こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライター、タクミです😊 最近の札幌は本当に暑くて、僕も毎日のカフェ巡りで汗だくになっちゃいます。そんな時に恋しくなるのが、気軽に涼める水遊びスポットですよね。みなさんも、お子さんと一緒に涼しい場所でのんびり過ごしたいと思いませんか?
札幌市の水遊びスポット探しをしている方に朗報です!実は僕たちの住む札幌市には、無料で楽しめる素晴らしい水遊び場がたくさんあるんです。小さなお子さんから小学生まで、家族みんなで安心して遊べる場所を厳選してご紹介しますよ♪
西区の人気スポット:農試公園で「ちゃぷちゃぷ広場」を満喫
まずは西区八軒にある農試公園からご紹介しましょう。2023年にリニューアルした遊戯広場の「ちゃぷちゃぷ広場」は、札幌市の水遊びスポットの中でも特に人気の高い場所なんです。
ここの魅力は何といっても、クジラの親子やペンギンなどの可愛らしいオブジェから水が出てくること!子どものひざ下程度の浅い水深だから、小さなお子さんでも安心して遊ばせられますよ。僕も先日見学に行ったのですが、みなさん簡易テントを張って日除けしながら、のんびり過ごしていました。
利用期間は6月1日から9月30日まで、時間は9時から17時まで。駐車場も123台分あって無料なので、車でのお出かけも楽々です。休日にはキッチンカーも出店していて、ランチも楽しめるのが嬉しいポイントですね。
東区の芸術的空間:モエレ沼公園のモエレビーチ
続いては東区のモエレ沼公園です。ここの「モエレビーチ」は円形のプールになっていて、外側が浅くて内側が深い構造なんです。定期的に水が噴き出すので、水面が波のように揺れる様子がとても美しいですよ。
ただし、第一駐車場からビーチまでは徒歩15分ほどかかるので、ベビーカーやワゴンがあると便利です。日陰が少ないため、ポップアップテントの持参もおすすめします。利用期間は6月14日から7月27日まで、時間は10時から16時までです。
手稲区の楽しい仕掛け:明日風公園のシャワー遊具
手稲区明日風にある明日風公園は、シャワータイプの遊具が特徴的なスポット。豪快に頭から水を浴びることができて、子どもたちに大人気なんです。水が貯まらない仕様なので、小さなお子さんでも安全に遊べます。
この公園の良いところは、幼児向けから小学生向けまで様々な遊具が揃っていること。水遊びの後に遊具で遊ぶのが定番コースになっているご家族も多いんですよ。7月上旬から9月上旬まで、10時から16時に水が出ます。
北区の本格派:屯田西公園のウォータースライダー
北区屯田にある屯田西公園は、札幌市の水遊び場の中でも本格的な施設を誇ります。なんと3レーンのウォータースライダーがあるんです!小さな象さんのすべり台もあるので、年齢に関係なく楽しめますよ。
更衣室も男女別に完備されているので、全身濡れても安心。水遊び場の周りには芝生があって、テントも張れます。利用期間は7月6日から8月24日まで、時間は9時から15時45分まで。駐車場は167台分無料です。
白石区の多彩な水遊び:川下公園のカナールと壁泉
白石区川下の川下公園は、170メートルの長いカナール(水路)と噴水、そして壁から水が出てくる壁泉が楽しめる場所です。特に壁泉は少し大きめのお子さんにおすすめで、上から落ちてくる水にはしゃぐ姿がとても微笑ましいんです。
こちらも日陰がないので、ポップアップテント持参がおすすめ。ただし杭は打てないので注意が必要です。利用期間は7月19日から8月24日まで、時間は10時から16時まで。毎週金曜日の午前中は清掃のため利用できません。
中央区の都市型オアシス:豊平川ウォーターガーデン
中央区の豊平川河川敷南30条付近にあるウォーターガーデンは、全長390メートルの遊水路が自慢のスポットです。滑り台や船の遊具、水鉄砲、水の上にあるアスレチックなど、バラエティに富んだ遊具が揃っています。
水が浅いので小さなお子さんでも安全に遊べますし、近くにスーパーのビッグハウスがあるので、お買い物も便利です。広いスペースなので、小学校低学年から幼児まで大満足できる場所ですよ。
南区の芸術的空間:石山緑地のスパイラルスプリング
南区石山にある石山緑地は、採石場跡を生かした芸術的な景観が魅力の公園です。ここのスパイラルスプリング(水の広場)は、他とは一味違った雰囲気を楽しめます。
切り立った岩肌が露出した独特な景観の中で水遊びができるなんて、札幌市内でもここだけの体験ですよね。利用期間は6月28日から8月31日まで、時間は10時から16時まで。駐車場は3か所に計46台分あります。
北区のもう一つの選択肢:太平公園の無料プール
北区太平にある太平公園も見逃せないスポットです。ウォータースライダー付きのプールが無料で利用できるなんて、本当にありがたいですよね?水深も浅めなので、小さなお子さんでも安心です。
ただし、浮き輪やボールなどの持ち込みはできないので注意が必要です。滑り台やターザンロープ、ブランコなどの遊具も充実していて、一日中遊べますよ。利用期間は7月6日から8月24日まで、時間は9時から16時まで。
水遊びを楽しむための準備とマナー
札幌市の水遊びを存分に楽しむために、いくつかの準備をおすすめします。まずは着替えとタオルは必須アイテム。特に全身濡れる可能性が高い場所では、複数セット持参すると安心です。
日焼け対策も重要ですね。多くの水遊び場は日陰が少ないため、ポップアップテントや日焼け止めクリーム、帽子などを用意しましょう。また、水分補給用の飲み物も忘れずに持参してくださいね。
各施設の利用上の注意点
- 天候や水温によっては利用中止になる場合があります
- 施設によってはペットの同伴が禁止されています
- ガラス製品やアルコール類の持ち込みは基本的にNG
- ゴミは各自で持ち帰りましょう
- 他の利用者への配慮を忘れずに
まとめ:札幌市の水遊びで夏を満喫しよう
いかがでしたか?札幌市には本当に素晴らしい水遊びスポットがたくさんありますよね。どの施設も無料で利用できて、それぞれに特色があるのが魅力です。
僕も今度の休日には、温泉巡りの合間にこれらの水遊び場を巡ってみようと思っています。みなさんも家族やお友達と一緒に、札幌市の水遊びスポットで素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪
どこの公園も駐車場が完備されていて、アクセスしやすいのも嬉しいポイント。今年の夏は、札幌市の水遊び場で涼しく楽しい時間を過ごしましょう!
「人生は自転車に乗るのと同じ。バランスを保つには動き続けなければならない。」
アルベルト・アインシュタイン
僕の座右の銘「行動あるのみ」にも通じる素晴らしい言葉ですね。この夏も積極的に行動して、札幌市の水遊びスポットで新しい発見と楽しい体験を重ねていきましょう。きっと家族みんなの心に残る、特別な夏になりますよ!


















