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北海道科学大学高等学校の偏差値・進学実績を徹底紹介!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今回は札幌市手稲区にある北海道科学大学高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをガッツリお伝えしていきますよ。お子さんの進学先を探しているパパママ、あるいは自分の進路を真剣に考えている中学生のみなさん、ぜひ最後まで読んでみてくださいね 😊

北海道科学大学高等学校は、通称「北科大高」として地元では親しまれている私立の共学校。2023年4月に豊平区から手稲区へ移転し、北海道科学大学と同じキャンパス内にピカピカの新校舎が誕生したんです。高校と大学が一体となった学びの環境って、なかなかワクワクしませんか?

目次

北海道科学大学高等学校の基本情報をサクッと紹介

まずは基本的なところから押さえておきましょう。北海道科学大学高等学校は1956年に創立された歴史ある学校です。現在の生徒数は約950名ほどで、男女共学の中規模校といえます。

アクセスはJR手稲駅から徒歩25分、自転車なら約9分、バスでも約9分ほど。大学と同じ敷地内にあるため、大きな図書館や学食、コンビニ、各種運動施設を利用できるのがうれしいポイントですね。

新校舎には全教室と体育館にエアコンが完備されていて、夏の暑い時期でも快適に勉強できる環境が整っています。施設面での不満を感じることはほとんどないでしょう。

気になる偏差値はどのくらい?

北海道科学大学高等学校の偏差値は51〜58となっています。コースによって差があり、特別進学コースは偏差値58程度、進学コースは偏差値51程度です。

北海道内の私立高校としてはちょうど中堅クラスに位置しており、道内順位では75位前後。私立高校だけで見ると28位あたりとなります。偏差値が近い高校としては、北海学園札幌高等学校(50〜60)や東海大学付属札幌高等学校(50〜58)などが挙げられますね。

「偏差値がそこまで高くないなら難関大学は無理かな…」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください!実は毎年、国公立大学や難関私立大学への合格者をしっかり輩出しているんですよ。

2025年度の進学実績がスゴい!

北海道科学大学高等学校の進学実績は、正直かなり魅力的です。2025年度の大学合格実績を見てみると、国公立大学・早慶SMARTに27名が合格しています。その他の私立大学には301名、そして系列校である北海道科学大学には126名が進学しました。

国公立大学への合格実績

国公立大学の合格者を具体的に見ていくと、まずなんといっても北海道大学に2名合格しているのが光ります。道内最難関の大学に現役で合格者を出しているのは立派ですよね。

ほかにも小樽商科大学3名、北海道教育大学6名、帯広畜産大学2名、室蘭工業大学3名、北見工業大学1名など、道内の国公立大学にまんべんなく合格者を送り出しています。道外では弘前大学、新潟大学、茨城大学、信州大学など幅広いエリアへの進学実績があるのも心強いポイント 😊

私立大学への合格実績

私立大学の実績もなかなかのもの。東京理科大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、学習院大学、青山学院大学、立教大学など、いわゆる難関私大への合格者も出ています。

道内では北海学園大学38名、北星学園大学14名、北海道医療大学13名など、地元の有力私立大学への進学が非常に多いです。北海道内の私立大学を目指している人には特に相性の良い高校といえるでしょう。

系列の北海道科学大学への進学

北海道科学大学高等学校ならではの強みが、系列大学への進学ルート。学校推薦型選抜(系列校枠)があり、直近3年間でなんと261名が北海道科学大学へ進学しています。2025年3月卒業生では126名が進学しました。

学部別の内訳を見ると、保健医療学部が40名と最多で、次いで工学部29名、未来デザイン学部23名、薬学部20名、情報科学部14名となっています。系列校推薦で入学すると入学金20万円が免除されるのも大きなメリットですよね!

入試の倍率ってどのくらい?

2025年度の私立高校入試志願状況によると、北海道科学大学高等学校の倍率は約3.5倍となっています。前年度の3.4倍からやや上昇しており、人気が高まっていることがうかがえます。

募集人数は普通科で300名。これに対して1,063名の志願者があったということで、やはり競争率はそこそこ高めです。しっかりと準備をして臨む必要がありますね。

入試は単願選抜と一般選抜の2種類があります。単願選抜は1月下旬に個別面接試験と作文(600字程度・45分)で実施。一般選抜は2月中旬に国語・数学・社会・理科・英語の学科試験(各100点・50分)で行われます。英語にはリスニングもあるので、しっかり対策しておきましょう!

