こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 横浜市にお住まいのみなさん、戸籍抄本が急に必要になったとき、どこでどうやって取得すればいいか迷ったことはありませんか?
パスポート申請や婚姻届、相続手続きなど、人生の大切な場面で必要になる戸籍抄本。でも普段あまり取得する機会がないので、手続き方法がよくわからないという方も多いはず。今回は、横浜市で戸籍抄本を取得する方法について、わかりやすくお伝えしていきますね♪
戸籍抄本と戸籍謄本の違いって何?
まず最初に、戸籍抄本と戸籍謄本の違いについて整理しておきましょう。この2つ、実は正式名称が変わったんです!現在は戸籍抄本を「戸籍個人事項証明書」、戸籍謄本を「戸籍全部事項証明書」と呼んでいます。
戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)は、戸籍に記載されている人のうち、必要な人だけの情報が記載された証明書です。一方、戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)は、その戸籍に記載されているすべての人の情報が載っています。
例えば、ご自分の情報だけが必要な場合は戸籍抄本で十分ですが、家族全員の情報が必要な場合は戸籍謄本を取得することになります。用途に応じて使い分けることが大切ですね。
横浜市で戸籍抄本を取得できる場所
横浜市で戸籍抄本を取得する方法は、大きく分けて3つあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
区役所・行政サービスコーナーでの窓口申請
最も確実で一般的な方法が、区役所での窓口申請です。横浜市内にお住まいの方なら、お住まいの区の区役所戸籍課で申請できます。また、各区の行政サービスコーナーでも取得可能ですよ。
窓口申請の良いところは、わからないことがあればその場で職員さんに相談できること。初めて申請する方にはとっても安心ですよね♪ただし、平日の日中しか開いていないので、お仕事をされている方には少し不便かもしれません。
受付時間は平日の午前8時45分から午後5時15分まで。土日祝日はお休みです。混雑する時間帯もあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
コンビニエンスストアでの取得
実は、横浜市では一部のコンビニエンスストアでも戸籍抄本を取得できるんです!これはとっても便利ですよね😊 マルチコピー機を使って、24時間いつでも取得可能です。
対応しているのは、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど主要なコンビニチェーン。ただし、利用にはマイナンバーカードが必要なので、お持ちでない方は事前に取得しておきましょう。
コンビニ取得のメリットは、なんといっても時間の自由度!早朝でも深夜でも、思い立ったときにすぐに取得できるのは本当に助かります。お仕事で忙しい方や、急ぎで必要になった方にはぴったりの方法ですね。
オンライン申請での取得
最近始まったのが、オンライン申請サービス。自宅にいながら申請手続きができるので、とても便利です。横浜市では「ぴったりサービス」というシステムを使って申請できます。
オンライン申請には、パソコンやスマートフォンとマイナンバーカードが必要。申請後は、郵送で証明書が届きます。ただし、郵送にかかる日数を考慮して、余裕を持って申請することが大切ですよ。
戸籍抄本取得に必要なもの
戸籍抄本を取得するために必要なものは、申請方法によって異なります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
窓口申請の場合
区役所や行政サービスコーナーで申請する場合に必要なものは以下の通りです。
- 戸籍証明書等交付申請書(窓口で記入)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
- 手数料(現金)
代理人が申請する場合は、委任状も必要になります。家族であっても、本人以外が申請する場合は委任状が必要なので注意してくださいね。委任状の様式は横浜市のホームページからダウンロードできます。
コンビニ申請の場合
コンビニで取得する場合は、とってもシンプル!
- マイナンバーカード
- 暗証番号(数字4桁)
- 手数料(現金)
これだけあれば大丈夫です。マルチコピー機の画面に従って操作すれば、簡単に取得できますよ♪
オンライン申請の場合
オンライン申請では以下が必要です。
- パソコンまたはスマートフォン
- マイナンバーカード
- ICカードリーダー(スマホの場合は不要)
- クレジットカードまたは電子マネー(決済用)
気になる手数料はいくら?
戸籍抄本の手数料は、どの方法で取得しても1通450円です。これは全国統一の料金なので、横浜市だけが特別高いということはありません。
ただし、オンライン申請の場合は郵送料が別途かかります。普通郵便なら84円、速達なら344円追加でかかるので、トータルで534円~794円になります。急ぎでない場合は普通郵便で十分ですね。
コンビニ取得の場合は手数料のみで、追加料金はかかりません。24時間利用できて追加料金なしなんて、とてもお得だと思いませんか?
申請時の注意点とポイント
戸籍抄本を申請する際に、知っておくと便利なポイントをお伝えしますね。
本籍地の確認を忘れずに
戸籍抄本は、本籍地のある市区町村でしか取得できません。横浜市内に住んでいても、本籍地が他の市区町村にある方は、その自治体で申請する必要があります。
本籍地がどこかわからない場合は、住民票を取得すれば確認できます。住民票には本籍地の記載があるので、まずはそちらを確認してみてくださいね。
用途に応じた通数を考える
戸籍抄本を何通必要かは、用途によって異なります。例えば、パスポート申請なら1通、相続手続きなら複数通必要な場合があります。後から追加で取得するのは手間なので、事前に必要な通数を確認しておくことをおすすめします。
有効期限を確認する
戸籍抄本自体に有効期限はありませんが、提出先によって「発行から○か月以内」という条件がある場合があります。用途が決まったら、できるだけ使用直前に取得するのが安心ですね。
横浜市の各区役所アクセス情報
横浜市内の各区役所へのアクセス方法も簡単にご紹介しておきますね。最寄りの区役所を確認して、お出かけの参考にしてください♪
鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区の18区それぞれに区役所があります。ほとんどの区役所が駅から徒歩圏内にあるので、電車でのアクセスも便利ですよ。
また、各区には行政サービスコーナーも設置されています。区役所よりも駅に近い場合が多いので、アクセスしやすい方を選んでくださいね。
困ったときの相談窓口
戸籍に関する手続きで困ったことがあれば、横浜市民情報センターに相談することができます。電話での相談も受け付けているので、わからないことがあれば気軽に問い合わせてみましょう。
また、各区役所の戸籍課でも親切に対応してくれます。「こんなこと聞いても大丈夫かな?」と思わずに、遠慮なく相談してくださいね。職員さんたちはとても親切で、丁寧に教えてくれますよ😊
まとめ:自分に合った方法を選んで
横浜市で戸籍抄本を取得する方法について、詳しくお伝えしてきました。窓口申請、コンビニ取得、オンライン申請と、それぞれにメリットがあります。
時間に余裕があって確実に取得したい方は窓口申請、忙しくて時間が限られている方はコンビニ取得、自宅から手続きしたい方はオンライン申請がおすすめです。ご自分のライフスタイルに合わせて、最適な方法を選んでくださいね。
戸籍抄本は人生の大切な場面で必要になる重要な書類です。いざというときに慌てることがないよう、取得方法を知っておけば安心ですよね。みなさんの暮らしがより便利になるよう、この情報がお役に立てれば嬉しいです♪
「準備を怠る者は失敗する準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!必要なときにスムーズに手続きができるよう、しっかり準備しておきましょうね。みなさんの毎日が、今日も笑顔あふれる素敵な一日になりますように😊


















