こんにちは、みなさん!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。札幌の夏といえば、やっぱり縁日や夏祭りですよね♪
今年の夏も札幌市内では素敵な縁日がたくさん開催されました。僕も実際に足を運んで体験してきたので、みなさんにおすすめポイントをお伝えしていきますね。縁日といってもそれぞれ特色があって、どこに行こうか迷っちゃうと思うんです。
札幌市の縁日イベント5選
四番街まつり:大通が歩行者天国に変身!
7月13日に開催された四番街まつりは、札幌の夏を代表するイベントのひとつです。午後1時から5時まで、大通の中心部が完全に歩行者天国になるんですよ。
金魚すくいやヨーヨー釣りが無料で楽しめるのが一番の魅力!お子さんはお財布を気にせず、思いっきり縁日を満喫できます。これって親御さんにとってもありがたいですよね?
キッチンカーも勢揃いして、りんご飴やクレープ、ソフトクリームなど定番グルメがずらり。アイリッシュパブ「St. John’s Wood」では生ビールも提供されているので、大人も一緒に楽しめちゃいます。
札幌まつり(北海道神宮例祭):100年の歴史を誇る伝統行事
毎年6月14日から16日に開催される札幌まつりは、なんと100年以上の歴史があるんです!北海道神宮と中島公園の2か所で行われる、札幌最大級のお祭りですね。
中島公園では金魚すくいなどの露店がたくさん並んで、親子連れや学生さんでとても賑わいます。色とりどりの平安時代の衣装を着た1,000人以上の市民が神輿と山車と一緒に市内を練り歩く「神輿渡御」は圧巻ですよ!
中島公園の縁日は、食べ物や金魚すくいなどの露店がたくさんあって、公園の中は親子連れや学生さんなどでとても賑わっていました。懐かしい雰囲気で楽しかったです。(女性/30代後半/会社員)
すすきの祭り:夜の札幌が熱く盛り上がる3日間
8月7日から9日に開催されるすすきの祭りは、夜の札幌を代表する夏祭りです。第61回を迎える今年は、華やかな花魁道中や豪快な神輿渡御、約100軒もの屋台グルメが楽しめました。
南4条から南7条の札幌駅前通り沿いがお祭り会場になって、**縁日の雰囲気を夜まで満喫**できるのが魅力。ステージパフォーマンスや懐かしのディスコナイトまであって、すすきの一帯が熱気に包まれるんです♪
ばんけい夏祭り大花火大会:縁日と花火のコラボレーション
8月2日に開催されたばんけい夏祭りでは、約7500発の花火と一緒に縁日屋台やキッチンカーも集結!ミュージックフェスティバルもあって、一度で3つのイベントを楽しめちゃう贅沢な体験でした。
スキー場の芝生の上でビールを飲みながら、寝そべって花火を見られる開放感は最高です。**縁日グルメを片手に花火鑑賞**なんて、なかなかできない体験ですよね?
各区の夏祭り:地域密着型の温かい縁日
中央区や西区など、各区でも地域に根ざした夏祭りが開催されています。ビンゴ大会や射的、輪投げなどの縁日コーナーに加えて、縄文土器づくり体験やアクセサリー作りなどのワークショップも充実。
札幌市立中央小学校のスクールバンドの演奏で開幕する区のお祭りは、アットホームで温かい雰囲気が魅力です。大規模な縁日とはまた違った、**地域の絆を感じられる**特別な時間を過ごせますよ。
札幌市の縁日を10倍楽しむコツ
アクセス抜群の立地を活用しよう
札幌市の縁日の素晴らしいところは、どれも地下鉄やJRでアクセス抜群な立地にあることです。大通駅やすすきの駅からすぐの会場がほとんどなので、車がなくても気軽に足を運べます。
ただし、人気イベントは地下鉄が混雑するので、少し早めの行動を心がけるといいですよ。特に花火大会とセットの縁日は要注意です!
無料と有料のイベントを使い分ける
四番街まつりの縁日コーナーは無料ですが、すすきの祭りの屋台は有料。事前にどんなスタイルで楽しみたいかを決めておくと、予算も立てやすくなります。
- 無料縁日:四番街まつり、各区の夏祭り
- 有料屋台:すすきの祭り、札幌まつり
- 花火とセット:ばんけい夏祭り(有料チケット制)
時間帯で雰囲気が変わることを知っておこう
同じ縁日でも時間帯によって雰囲気がガラッと変わります。昼間は親子連れが多く、夕方以降は学生さんやカップルが増える傾向に。お子さん連れなら明るい時間帯、大人だけなら夕方以降がおすすめです。
地元ライターおすすめの縁日グルメ
定番から札幌限定まで幅広いラインナップ
札幌市の縁日では、りんご飴やたこ焼きといった定番グルメから、北海道ならではのジンギスカンや海鮮焼きまで楽しめます。特に四番街まつりのキッチンカーは毎年メニューが変わるので、行くたびに新しい発見があるんです♪
僕のおすすめは、縁日で飲む生ビールです!屋外で飲むビールって、なんであんなに美味しいんでしょうね。アイリッシュパブのフィッシュフライと一緒に味わうと、もう最高です。
持参すると便利なアイテム
縁日を快適に楽しむために、僕がいつも持参しているアイテムをご紹介します。
- ウェットティッシュ:屋台グルメで手が汚れがち
- エコバッグ:金魚すくいの戦利品や購入品を入れる
- モバイルバッテリー:写真をたくさん撮るので
- 小銭:屋台での支払いがスムーズになります
来年の縁日も楽しみに!
札幌市の縁日は、それぞれに個性があって本当に魅力的です。無料で楽しめるものから本格的な屋台グルメまで、予算や好みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。
来年の夏も、きっと素敵な縁日イベントが開催されることでしょう。今から楽しみですね!みなさんも札幌市の縁日で、特別な夏の思い出を作ってみませんか?きっと素敵な体験が待っていますよ😊
「行動あるのみ」- ベンジャミン・フランクリン
僕の座右の銘でもあるこの言葉、縁日めぐりにもぴったりだと思うんです。迷ったらまずは行動!札幌の縁日で、みなさんの夏がもっと楽しくなりますように。

