2つのコースで自分に合った学びを選べる

北海道科学大学高等学校には主に2つのコースがあります。自分の目標や学習スタイルに合わせて選べるのがうれしいですね。

特別進学コース

国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコースです。主要5教科をバランス良く学び、朝の学習時間や放課後講習を計画的に取り入れて学力を伸ばしていきます。

3年生の後半になると受験対策に特化したカリキュラムになり、共通テストでの高得点を狙える力を身につけられます。経験豊富な担任や特進スタッフによる定期的な進路面談も心強いですよね。1年生と2年生の冬休みには2泊3日の勉強合宿も実施されていて、仲間と切磋琢磨できる環境があります。

進学コース

自分の「得意」や「好き」を最大限に活かして、希望する大学への進学を目指すコースです。学びたい講座を自分で選択できる柔軟なカリキュラムが特徴。2年生からは選択できる授業が増え、進路目標に応じた科目選択ができます。

一般選抜だけでなく、総合型選抜や学校推薦型選抜にも対応できるカリキュラムなのがポイント。1年次は特進コースと同じ内容で学ぶため、2年進級時に特進コースへ転コースすることも可能です。

系列大進学コース(3年生から選択可)

北海道科学大学への進学を目指す生徒向けの特別コース。3年前期にエントリーし、基準を満たせば3年後期から「コンカレントプログラム」に参加できます。これは高校在学中に大学の授業を先取りできる北海道初のプログラムで、修得した単位は高校と大学の両方で認定されるんです!

大学入学後は授業のない時間を留学やインターンシップ、研究活動などに活用できるので、より充実したキャンパスライフが送れますよ。

HUSリンクスって何?高大一体教育の魅力

北海道科学大学高等学校の大きな特徴が「HUSリンクス」と呼ばれる高大一体教育プログラム。キャンパスを共有しているメリットを最大限に活かし、3年間を通して主体的な学びを提供しています。

「LINKS」は、Learning(主体的な学び)、Innovation(新しい価値)、Network(社会とのネットワーク)、Knowledge(多面的な知識)、Science(科学的な思考力)の頭文字から作られた言葉。「高大接続プログラム」や「探究の時間」を通じて、生徒は未知の領域に触れながら自己決定能力を高めていけます。

大学の先生による授業を受けたり、大学の施設を使って学んだりと、高校生のうちから大学レベルの学びを体験できるのは貴重な機会ですよね ✨

部活動も盛ん!全国レベルの部活も

勉強だけじゃない、部活動も北海道科学大学高等学校の魅力です。特に男子バレーボール部、ソフトテニス部、硬式テニス部、卓球部は強豪として知られています。

ユニークなのが射撃部。なんと北海道でこの高校にしかない部活なんです!全国大会に出場するレベルの実力を持っていて、入部希望者も年々増えているそうですよ。合唱部やサッカー部も実績があります。文武両道を目指したい人にはぴったりの環境といえますね。

留学支援制度も充実

グローバルな視野を育てたい人には、留学支援プログラムがおすすめ。台湾・台北市での探究研修、カナダ・バンクーバーへの留学、オーストラリアでの語学研修など、多彩なプログラムが用意されています。

喜界島でのサンゴ礁サイエンスキャンプでは、地球温暖化と生物多様性について探究活動を行うこともできます。短期留学プログラムには費用の全額または一部を補助する奨学金も用意されているので、経済的な不安がある家庭でも挑戦しやすいのがうれしいポイントです 😊

サポート体制がしっかりしている

北海道科学大学高等学校は、生徒一人ひとりへのサポート体制も充実しています。学習面では1人1台のiPadを活用し、「ブレンド」というシステムで保護者とも連携。出席状況や成績をオンラインで確認できます。

進路面では模擬試験や実力テストを通じて学習習慣を確認しつつ、夏期・冬期・春期講習でフォローアップ。合同進路相談会では大学の担当者を招いて具体的な進路情報を提供してくれます。

心のケアについても日本教育カウンセラー協会認定の中級教育カウンセラーとスクールカウンセラーが常駐していて、いつでも相談できる環境があります。安心して学校生活を送れますね。

校則は厳しい?制服は?

校則については「特段厳しくない」という声が多いです。髪染めやピアスは禁止されていますが、ツーブロックはOKなど、ある程度の自由度があります。校内でのスマートフォン使用も預けるルールはないそうです。

制服はバリエーション豊かで、季節や気分に合わせて違うコーディネートが楽しめると好評。自分なりのおしゃれを楽しみながら学校生活を送れますよ。

こんな人に北海道科学大学高等学校はおすすめ!

ここまで読んでくださったみなさん、北海道科学大学高等学校の魅力、伝わりましたでしょうか?最後に、どんな人にこの学校がおすすめかまとめておきますね。

  • 国公立大学や難関私立大学を目指したい人
  • 北海道科学大学への進学を考えている人
  • 高校のうちから大学の学びを体験したい人
  • 新しくてきれいな校舎で学びたい人
  • 部活動と勉強を両立させたい人
  • 留学やグローバルな経験を積みたい人

進路選択は人生の大きな分岐点。しっかり情報を集めて、自分に合った学校を見つけてくださいね。北海道科学大学高等学校は、夢に向かって頑張る生徒を全力でサポートしてくれる学校です。ぜひオープンスクールや学校説明会にも足を運んでみてください!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創ることだ」
― アラン・ケイ(コンピュータ科学者)

みなさん、いかがでしたか?進路を考えるって、正直ちょっとプレッシャーを感じることもありますよね。でも、この名言のように、自分の未来は自分で創っていくもの。北海道科学大学高等学校で学んで、自分だけの素敵な未来を切り拓いていってください。僕も札幌から応援しています!それでは、また次の記事でお会いしましょう 👋

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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