こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライター、まっちです♪ みなさん、夏といえば何を思い浮かべますか?わたしは断然、太陽に向かって元気いっぱいに咲くひまわりです🌻 横浜市内にも素敵なひまわり畑があることをご存知でしょうか?
実は、横浜市は都市部というイメージが強いかもしれませんが、ちゃんと自然豊かなスポットでひまわり畑を楽しめるんです。子どもたちと一緒に「わあ、きれい!」って感動できる場所があるのって、とっても嬉しいですよね。
横浜市のひまわり畑といえば「追分市民の森」
横浜市でひまわり畑を楽しむなら、旭区にある「追分市民の森」が一番のおすすめです!こちらは約12,000平方メートルという広大な敷地に美しいひまわり畑が広がる、まさに夏の楽園。横浜にこんなに素晴らしい場所があったなんて、初めて訪れた時は本当に驚きました。
追分市民の森のひまわり畑では、「ホワイトナイト」「ビューティーフルサン」「東北八重」という3種類のひまわりが植えられています。それぞれに特徴があって、見比べるのも楽しいんですよ♪
特に嬉しいのが、ひまわり畑の間に散策路が設けられていること。これなら写真撮影もしやすいし、子どもたちもひまわりの近くでじっくり観察できます。森の中という立地だから、涼しい木陰もあって過ごしやすいのも魅力的ですね。
見頃の時期を逃さないで!
追分市民の森のひまわりは、7月下旬頃から開花が始まり、8月上旬から中旬にかけてが見頃となります。この時期を狙って訪れると、一面に広がる黄色のじゅうたんに出会えるはず!
ただし、お花の開花は天候に左右されやすいもの。特に今年のような猛暑だと、例年より少し早めに見頃を迎える可能性もあります。事前に横浜市のホームページやSNSで開花状況をチェックしてからお出かけすることをおすすめします。
女性/30代前半/主婦
「去年家族で行ってきました。子どもたちがひまわりよりも大きくなったのを見て、成長を感じられて感動!自然の中でのんびり過ごせて、とても良いリフレッシュになりました。」
アクセス方法をしっかりチェック
追分市民の森へのアクセスは、実は少し注意が必要なんです。最寄り駅は相鉄線の三ツ境駅で、そこから徒歩約20分。でも、小さなお子さん連れには少し遠いかもしれませんね。
おすすめは**バスを利用する方法**です。三ツ境駅から「若葉台中央行き」のバスに乗って「西部病院前」で下車し、そこから徒歩約7分で到着します。バス停からは比較的近いので、こちらの方が楽ちんですよ♪
訪れる際の注意点
追分市民の森は24時間開放されていて、入園料も無料という嬉しいスポット。でも、自然豊かな場所だからこそ気をつけたいポイントがいくつかあります。
- 虫よけスプレーは必須!特に夏場は蚊が多いので対策をしっかりと
- 飲み物は事前に用意しておく(自販機などは限られています)
- 日傘や帽子で熱中症対策を忘れずに
- 歩きやすい靴で訪れる(散策路は舗装されていない部分もあります)
特に子どもたちと一緒に行く場合は、しっかりとした準備が大切ですね。
その他の横浜市内ひまわりスポット
山下公園でプチひまわり鑑賞
「大きなひまわり畑までは行けないけれど、ちょっとひまわりを見たい」という時には、**山下公園**もおすすめです。規模は小さいものの、7月中旬頃から可愛らしいひまわりを楽しむことができます。
山下公園なら横浜の観光スポットとしても有名ですし、お散歩やお買い物のついでに立ち寄れるのが嬉しいポイント。みなとみらいの景色も一緒に楽しめて、一石二鳥ですよね!
港の見える丘公園の夏景色
バラの名所として知られる港の見える丘公園も、実は夏にはひまわりを楽しめるスポットなんです。約30メートルにわたる花壇で、紫色の花をつけた「ヤナギハナガサ」と一緒に植えられたひまわりが美しく咲き誇ります。
こちらも都心部からアクセスしやすく、咲き終わった花を摘むことで次々と開花するため、8月を過ぎても楽しめるのが特徴です。
周辺エリアの魅力的なひまわりスポット
横浜市からもアクセスしやすい周辺エリアには、さらに規模の大きなひまわり畑もあります。ちょっと足を伸ばしてみたい方にご紹介しますね。
座間市のひまわりまつり
首都圏最大級の規模を誇るのが、座間市で開催される「ひまわりまつり」。なんと55万本ものひまわりが咲き誇る光景は、まさに圧巻です!2025年は8月9日から11日までの開催予定。
会場には模擬店も並び、地元グルメや農産物を購入することもできます。子どもたちに大人気の「アユのつかみ取り」体験もあって、夏の思い出作りにぴったりですよ♪
黒川ひまわり畑(川崎市)
小田急線黒川駅から徒歩5分という好アクセスの黒川ひまわり畑も見逃せません。約2万本のひまわりが咲く都市型ひまわり畑で、地元の農家さんが丁寧に育てています。
ひまわり畑を楽しむコツ
せっかくひまわり畑に行くなら、より楽しく過ごしたいですよね。わたしが実際に訪れて感じた、ひまわり畑を満喫するコツをお教えします!
ベストな時間帯は?
ひまわり畑を訪れるなら、**午前中の早い時間**がおすすめ。まず、暑さがそれほど厳しくないので体力的に楽です。それに、朝の光に照らされたひまわりは本当に美しくて、写真映えも抜群なんですよ📸
特に土日は家族連れで混雑しがちなので、平日や朝早い時間を狙うとゆっくり鑑賞できます。
持参すると便利なアイテム
ひまわり畑訪問に持参すると便利なアイテムをまとめてみました。
- 虫よけスプレー(必須!)
- 日焼け止めクリーム
- 帽子や日傘
- たっぷりの飲み物
- タオルやウェットティッシュ
- カメラや スマートフォン(充電器も忘れずに)
家族みんなで楽しめる夏の思い出作り
ひまわり畑って、不思議と人を元気にしてくれる力がありますよね。太陽に向かって堂々と咲く姿を見ていると、「わたしも頑張ろう!」って自然と思えてくるんです。特に子どもたちにとっては、季節の移り変わりや自然の美しさを肌で感じられる貴重な体験になります。
横浜市内のひまわり畑は規模こそ大きくありませんが、都市部にいながら自然を満喫できる貴重なスポット。アクセスも比較的良好で、気軽に訪れることができるのが魅力です。
今年の夏は、ぜひ家族みんなでひまわり畑に出かけてみませんか?きっと素敵な思い出になるはずです。子どもたちの「きれい!」って喜ぶ笑顔を見られるだけでも、行く価値は十分ありますよ♪
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるとすれば、それはまだ努力と呼べない。」- 王貞治
ひまわりのように、いつも太陽を見上げて前向きに歩んでいけたらいいですね。みなさんにとって、素敵な夏の思い出がたくさんできますように🌻 今日も笑顔で、楽しい一日をお過ごしください!


















