『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東京の魅力的な公園特集!碑文谷公園・田向公園・世田谷公園で家族と楽しむ休日の過ごし方

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は東京の素敵な公園を3つご紹介したいと思います。週末のお出かけ先に悩んでいる方、必見ですよ!ボクも子どもたちとよく遊びに行く大好きな場所ばかりなんです。皆さんは休日、どんな風に過ごしていますか?家族で公園に行くのも素敵な思い出になりますよね。それでは早速、魅力たっぷりの公園たちをご紹介していきましょう!

目次

碑文谷公園:歴史と自然が調和する目黒区の憩いの場

碑文谷公園は目黒区碑文谷六丁目にある、面積43,533.81平方メートルの広大な公園です。昭和8年に開園された歴史ある公園で、東急東横線の学芸大学駅から徒歩たったの6分という好アクセスが魅力!ボクも子どもたちを連れて何度も訪れた思い出の場所なんですよ。

公園の中心にある弁天池は、昔は水田灌漑用のため池だったそうですが、今ではボート場になっています。土日祝日にはボート遊び(有料)が楽しめるので、うちの子どもたちは「パパ、もっと漕いで~!」と言いながら大はしゃぎ。ボクは汗だくになりながらも、子どもたちの笑顔を見るとすべての疲れが吹き飛びますね。

特に子どもたちに大人気なのが「こども動物広場」!ウサギやモルモット、犬などと無料でふれあえるんです。さらに有料ですが、引き馬・ポニー教室でポニーに触れたり乗ったりすることもできます。うちの娘たちは毎回「ウサギさん抱っこしたい!」と目をキラキラさせていました。

碑文谷という地名、ちょっと珍しいと思いませんか?実はこの地域、とっても古い歴史があるんです。江戸時代、この辺りは碑文谷村と呼ばれていました。地名の由来には諸説あって、最も有名なのが「碑文石」に由来するという説。碑文谷3丁目にある碑文谷八幡宮に保存されている石碑から名付けられたと言われているんですよ。

四季折々の美しさを楽しめる

碑文谷公園の魅力は四季折々の表情を見せてくれることです。地域の方々やボランティアの手によって、北側の小公園(愛称:花の公園)やバラ花壇、池脇の花壇などが美しく手入れされています。

太鼓橋でつながる池の中の小島には、昔から地域の方々の手で管理されてきた厳島神社があります。神社手前の松の木の冬の風物詩「雪つり」とともに、地域住民や利用者に親しまれているんですよ。冬に訪れると、その幻想的な風景に出会えるかもしれませんね。

公民連携で進化する碑文谷公園

目黒区では令和4年度より、公園の魅力アップと区の財政負担の軽減を目的に、区立公園における公民連携の取組について検討しています。碑文谷公園は公民連携による魅力アップの優先度の高い公園として選定されました。

令和5年11月には「GAKUDAI PARK MARKET」という実証実験イベントが開催され、生鮮食品や加工品の販売、古着や骨董品、アクセサリーや雑貨販売、キッチンカー、ワークショップ、ステージ、屋外映画上映などが行われ、主催者推計で1.2万人もの来場者があったそうです!

令和8年度には事業開始が予定されているので、碑文谷公園がどんどん進化していくのが楽しみですね!

田向公園:地元に愛される桜の名所

続いてご紹介するのは、同じく目黒区碑文谷エリアにある「田向公園」です。こちらはイオンスタイル碑文谷店(旧ダイエー碑文谷店)の裏手にあることから、お買い物ついでに立ち寄れる便利な場所として知られています。

公園内にはブランコや滑り台、砂場などの基本的な遊具が揃っており、小さなお子さん連れのファミリーに特におすすめです。特筆すべきは公園内に整然と並ぶ桜の木!春になると見事な桜を楽しむことができ、花見シーズンには地元の人たちで賑わいます。ボクも子どもたちが小さい頃、よくお花見に連れて行ったものです。

田向公園へのアクセスは、最寄りバス停「田向公園前」が便利です。東急東横線「学芸大学駅」からは徒歩約15分ほどかかりますが、バスを利用すれば簡単にアクセスできますよ。残念ながら公園専用の駐車場はないので、公共交通機関での来園をおすすめします。

地域コミュニティの中心として

田向公園は単なる公園ではなく、地域コミュニティの中心的な場所としても機能しています。特に碑文谷八幡宮の例大祭の時期には、公園内でもお祭りが開催され、とても賑やかな雰囲気になります。

