすめ採集スポット

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 みなさん、この夏は子供たちと一緒にカブトムシ採集を楽しみたいと思いませんか?実は札幌市内でもカブトムシをゲットできるスポットがいくつもあるんです!39歳の僕も最近、甥っ子たちと一緒に昆虫採集にハマっていて、この前もワクワクしながら夜の公園を探検してきました♪

目次

札幌市でカブトムシ採集が熱い理由

実はカブトムシって、昔は北海道には生息していない虫だったって知ってましたか?ところが最近では札幌市内の各地でカブトムシの目撃情報が続々と報告されているんです。これは温暖化の影響もありますが、何よりも僕たちには嬉しいニュースですよね。

地元住民の僕から言わせてもらうと、札幌でのカブトムシ採集は本州とは少し違った楽しみ方があります。涼しい北海道では昼間でも樹液に集まっていることがあるので、小さなお子さんを連れた家族でも安全に楽しめるのがポイントです。

札幌市内のおすすめカブトムシ採集スポット

滝野すずらん丘陵公園の滝野の森

まず最初にご紹介したいのが、僕も実際に足を運んで確認した滝野すずらん丘陵公園です。ここは北海道唯一の国営公園で、東京ドーム84個分もある広大な敷地を誇っています。特に「滝野の森」ゾーンにはミズナラやハルニレの木があって、その樹液を求めてカブトムシが集まってくるんです。

公園の公式情報でも昆虫観察スポットとして紹介されているので、信頼性はバツグン!ただし、入園料が必要で開園時間が9時から18時(季節によって変動)なので、夜間採集はできません。でも、園内にキャンプ場もあるので、一泊してゆっくり昆虫観察を楽しむのもアリですね。

西岡公園で自然観察も一緒に

豊平区にある西岡公園は、僕が個人的におすすめしたいスポットのひとつです。大きな池を中心とした自然豊かな公園で、赤い取水塔がシンボルになっています。ここはホタル観察の名所としても有名ですが、カブトムシの目撃情報もあるんですよ。

公園へのアクセスは地下鉄澄川駅からバスで「西岡水源池」下車が便利です。自然観察や昆虫採集、バードウォッチングも楽しめるので、カブトムシ採集だけでなく、家族みんなで自然体験を満喫できちゃいます。

定山渓で温泉旅行も兼ねて

温泉で有名な定山渓も実はカブトムシ採集の穴場スポットなんです。景勝地として知られるだけあって緑が豊かで、昆虫たちにとっても居心地の良い環境が整っています。エリアが広いので、僕は定山渓自然の村でキャンプをしながら採集を楽しむことをおすすめします。

ここには遊歩道もあるので子供連れでも安全ですし、ガイド付きの自然観察プログラムもあります。熊の心配をされる方も多いですが、こうしたプログラムを利用すれば安心して昆虫採集を楽しめますよ。

円山公園はアクセス抜群

中心部からのアクセスを重視するなら、円山公園がおすすめです。地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩5分という好立地にありながら、桜の名所としても有名な自然豊かな公園なんです。「まずは気軽に始めてみたい」という方には最適のスタート地点だと思います。

北海道特有のカブトムシの見つけ方

狙うべき木の種類が違う!

本州でカブトムシ採集といえばクヌギの木が定番ですが、北海道ではちょっと事情が違います。札幌市でカブトムシを探すなら、ミズナラ、ハルニレ、ヤナギの木をチェックしてください。これらの木から出る樹液に昆虫たちが集まってくるんです。

道路脇にある木も要チェックです!僕の経験上、意外と見落としがちなのが街中にある樹木なんですよね。ハルニレとミズナラの特徴を覚えておくと、採集の成功率がグッと上がります。

採集に適した時期と時間帯

札幌市でのカブトムシ採集は8月から9月上旬がベストシーズンです。特にお盆の時期がピークと言われています。時間帯は夜20時から朝4時頃まで、クワガタムシと比べてカブトムシは「遅めの出勤」が多いので、20時以降からスタートするのがコツです。

面白いのは、北海道の涼しい気候のおかげで昼間でも樹液に集まっていることがあるということ。雨が降っても関係ない感じで活動しているので(台風は別ですが)、小さなお子さん連れなら昼間の採集も可能なんです。

効果的な採集方法とトラップの作り方

バナナトラップが最強!

カブトムシ採集で定番なのが「バナナトラップ」です。作り方はとっても簡単で、熟したバナナにお酒やカルピスを混ぜて発酵させるだけ。カルピスで作ってもお酒で作っても効果に変わりはないので、お子さんがいる家庭でも安心して使えます。

仕掛け方のコツは、日が沈む前にセットして一晩置いておくこと。朝になったら回収に行きましょう。ただし、他の人に迷惑をかけないよう、設置場所にはくれぐれも注意してくださいね。

ライトトラップも効果的

バナナトラップのにおいが気になるという方には、ライトトラップがおすすめです。街灯や自動販売機の明かりに集まってくる習性を利用した方法で、においもないので周りに迷惑をかける心配がありません。白い水銀灯の周りを重点的にチェックしてみてください。

採集に必要な道具と服装

必需品リスト

カブトムシ採集に欠かせない道具をまとめておきますね。

  • 懐中電灯(絶対に必要!)
  • 虫かご
  • 虫取り網(袋が長いものが空中の虫を捕まえやすい)
  • 軍手
  • タオル

おすすめの服装

夜間や早朝の採集では虫刺され対策が重要です。長袖、長ズボン、長靴がベストな組み合わせ。特に8月はスズメバチの活動も活発になるので、黒い服装は避けた方が無難です。

採集時の注意点とマナー

公園のルールを確認しよう

これは本当に大切なことなんですが、許可なく公園内の生き物を捕獲することが禁止されている場所もあります。事前にその公園のルールを確認してから出かけるようにしましょう。僕も最初の頃は知らなくて、あとで慌てたことがありました💦

自然環境への配慮

カブトムシ採集を楽しむときは、自然環境を守ることも忘れずに。必要以上に採集しない、採集した場所を荒らさない、ゴミは持ち帰る、といった基本的なマナーを心がけてください。僕たちが楽しめるのも、豊かな自然があってこそですからね。

子供と一緒に楽しむコツ

お子さんと一緒にカブトムシ採集を楽しむなら、事前に昆虫の生態について少し勉強しておくと良いでしょう。「なぜこの木に集まるのか」「どんな生活をしているのか」といった知識があると、採集がより充実した学習体験になります。

また、採集できなかった場合のことも考えて、公園の遊具で遊んだり、自然観察を楽しんだりできるスポットを選ぶのもポイントです。結果よりもプロセスを大切にして、親子の時間を満喫してくださいね。

まとめ

札幌市内でのカブトムシ採集は、適切な場所と時期を選べば十分楽しめることがお分かりいただけたでしょうか?僕自身も最初は半信半疑でしたが、実際に足を運んでみると思った以上に成果があって驚きました。

重要なのは無理をしないこと、そして自然環境を大切にすること。家族みんなで楽しい夏の思い出を作ってくださいね。僕も今年の夏は甥っ子たちとまた採集に出かける予定です♪

行動あるのみ – 作者不明

さあ、座右の銘でもある「行動あるのみ」の精神で、みなさんもカブトムシ採集にチャレンジしてみませんか?きっと素敵な発見が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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