こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。暑い夏も寒い冬も、天候に左右されずに泳げる室内プールって本当にありがたいですよね♪ 目黒区で室内プールをお探しのみなさんに、地元在住のわたしが実際に調べた情報をお届けします。
目黒区には通年利用できる室内プールがいくつかあって、それぞれに特色があるんです。料金もリーズナブルで、子育て世代にはとっても嬉しい施設ばかり。今回は、そんな目黒区の室内プール事情をスッキリと整理してご紹介しますね!
目黒区の室内プール一覧
目黒区内には現在5つの室内プールがあります。どの施設も公営なので、民間のスポーツクラブと比べてお財布にやさしいのが魅力的♪
| 施設名 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|
| 目黒区民センター屋内プール | 目黒2-4-36 | 25mプール・夏季は屋外プールも |
| 駒場体育館屋内プール | 駒場2-19-39 | 通年利用可能 |
| 五本木小学校屋内プール | 五本木2-24-3 | 学校併設型 |
| 緑ケ丘小学校屋内プール | 緑が丘2-13-1 | 学校併設型 |
| 碑小学校屋内プール | 碑文谷1-18-14 | 2008年オープンの新しい施設 |
目黒区民センター屋内プール – 一番人気の施設
目黒区で室内プールといえば、やっぱり区民センターが一番有名ですよね。JR目黒駅から徒歩約10分とアクセスも良好で、わたしもよく利用しています。
基本情報とアクセス
目黒区民センターの屋内プールは、通年9時から22時まで利用できるのが最大の魅力です。仕事帰りでも泳げるなんて、働くママには本当にありがたい!
電車でのアクセスは、JR山手線・東急目黒線・地下鉄南北線の目黒駅から徒歩約10分。車の場合は駐車場もありますが、30分100円の有料駐車場なので、電車利用がおすすめです。
料金システムがお得すぎる!
料金は大人が2時間400円、中学生以下は200円とかなりリーズナブル。でも、ここからがすごいんです!土曜日は中学生以下の利用料金が無料になる「子どもサポートプラン」があるんです。
ただし、春休み・夏休み・冬休み期間中は対象外なので注意が必要ですが、それでも家計にやさしい制度ですよね♪
夏季限定の屋外プールも魅力的
7月から9月にかけては、目黒区内唯一の50mプールが屋外にオープンします。幼児プールも併設されているので、小さなお子さんも安心して遊べますよ。
夏は良く行きます。ベビープールは滑り台もあって良いです。
(女性/30代/子育て中)
1歳から行ってる区民プール☆ 3歳になったいまは何度も何度も滑り台を満喫してました♪ 幼児は100円で付き添いは1人は無料なので経済的です。
(女性/30代/子育て中)
学校併設型プールの特徴
目黒区には小学校に併設された屋内プールが3つあります。これらの施設は地域に開放されていて、学校利用がない時間帯に一般の方が利用できるシステムになっています。
碑小学校屋内プール – 最新設備が自慢
2008年にオープンした碑小学校の屋内プールは、比較的新しい施設で設備も充実しています。25mプールで6コース、水深は1.1mを基本としていますが、可動床で調整可能なんです。
身体障害者用の更衣室も完備されていて、バリアフリー対応もバッチリ。エレベーターもあるので、車椅子の方でも安心して利用できます。
五本木小学校・緑ケ丘小学校屋内プール
この2つの施設も地域に愛され続けている室内プールです。学校併設型の特徴として、夏休み期間中は学校のプール授業や水泳教室で利用されることが多いので、一般開放のスケジュールは事前にチェックしておくことをおすすめします。
利用時の注意点とマナー
目黒区の室内プールを利用する際に、知っておきたいポイントをまとめました。気持ちよく利用するためにも、しっかりチェックしておきましょうね!
年齢制限と利用ルール
基本的におむつが取れている3歳以上のお子さんから利用可能です。ただし、幼児プールに限っては、スイミング用オムツを着用してその上から水着を着れば、おむつが取れていない乳幼児でも利用できる施設もあります。
小さなお子さんの場合は、必ず保護者の付き添いが必要。安全のためにも、お子さんから目を離さないよう注意しましょう。
休館日と臨時休場について
各施設とも定期的な清掃や換水作業、設備点検のため臨時休場することがあります。特に学校併設型のプールは、学校行事や授業の関係で利用できない期間もあるので、事前に公式サイトで確認することが大切です。
- 年末年始(12月28日~1月4日)は全施設休館
- 月曜日が定休日の施設が多い
- 定期清掃や換水作業による臨時休場あり
- 学校利用や講習会による一般利用中止あり
水泳教室やプログラムも充実
目黒区の室内プールでは、ただ泳ぐだけでなく、様々な水泳教室やプログラムも開催されています。初心者から上級者まで、レベルに応じた指導が受けられるのも魅力の一つです。
特に夏季期間中は「初心者子ども用遊泳コース」が設けられて、泳ぎの練習をしたいお子さんにぴったりの環境が整います。わたしの娘も最初はこのコースでお世話になりました♪
駐車場情報とアクセスのコツ
車でのアクセスを考えている方へ、駐車場情報をお伝えします。目黒区民センターには有料駐車場がありますが、学校併設型のプールには基本的に駐車場がありません。
公共交通機関の利用がおすすめですが、どうしても車で行きたい場合は、近隣のコインパーキングを利用することになります。特に土日は混雑しやすいので、時間に余裕を持って出かけましょう。
まとめ – 目黒区の室内プールで健康的な毎日を
目黒区の室内プールは、どの施設もリーズナブルな料金で利用できて、家族みんなで楽しめる環境が整っています。特に区民センターの屋内プールは設備も充実していて、初めての方にもおすすめです。
天候に左右されずに運動できる室内プールは、健康維持にも最適。子どもの体力づくりにも、大人のリフレッシュにも、きっと役立つはずです。みなさんもぜひ、目黒区の室内プールで気持ちよく泳いでみてくださいね!
わたしも娘と一緒に、これからもガンガン通い続けたいと思います。プールで会ったら、ぜひ声をかけてくださいね♪
「健康は一日にして成らず」- 古代ローマの格言
毎日コツコツと続けることが、健康な体づくりの秘訣です。目黒区の室内プールで、みなさんも健康的な毎日をスタートしてみませんか?


