碑文谷八幡宮の例大祭の日に田向公園に立ち寄りました。この地域も碑文谷八幡宮を氏神としているのでお祭りが開催されます。丁度この地区のお神輿が公園内に飾られていました。お祭りで公園内はとても活気がありました。

地域の文化や伝統を感じられる場所としても、田向公園は大切にされているんですね。

周辺のおすすめスポット

公園だけでなく、周辺にも魅力的なスポットがたくさんあります。イオンスタイル碑文谷店での買い物はもちろん、歴史ある碑文谷八幡宮や、「大黒屋」「サンチノ」「碑文谷 朝日屋」など美味しいお店が徒歩圏内にあります。

公園で遊んだ後は、周辺のカフェでひと休みするのもいいですね。特に「パティスリー JUN UJITA」のスイーツは評判が良いようです。ボクの家族も公園遊びの後のおやつタイムを楽しみにしていました。子どもたちは「パパ、今日のおやつは何にする?」と目をキラキラさせながら聞いてくるんですよ。

世田谷公園:東京ドーム1.7倍の広さを誇る大型公園

最後にご紹介するのは、世田谷区池尻にある「世田谷公園」です。この公園、名前からして世田谷を代表する公園の一つなんですが、実はその広さ、なんと東京ドームの約1.7倍もあるんです!広々とした空間で子どもたちが思いっきり遊べる、そんな素敵な場所なんですよ。

世田谷公園は昭和34年(1959年)に開園した歴史ある公園で、面積は約7万9千平方メートルと、区内でも10番目に広い公園となっています。公園の中心には大きな噴水があり、子どもたちの目を引く存在になっていますよ。特に夏場は水遊びができる場所として大人気で、家族連れでギュウギュウになることも!

ミニSLが大人気!

世田谷公園の一番の目玉と言えば、やはりミニSL!本物のSLが保存されているだけでなく、実際に乗れるミニSLが走っているんです。ボクの子どもたちも小さい頃はこのミニSLに乗るのが楽しみで、公園に行くたびに「パパ、SL乗りたい!」とせがまれたものです。皆さんのお子さんも、きっと大喜びするはずですよ。

充実したスポーツ施設

アクティブに過ごしたい方には、野球場やサッカー場、テニスコート、さらには洋弓場まで揃っています。特に野球場は「世田谷公園 軟式野球場」として、地域の少年野球チームの練習や試合によく使われています。週末には元気な子どもたちの声が響き渡り、活気あふれる雰囲気を味わえますよ。

最近の若者に人気なのが、スケートボード広場。オリンピック競技にもなったスケートボードを安全に楽しめる場所として、多くの若者が集まっています。初心者から上級者まで楽しめる設計になっているので、これからスケボーを始めたいという方にもおすすめです。

アクセス情報

世田谷公園へのアクセスは非常に便利です。東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩約10分、または東急世田谷線「松陰神社前駅」からも徒歩圏内です。バスを利用する場合は、渋谷駅や三軒茶屋駅からのバスも便利ですよ。

車でお越しの方には、公園内に32台分の有料駐車場が用意されています。ただし、週末や祝日は非常に混雑するので、公共交通機関の利用をおすすめします。

まとめ:東京の公園で素敵な思い出を作ろう!

今回ご紹介した3つの公園、いかがでしたか?それぞれに特徴があって、どれも魅力的ですよね。碑文谷公園はボートや動物とのふれあいが楽しめ、田向公園は桜の季節が特に美しく、世田谷公園はミニSLや充実したスポーツ施設が魅力です。

東京には素晴らしい公園がたくさんありますが、今回ご紹介した3つの公園は特に子どもたちが楽しめる要素がたっぷり詰まっています。休日のお出かけ先に迷ったら、ぜひ足を運んでみてください。きっと素敵な思い出ができるはずです。

ボク自身も子どもたちが小さい頃から公園巡りが大好きで、今回ご紹介した公園にはよく遊びに行っていました。今では子どもたちも大きくなりましたが、たまに家族で公園に行くと、昔の思い出がよみがえってきて心がホッコリします。皆さんも家族や友人と素敵な時間を過ごしてみませんか?

本日の名言をご紹介します。

「人生は短く、しかし一日一日は長い。だから今日という日を大切に生きよう」 – ゲーテ

思い立ったが吉日、今週末にでも家族で公園に出かけてみてはいかがでしょうか?素敵な休日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次